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コメント
お疲れ様です。
これは海の幸満載で旨そうですねー!
海老が寿司ネタみたいなこういう形で乗ってるのも珍しいです。
1200円でも納得の一杯ですよ(^^)
酒乱 | 2017年3月28日 21:33スープが綺麗です。
油浮きないですしアニマルオフタイプなんでしょうか、それでも煮干し節がないとは大胆な。
昆布貝でも美味い出汁取れますけど、これは結構すごいもんじゃないですか?
mona2 | 2017年3月28日 21:50>酒乱さん
三陸沿岸部のうち岩手県内の北三陸辺りでは、このようないわゆる「磯ラーメン」が結構提供されているようです。
お店によって食材の魚介類や使う海藻の種類が異なるみたいですが、エビ、カニ、ホタテ、ワカメはマストアイテムのようです。
ウニを含めてここまで食材が豊富なので1200円は当たり前ですよね。
おやす | 2017年3月28日 21:52>mona2さん
動物系は使っていないと思います。
ホタテ、ムール貝、エビ等の茹で汁にコンブを加えて煮詰めたものが出汁になっているのではないかと考えています。
カツオ節、サバ節、ウルメ節、煮干し等の魚系の風味は全くありませんが旨味は文句のないレベル。
まあ、百聞は一見にしかずです。
5月になれば岩手ではウニが旬を迎えますので、ウニ丼と合わせてお召し上がりにおいでください。
おやす | 2017年3月28日 22:16おはようございます。
期待が高まるじゃないですか!
>5月になれば岩手ではウニが旬を迎えますので、
うー、行きたいなあ~~
丁寧にありがとうございます。
mona2 | 2017年3月29日 08:59こんにちは
三陸の魅力がたっぷりです。
新鮮な魚介がたべれるのは嬉しいですよね。
私もうに丼が待ち遠しいです。
イケちゃん | 2017年3月29日 10:01こんにちは。
この辺りは良く通るのですが、こちらは気が付きませんでした。
典型的な磯ラーメンのルックスですね~
マツモはシコシコ旨いですよね。
このサッパリした味は大好きです。
kamepi- | 2017年3月29日 12:20>mona2さん
野田村は、北限の海女を題材にしたNHKの朝の連続ドラマ「あまちゃん」の舞台となった久慈市小袖海岸の直ぐ南に位置します。
奥様や娘様との観光にはピッタリではないでしょうか。
おやす | 2017年3月29日 19:03>いけちゃんさん
同じ三陸でも宮古ぐらいから北でないと提供されていないようです。
ウニに関しては、例年なら4月の中旬になれば、三鉄久慈駅併設の「三陸リアス亭」で蒸しウニがビッシリ載った(らしい)うに弁当が販売されるようです。
値段は1500円くらいですが、昨年は1日20個限定(予約すれば枠外)で、週末は開店前から行列ができてあっと言う間に売り切れるそうです。
試してみようと狙っています。
(今の時期は、ウニではなくこれがお勧めです。
http://photozou.jp/photo/show/3181738/246395628)
おやす | 2017年3月29日 19:17>サンシャインカメピーさん
カメピーさんの「はるな」のレビューに刺激を受け、はるなの前を通り過ぎて野田に行った(野田に行った理由は上記レス参照)ついでに食べてきました。
マツモは初めて食べましたが、あまりの美味しさに、帰り道、久慈の道の駅で仕入れて、味噌汁に入れたりサッと熱湯を通した上で酢の物にしたりして味わっています。
おやす | 2017年3月29日 19:24
おやす






http://photozou.jp/photo/show/3181738/246395628
元々は野田村の十府ヶ浦海岸沿いで十府ヶ浦食堂として営業していたものの、ご多分に漏れず東日本大震災の津波で流失し、その後は役場前の仮設商店街の一角に移り、さらに今年のお正月に本設店舗をオープンさせたとのこと。
このため、お店はピカピカでとてもきれいで、ゆったりとした落ち着いた和食処といった雰囲気。
一方で、メニューは各種のラーメン、丼物、定食にカレーと庶民的な上、三陸らしい海鮮の一品やいろいろなお酒が用意されていて飲み屋としても十分に使える。
数多いメニューの中から、店舗入口の暖簾にも名前が掲げられていて看板メニューと思われる標記をお願いした。
麺は弱縮れの中細。
徐々に伸びていくものの、はじめの頃はほどよい歯応えがあって、ラーメン専門店ではないこういう街の食堂にしてはイイ感じだ。
スープは透き通っていて、すっきりとした塩味。
油浮きが全くなくあっさりだが、旨味がしっかりとしていて物足りなさは微塵も感じない。
塩気は多少強めだが、しょっぱいほどではなく問題なし。
何で出汁を取っているのかよく分からないが、味からするとコンブと貝がベースだと思う。
なお、節系や煮干しは全く感じられない。
具材は、エビ、(ベニ)ズワイガニの爪、蒸しウニ、ヒモ付きのホタテ2個(メス)、イカ、タコ、ムラサキイガイ(ムール貝)、干したものや塩蔵ではない旬の生ワカメ、焼いたものではなく生の高級海藻マツモ、赤と青のトサカノリと豪華。
1200円になるのも納得だ。
前述のように大人しい味わいのスープなので、それぞれの食材の味や風味がよく分かる。
スープの量が多かったので少し残したが、大満足の一杯だった。