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喜多方ラーメン坂内・小法師のチェーン各店では、お客様へ感謝の気持ちを込めて、毎年恒例の「春の喜多方ラーメン祭 2017」が開催されている。期間中は通常650円(税込)の喜多方ラーメンが、なんと390円(税込)で提供!実施日は店舗によって異なり、歌舞伎町店では、3月23日(木)と24日(金)の2日間で開催される。普段は、坂内のチェーンに行かないので「感謝」される覚えはないし、こんな時だけ訪問するのは誠に恐縮だが、それでも人から感謝されて、悪い気はしないものだ。好意はありがたく受け取っておこう(笑)。と言うことで早速ランチで行ってみた。お店への到着は13時。先に「新宿西口思い出横丁店」をのぞいてみる。店先は、、、うわっ混んでる!外待ちの列は、ラーメンのチェーン店では異例の15名。これでは並んでいる間に昼休みがおわってしまう(汗)。。。「歌舞伎町店」に移動。裏路地にあり人通りが比較的少ないことに望みをつなぐ。すると、、、外待ち4名。ラッキー!!待ち時間わずか5分で入店できた。カウンターに座り、「喜多方ラーメン」を注文(料金は後払い)。半ライス(高菜付き)がサービスとのことなので、ありがたく付けてもらう。喜多方ラーメンと言えは清湯醤油のあっさりスープだが、実は、意外にも出汁は「豚骨」なのだ。博多ラーメンのように乳化していないので言われなければ気づかないが、澄んだ中にも豚骨のワイルドさを感じる。飲んだ感想は、鶏油がいい感じで効いており「あっさりだがコクのある」美味しいスープ。正直「化調感」は否めないがイヤな後味もなく、合格点でしょう。麺も、喜多方ならではの特徴的な麺。驚いたのは、注文する際に店員さんから『太麺と細麺どちらにしますか?』と聞かれたこと。以前、坂内のチェーンに来た時には聞かれなかった記憶があるが。もちろん『太麺でお願いします。』周りのお客も、みんな太麺で頼んでいるようだ。麺は「平打ち熟成多加水麺」。手揉みでランダムに縮れているところに人の温もりを感じる。茹で加減は柔らかめでモッチリ感は高い。普段はもっぱら固めの麺を好んで食べているが、たまにはこういう「ゆる系」の麺も良いもんだ。トッピングは何と言っても「チャーシュー」がメチャ旨い。ノーマルのラーメンでも「5枚」乗っている。リッチでラグジュアリーな気分を満喫しているなあ (笑)。赤身の部分は「しっかり食感」で「じわっとジューシー」。脂身は「柔らかくて甘み」を感じる。味のしみ込ませ具合も丁度良く、私の好きなタイプのチャーシュー5人衆!その他の具材「メンマ・ネギ」もシャキシャキ系の食感を添える「名バイプレイヤー」。ラーメンを最後まで飽きさせない。『ご馳走さまでした。』1つの商品としてバランスが取れた、良く出来た美味しいラーメンだった。割引価格 390円の実施日は店舗により異なり、最終日は26日(日)まで。喜多方ラーメン坂内の公式ホームページで各店舗の実施日が公開されているので、お近くの店舗をチェックして行ってみてはいかがだろう。<とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
お客様へ感謝の気持ちを込めて、
毎年恒例の「春の喜多方ラーメン祭 2017」が開催されている。
期間中は通常650円(税込)の喜多方ラーメンが、
なんと390円(税込)で提供!
実施日は店舗によって異なり、
歌舞伎町店では、
3月23日(木)と24日(金)の2日間で開催される。
普段は、坂内のチェーンに行かないので
「感謝」される覚えはないし、
こんな時だけ訪問するのは誠に恐縮だが、
それでも人から感謝されて、悪い気はしないものだ。
好意はありがたく受け取っておこう(笑)。
と言うことで早速ランチで行ってみた。
お店への到着は13時。
先に「新宿西口思い出横丁店」をのぞいてみる。
店先は、、、うわっ混んでる!
外待ちの列は、ラーメンのチェーン店では異例の15名。
これでは並んでいる間に昼休みがおわってしまう(汗)。。。
「歌舞伎町店」に移動。
裏路地にあり人通りが比較的少ないことに望みをつなぐ。
すると、、、外待ち4名。ラッキー!!
待ち時間わずか5分で入店できた。
カウンターに座り、
「喜多方ラーメン」を注文(料金は後払い)。
半ライス(高菜付き)がサービスとのことなので、
ありがたく付けてもらう。
喜多方ラーメンと言えは
清湯醤油のあっさりスープだが、
実は、意外にも出汁は「豚骨」なのだ。
博多ラーメンのように乳化していないので
言われなければ気づかないが、
澄んだ中にも豚骨のワイルドさを感じる。
飲んだ感想は、
鶏油がいい感じで効いており「あっさりだがコクのある」
美味しいスープ。
正直「化調感」は否めないがイヤな後味もなく、
合格点でしょう。
麺も、喜多方ならではの特徴的な麺。
驚いたのは、注文する際に店員さんから
『太麺と細麺どちらにしますか?』と聞かれたこと。
以前、坂内のチェーンに来た時には聞かれなかった記憶があるが。
もちろん『太麺でお願いします。』
周りのお客も、みんな太麺で頼んでいるようだ。
麺は「平打ち熟成多加水麺」。
手揉みでランダムに縮れているところに人の温もりを感じる。
茹で加減は柔らかめでモッチリ感は高い。
普段はもっぱら固めの麺を好んで食べているが、たまにはこういう
「ゆる系」の麺も良いもんだ。
トッピングは何と言っても
「チャーシュー」がメチャ旨い。
ノーマルのラーメンでも「5枚」乗っている。
リッチでラグジュアリーな気分を満喫しているなあ (笑)。
赤身の部分は「しっかり食感」で「じわっとジューシー」。
脂身は「柔らかくて甘み」を感じる。
味のしみ込ませ具合も丁度良く、私の好きなタイプの
チャーシュー5人衆!
その他の具材「メンマ・ネギ」も
シャキシャキ系の食感を添える「名バイプレイヤー」。
ラーメンを最後まで飽きさせない。
『ご馳走さまでした。』
1つの商品としてバランスが取れた、
良く出来た美味しいラーメンだった。
割引価格 390円の実施日は店舗により異なり、
最終日は26日(日)まで。
喜多方ラーメン坂内の公式ホームページで
各店舗の実施日が公開されているので、
お近くの店舗をチェックして行ってみてはいかがだろう。
<とよ吉のラーメンブログ>
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http://ramen-report.tokyo/