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「(ランチメニュー)チリトマト 900円」@Dip Inn Noodle barの写真平日の12時過ぎに到着。バーでトマト系のつけ麺を提供しているお店と聞いて来店。入店してカウンターに着席。この時間一人を除いて全て女性客で、ほぼ満席という状況である。一番辛いレッドチリに迷ったが、辛さでお金を払いたくなかったので、掲題のメニューをオーダー。その後カウンターに座った二人組の女性の一人が「これ辛いよ~」と言って、私のオーダーしたメニューを指差していた。

「最後にライスをスープに入れてリゾット風にして食べてください」とレクチャーを受けて出てきたつけ麺はスープにボリュームがあって、ドロッとしているのが特徴的で、麺も場所柄と異なって結構多めに見えた。麺は中位の少し縮れている平麺で、そのまま食べてみるとツルツルとした食感で、コシがあって美味しい!小麦由来の風味もジワッと出ていた。そしてやはりボリュームは多めである。その麺をスープに投入する。スープはトマトの酸味から来る旨みがしっかりと出ているが、思った以上に辛い。これも場所柄らしくないよくある辛さとは異なった仕様である。そして辛いだけでなく、複雑性のある旨みが伝わってきた。これらが麺と絡むとトマト系のパスタを食べているような感覚になった。そしてこのドロドロ感はオクラからのモノであった。具材はチャーシュー・オクラ・芋類・ブロッコリー。ゴロチャーは肉質が素晴らしく、スープと相俟って美味しい!輪切りのオクラは大量に入っており、存在感があって美味しいがネバネバ感が強く、麺と併せて食べるとそれが引っかかる。ブロッコリーはトマトスープと合っており、イタリアンな味わい。細く切られた芋類はサツマイモだと思われるが、硬めの食感で美味しく食べることができた。かなり強めに麺を絡めて食べたが、スープが結構残った。指南通りライスをスープに入れて食べてみると、これが美味しい!ここでもトマトの酸味に辛味が効いていた。

トマトの強い存在感の中に麺や具材が躍動しているような印象のつけ麺で、トマトソースからは甘みもあったが、クオリティの良いトマトを使っているのではないかと思った。麺もコシのある食感が素晴らしく、ボリュームのあるパスタを食べている印象もあった。辛さもしっかりあって好印象のつけ麺だが、スープの中のオクラによるネバネバ感が強すぎるようにも思えた。次回来ることがあれば、レッドチリにしようか思う。

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