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平日の夜に訪問。入店時間 20時30分・先客 5名 ●煮干つけめんは “1kg” まで同料金 並盛・・・200g 中盛・・・300g 大盛・・・400g 特大・・・500g - 1kgつけめんは『1kg』まで同額ですが、さすがにそんなには食べられないので『大盛(400g)』を店員さんに申告。味の好みは『全部普通』で、 『いったん麺増し(無料)』でオーダー。しばし待つ。まずはスープから。これが “ヤバうまっ”!!凪のスープは正直かなり “塩っぱい”。しかし、これだけの強い塩気でも『旨い』と思わせてしまう程の圧倒的な『煮干感』が存在する!塩気は強いが、煮干出汁のインパクトがそれを上回って来るので、結果的に高い濃度でバランスされている。それに加えて魚粉のザラッとした固形感がアクセントに。そして、濃厚なのにもたつかない、サラッとした飲み口も凪のスープの魅力!!続いて麺。“つけめん用の麺” は、ラーメンに使用している麺とは全くの別物です。太さはラーメン用の半分くらいで、丸い断面で平打ちでは無く色も白っぽい。おそらく原料から製法に至るまで全てが異なると思われます。つるつるとした喉越しでウマい麺ですが率直な感想を言うと、個性的なラーメン用と比べて“普通”っぽい麺でした。『いち凪ファン』の私としては、ぶっちゃけ量は1kgもいらないのでラーメンと同じ“モッチリ手揉み麺” でつけ麺が食べたい。そして丼の半分を覆わんばかりの巨大なレアチャーシュー。うすくスライスした豚ロースを低温調理したもの。そのサイズのインパクトたるや凄いものがある。量は充分ですが質の方は “まずまず” な味わい。やわらかな肉質はイイ感じだが、“しっとり感はあと一歩”。つけ麺ではスープに漬かっていないので肉の表面の水分が失われやすいのかも。 ただ、ラーメンと違ってスープの熱で茹で上がる心配が無いので、じっくり自分のペースで食べることができます。『ご馳走さまでした!』つけめん用とラーメン用の麺を比較するなら、『質のラーメン用』『量のつけめん用』 個人的な見解ですが、“麺量500g以上” の特大を注文するならつけ麺はお得。“それ未満の麺量” ならラーメンの方がむしろ満足感は高いでしょう。<とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
入店時間 20時30分・先客 5名
●煮干つけめんは “1kg” まで同料金
並盛・・・200g
中盛・・・300g
大盛・・・400g
特大・・・500g - 1kg
つけめんは『1kg』まで同額ですが、
さすがにそんなには食べられないので
『大盛(400g)』を店員さんに申告。
味の好みは『全部普通』で、
『いったん麺増し(無料)』でオーダー。
しばし待つ。
まずはスープから。
これが “ヤバうまっ”!!
凪のスープは正直かなり “塩っぱい”。
しかし、これだけの強い塩気でも
『旨い』と思わせてしまう程の圧倒的な
『煮干感』が存在する!
塩気は強いが、煮干出汁のインパクトが
それを上回って来るので、
結果的に高い濃度でバランスされている。
それに加えて魚粉のザラッとした
固形感がアクセントに。
そして、濃厚なのにもたつかない、
サラッとした飲み口も凪のスープの魅力!!
続いて麺。
“つけめん用の麺” は、
ラーメンに使用している麺とは全くの別物です。
太さはラーメン用の半分くらいで、
丸い断面で平打ちでは無く色も白っぽい。
おそらく原料から製法に至るまで
全てが異なると思われます。
つるつるとした喉越しでウマい麺ですが
率直な感想を言うと、個性的なラーメン用と比べて
“普通”っぽい麺でした。
『いち凪ファン』の私としては、
ぶっちゃけ量は1kgもいらないのでラーメンと同じ
“モッチリ手揉み麺” でつけ麺が食べたい。
そして丼の半分を覆わんばかりの
巨大なレアチャーシュー。
うすくスライスした豚ロースを低温調理したもの。
そのサイズのインパクトたるや凄いものがある。
量は充分ですが質の方は “まずまず” な味わい。
やわらかな肉質はイイ感じだが、
“しっとり感はあと一歩”。
つけ麺ではスープに漬かっていないので
肉の表面の水分が失われやすいのかも。
ただ、ラーメンと違ってスープの熱で
茹で上がる心配が無いので、
じっくり自分のペースで食べることができます。
『ご馳走さまでした!』
つけめん用とラーメン用の麺を比較するなら、
『質のラーメン用』
『量のつけめん用』
個人的な見解ですが、
“麺量500g以上” の特大を注文するならつけ麺はお得。
“それ未満の麺量” なら
ラーメンの方がむしろ満足感は高いでしょう。
<とよ吉のラーメンブログ>
〜東京ラーメンレポート〜
http://ramen-report.tokyo/