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平日のランチで訪問。入店は13時で先客4名、空席多数。埼玉の白岡に本店を置き、東京、千葉、宮城、福島に支店を展開する「もちもちの木」さん。セブン-イレブンではカップ麺も出ている人気店。今回は未食の「つけ麺」を求めて再訪。お店は、場所的には、新宿店と言いつつも大久保駅の方が近い。新宿駅から歩こうとすると13分程はかかってしまう。到着した店内は、落ち着いた喫茶店のようで大人の雰囲気。席のレイアウトもゆったり設計されているので居心地が良い。BGMのジャスも良い感じ。平日なのでサラリーマン中心の客層だが、デートなんかでも使えそうなくらい「ちゃんとした」店構えだ。ここに来ると、いつも麺の量を「小」か「中」かで迷うが、前回のラーメンの時に物足りなかった教訓を活かして、「つけ麺 (中・2玉 400g) 980円」を注文。10分ほど待って提供される。麺は、中太の多加水ストレート麺。断面は綺麗な丸形で表面がツヤツヤしていて美しい。「もちもち」で「香り高い」おいしい麺だ。かん水の効かせ方も私好みな感じ。麺の太さは、つけ麺用としては少し細めなので、もっちり感に加えて「つるシコ」で食感が軽く、どんどん食べらる。つけ汁は、「かなり熱々」の状態で出してもらえる。この熱さは、器をあらかじめ温めているに違いない。素晴らしい。これって、つけ麺のスープとしてはとっても嬉しいことなんだよねえ(笑)。ここまで熱々にこだわるとスープの濃度管理が大変だと思うのでお店の方には頭が下がる思いだ。ただ、器は小さめだったので、もう少し大きい器で出してもらえると尚嬉しいかも。。スープは、鶏・豚骨の動物系と、鰹節の魚介系を合わせたダブルスープとのこと。飲んでみると「鰹節の風味」が強く主張する醤油スープで、粘度は全く無く「しゃばしゃば」「サラサラ」系。魚介の旨味を感じつつ酸味も追いかけてくるようなイメージで柑橘系が後味を爽やかにしている。さらに、つけ汁の器には三つ葉を刻んだものを浮かべていて、全体を通して上品なスープの仕上りになっていてとても美味しい。ラーメンのスープとしては美味しいスープだと思うが、つけ麺のつけ汁としては、ややパンチ不足。「あっさり系のつけ麺」も「アリ」だと思うし、むしろ大好きだが、これでは味気なさが目立ってしまう。思うに、シャバ系な上に、つけ汁の中に具材などの固形物が無くシンプルなので、麺にスープを絡ませるだけの仕掛け(引っ掛かり)が無いのだ。「白髪葱」と「豆もやしのナムル」は麺皿に乗っているので好みでつけ汁に足す事ができるが、これだけでは不十分。あっさり味にするなら、ネギなどの具材を沢山つけ汁に入れていただけるとスープの持ち上げに一役買うのではないだろうか。『ご馳走さまでした。』麺を「中(2玉)の400g」にしておいて正解だった。つけ汁があっさりなのでカロリーも控えめなのでしょう、標準的な成人男性なら「小(1玉)の200g」ではまず足りないと思います。ただ、コスパに関しては割高感を感じたので、新しく「麺300g(1.5玉)で880円」をメニューに増やしてもらえると嬉しいですね。私、とよ吉的にこちらのお店では、「つけ麺」より「中華そば」の方をオススメします。<とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
是非、つけ麺党の僕には食したいラーメン屋さんではありますが、(中)で400gはあり得ません(゚o゚;; かなり腹がいっぱいになってしまって、歩くのも嫌になっちゃいますね(゚o゚;;
もちもちの木さんのつけ麺は、サラッと食べられますので意外とイケちゃいます。お店の雰囲気も良いので試してみてくださいね(笑)。
入店は13時で先客4名、空席多数。
埼玉の白岡に本店を置き、東京、千葉、宮城、福島に
支店を展開する「もちもちの木」さん。
セブン-イレブンではカップ麺も出ている人気店。
今回は未食の「つけ麺」を求めて再訪。
お店は、場所的には、
新宿店と言いつつも大久保駅の方が近い。
新宿駅から歩こうとすると13分程はかかってしまう。
到着した店内は、落ち着いた喫茶店のようで大人の雰囲気。
席のレイアウトもゆったり設計されているので居心地が良い。
BGMのジャスも良い感じ。
平日なのでサラリーマン中心の客層だが、
デートなんかでも使えそうなくらい「ちゃんとした」店構えだ。
ここに来ると、いつも麺の量を「小」か「中」かで迷うが、
前回のラーメンの時に物足りなかった教訓を活かして、
「つけ麺 (中・2玉 400g) 980円」を注文。
10分ほど待って提供される。
麺は、中太の多加水ストレート麺。
断面は綺麗な丸形で表面がツヤツヤしていて美しい。
「もちもち」で「香り高い」おいしい麺だ。
かん水の効かせ方も私好みな感じ。
麺の太さは、つけ麺用としては少し細めなので、もっちり感に加えて
「つるシコ」で食感が軽く、どんどん食べらる。
つけ汁は、
「かなり熱々」の状態で出してもらえる。
この熱さは、
器をあらかじめ温めているに違いない。素晴らしい。
これって、つけ麺のスープとしては
とっても嬉しいことなんだよねえ(笑)。
ここまで熱々にこだわるとスープの濃度管理が大変だと思うので
お店の方には頭が下がる思いだ。
ただ、器は小さめだったので、
もう少し大きい器で出してもらえると尚嬉しいかも。。
スープは、
鶏・豚骨の動物系と、鰹節の魚介系を合わせたダブルスープとのこと。
飲んでみると「鰹節の風味」が強く主張する醤油スープで、
粘度は全く無く「しゃばしゃば」「サラサラ」系。
魚介の旨味を感じつつ酸味も追いかけてくるようなイメージで
柑橘系が後味を爽やかにしている。
さらに、つけ汁の器には三つ葉を刻んだものを浮かべていて、
全体を通して上品なスープの仕上りになっていてとても美味しい。
ラーメンのスープとしては美味しいスープだと思うが、
つけ麺のつけ汁としては、ややパンチ不足。
「あっさり系のつけ麺」も「アリ」だと思うし、むしろ大好きだが、
これでは味気なさが目立ってしまう。
思うに、シャバ系な上に、
つけ汁の中に具材などの固形物が無くシンプルなので、
麺にスープを絡ませるだけの仕掛け(引っ掛かり)が無いのだ。
「白髪葱」と「豆もやしのナムル」は麺皿に乗っているので
好みでつけ汁に足す事ができるが、これだけでは不十分。
あっさり味にするなら、ネギなどの具材を沢山つけ汁に入れていただけると
スープの持ち上げに一役買うのではないだろうか。
『ご馳走さまでした。』
麺を「中(2玉)の400g」にしておいて正解だった。
つけ汁があっさりなのでカロリーも控えめなのでしょう、
標準的な成人男性なら「小(1玉)の200g」ではまず足りないと思います。
ただ、コスパに関しては割高感を感じたので、
新しく「麺300g(1.5玉)で880円」をメニューに増やしてもらえると嬉しいですね。
私、とよ吉的にこちらのお店では、
「つけ麺」より「中華そば」の方をオススメします。
<とよ吉のラーメンブログ>
〜東京ラーメンレポート〜
http://ramen-report.tokyo/