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これが本場の豚骨ラーメンの味なのだろうか。店の100m前から漂う豚骨臭、ドロドロな粘着力でこってりな味のスープ。かなり食べる人を選ぶ味だ。てかこの臭いは、近隣の住民に迷惑じゃないのかな!?

麺はザ・博多豚骨スタイル、極細硬め。この麺は僕のラーメンの理想系であると言える。硬さには上級者向けの裏技があって、バリカタ、ハリガネ、粉落とし、というのがある。粉まで行くと、もはや固まりらしいが、初心者の方も硬めで食べる事をお薦めする。

しかしこのスープは、ねぎとの相性が抜群。卓上には、辛子高菜、ごま、紅生姜、おろしにんにくと豊富なラインナップが用意されてて、自分のお好みの味にカスタマイズしていくことができるのが嬉しい。

値段も普通のラーメンなら650円なので、リーズナブルな方。

ちなみに僕が食べた生にんにくラーメンは、生の刻みにんにくがトッピングされる。卓上のおろしにんにくとは天と地の差。適度に辛い、スパークリングな刺激がこのスープに相まる。にんにく好きな方は、+50円払ってでもこっちを食べた方が間違いなく満足するはず。

ここを食べて思ったのは、東京の豚骨ラーメンは、やはり東京向けにアレンジされているのだろう。ここまで臭いと僕はちょっときついな。

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