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「チャーシュー麺」@蓬来軒 本店の写真【店名】                        蓬莱軒 本店




【場所】                          甲府市

 



【営業時間】                    11時30分~14時30分




                            17時30分~21時




【定休日】                          火曜日




【席数】                            72席




【メニュー】                      チャーシュー麺




【値段】                           950円




【スープ】                          醤油




【麺】                            細麺ちぢれ




【点数】                            70点




【感想】




山梨旅行で立ち寄った〝蓬莱軒 本店〟。一度は行って見たかったお店で有ります。何でも〝支那そば〟を全国で初めて復元した発祥店だそうで、全国百選の店に選ばれた甲府市内で老舗中の老舗であり名店と言う文句は知っていましたが、やっと行く事が出来ました。次に訪れるのがいつになるのか?分からないので、普通ならばノーマルの〝支那そば〟を注文するのですが、今回は思い切って〝チャーシュー麺〟を頼んでみました。厚みがあって見た目にもインパクトのあるチャーシューが、3枚乗る。スープは鶏ガラベースの醤油。鶏ガラの優しい旨味と、若干で有り、さりげない節系と煮干しかな?の風味を感じるスープ。地元の岐阜や愛知県で食べる、所謂〝中華そば〟に比べると、やや醤油のコク自体は弱く感じた物の、丸みのある醤油独特の香りがある。この醤油自体が弱いと言う印象は、風土の違いも有るのだろう。確たる物はないのだが、恐らく、この醤油ダレはチャーシューを作る際のタレがベースになっているのだろうと思う。〝麺〟は、〝細麺ちぢれ〟。この〝あっさり〟とした味わいのスープで食べさせるには、喉越し重視の〝ストレート〟より、噛み応え重視の〝細麺ちぢれ〟の方が確かに相性は良いと思う。少し緩めの食感ではあったが、麺・スープの減って行く量のバランスが均等。そして、チャーシューは厚みがあるにも関わらず、柔らか。味付け自体は控えめで若干、豚肉の旨味が弱く感じたが、あまり味付けを濃くすると、せっかくのスープの味わいが弱くなるので、控えめな味付けが妥当なのだろう。ただ、一番驚いたのが量。普通で頼んだ筈なのに、麺の量が多い。そこに大きなチャーシューが乗るので、基本的に小食な自分には、少し量が多く感じられた。

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