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コメント
お疲れ様です。
なかなか濃厚そうな味噌ラーメンですね。
見た目は辛味噌っぽくも見えますが辛味はないんですか?
酒乱 | 2017年2月19日 21:14>酒乱さん
福島では出会うことがなかった超濃厚タイプの味噌ラーでした。
辛みはほぼゼロで、強いて言うならば札幌の純すみ系を思い浮かべていただければ近いかと思います。
ただし、味わいは全く異なります。
おやす | 2017年2月19日 21:25おはようございます。
自分がフェザン店で食べたのと似てますね~
店名を見ると二つの店みたいで戸惑いますね。
kamepi- | 2017年2月20日 07:23おはようございます。
濃厚そうな味噌ですね。
これは飲み干すと大変なことになりそうです。
妙な店名だと思ったらラーメン屋さんとじゃじゃ麺屋さんが一緒になってるんですね。
イケちゃん | 2017年2月20日 09:18>kamepi-さん
召しあがったメニューがこちらにもあると思ったのですが、少し違ったものでした。
幹線国道沿いなので観光客をターゲットにできるのに、この店名では難しいでしょうね。
何屋か全く分からない…
おやす | 2017年2月20日 18:25>いけちゃんさん
ラードで蓋をして湯気が立たないのは純連と同様ですが、純連ほど油っこくはなかったです。
濃厚は濃厚なんですが、スープがトンコツのような白湯ではなく、豚骨と鶏ガラの清湯のような気がする点が純すみ系との違いでしょう。
おやす | 2017年2月20日 18:30
おやす
SMILE !





ラーメン店の遙遙屋と盛岡三大麺の一つのじゃじゃ麺を提供する小吃店の機能を併せ持つためこのようにネーミングにしたようだが、盛岡に慣れていない人々にとっては読みにくく、かつ、分かりにくい店名になっている。
盛岡駅ビルにある盛岡じゃじゃめん 小吃店 フェザン店とは異なり、店名のとおりラーメンメニューは豊富で、その中から面白そうなこちらをお願いした。
値段は850円と少し高め。
麺は縮れた中太だが、かなり太めで太麺に近い。
軟らかめに茹でてあるが、モチモチとしているため味噌ラーメンだと違和感がなく、これはこれで悪くないと思う。
ゴマが浮くスープは、福島の食堂系で慣れ親しんだ優しい感じの味噌や山形の辛みそを溶かすタイプではなく、味のはっきりとした濃いめの味噌で香味油もしっかりと浮いていてかなりこってりとしている。
また、ややしょっぱいがギリギリ許容範囲だろう。
初めのうちは、味噌由来と思われる弱い酸味が感じられたのが新鮮。
メニュー名からすると、麹味噌を直火で炙ってから出汁に溶いているのだろうが香ばしさは感じなかった。
木口切りネギの下には、キャベツとモヤシが主体で短冊切りのニンジンが混ざった多めの挽肉入り茹で野菜が隠れている。
スープで十分に煮込んであるためクタッとしているが、その分、しっかりと味が付いていてスープとの馴染みは良好。
挽肉も多めで嬉しいかぎり。
たっぷりのネギがこってりとした濃いスープによく合っている。
チャーシューは肩ロースのロールタイプだったような気がするが、麺を食べているうちにほぐし肉のようになってしまった。
味はまあ普通。
スープを飲みきりたい衝動に駆られたが、健康のことを考え、また、喉が渇くだろうと思ってある程度は残した。
最近食べていなかったタイプの味噌ラーで好印象だったものの、ここまで濃厚だと好みが完全に分かれるだろうと思える一杯だった。