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4月某日、昼、本日は東京侵攻2日、原宿ショッピングの女衆とは別行動で私に相応しいアダルトな街を散策する事に。最終的に目指すは六本木、学生時代に訪れて以来実に〇十年ぶりの再訪、その変貌ぶりを確かめたい。勿論私的ミッションのラーメン攻略も忘れない。先の「かれー麺 実之和 南青山店」からの連食で、スパイシー繋がりで突撃したのがこちらの店。こちら「麺屋武蔵」のグループ店で未訪の店の一つである。11:55着、先客16名、カウンター席に着座、後客10名以上。取りあえず券売機にて狙いの「つけ麺」から「濃厚」がトップだが、デフォと思われる‘虎嘯つけ麺’(1120円税込)をプッシュ。流石にギロッポン、デフォでもなかなか強気の価格設定である。ニーちゃんに券を渡す時、「麺の量が並、中、大と選べる」と言う事で、連食なので「中盛」でオーダーする。「麺屋武蔵」は店舗によってコンセプトが違うのだが、こちらの店は店名にも掛けた「胡椒」がテーマ。何でも麺に胡椒を練り込んである模様で、以前から気になっていた店である。そして待つ事11分、着丼。ビジュアルは、豚角煮2個、味玉が乗った麺丼と、醤油のつけダレには、ほぐしチャーシュー、穂先メンマ、ノリ、刻みネギが認められる。麺には胡椒の粒が練り込まれているのが分かる。早速麺を浸してガシッとイク。トップメニューの豚骨魚介と思しき「濃厚虎嘯つけ麺」とは違い、ガラだしのあっさりスープに、カツオ系の魚介だしを合わせた所謂シャバ系スープ。合わせられた醤油のカエシは濃口醤油ベースで醤油感のあるすっきり和風のテイスト。クドさにまでは至らぬ味醂系の甘味も感じられ、酸味もまろやか。サッパリとした魚介醤油スープでなかなか美味いのである。麺は胡椒の練り込まれたちぢれのある平打ち麺。茹で加減丁度良く、ピロピロ、モッチモッチの食感がイイ。こちらのオープン当初の情報では麺に胡椒は練り込んで無かったと記憶するが、いつ頃からか「胡椒麺」になった模様。我が駄舌では胡椒のスパイシーさは拾えぬが、ふわ~んと鼻腔に抜ける僅かな胡椒の風味は感じられる。美味い麺である。連食故に「中盛」としたが250gくらいか?ストレス無くイケる麺量である。具の豚角煮はバラ肉の周囲に粗挽き胡椒をまぶしてローストされたモノ。厚みがあり、好みの脂身がとろんとろんの柔らかさ、胡椒の香ばしさも実に美味い。秀逸である。ほぐしチャーシューは少量だが入っている。甘辛醤油の割と濃い味付けの豚の赤身主体のモノ。味玉は薄醤油の味付けで美味い。穂先メンマは柔らかく、甘醤油の味付けがイイ。ノリは磯風味あり。青ネギと白ネギの刻みネギの薬味感はバッチリ効いている。最後にスープ割り。卓上のポットにセットされており、素のままをイクと極あっさりのカツオだし。魚介で滑らかに割られたスープを最後の一滴まで飲み干す。連食であるが、勿論完食、完飲。麺喰いオヤジとしてはやっぱり六本木でも「つけ麺だ」と言う事でイッタこちらの「虎嘯つけ麺」。今回はトップの「濃厚」では無かったが、「麵屋武蔵」系らしくチョッピリ甘さの引く和風魚介醤油のつけダレに、胡椒が練り込められたチョイと珍しい「胡椒麺」でイク仕様。サッパリとした醤油スープに、ふわりと香る胡椒の風味が良く、何よりも装備された豚角煮が実に美味かったのだが、ボンビーにはやはりチョイとイイ値段だわ、、、
勿論私的ミッションのラーメン攻略も忘れない。先の「かれー麺 実之和 南青山店」からの連食で、スパイシー繋がりで突撃したのがこちらの店。こちら「麺屋武蔵」のグループ店で未訪の店の一つである。
11:55着、先客16名、カウンター席に着座、後客10名以上。取りあえず券売機にて狙いの「つけ麺」から「濃厚」がトップだが、デフォと思われる‘虎嘯つけ麺’(1120円税込)をプッシュ。流石にギロッポン、デフォでもなかなか強気の価格設定である。
ニーちゃんに券を渡す時、「麺の量が並、中、大と選べる」と言う事で、連食なので「中盛」でオーダーする。「麺屋武蔵」は店舗によってコンセプトが違うのだが、こちらの店は店名にも掛けた「胡椒」がテーマ。何でも麺に胡椒を練り込んである模様で、以前から気になっていた店である。そして待つ事11分、着丼。
ビジュアルは、豚角煮2個、味玉が乗った麺丼と、醤油のつけダレには、ほぐしチャーシュー、穂先メンマ、ノリ、刻みネギが認められる。麺には胡椒の粒が練り込まれているのが分かる。
早速麺を浸してガシッとイク。トップメニューの豚骨魚介と思しき「濃厚虎嘯つけ麺」とは違い、ガラだしのあっさりスープに、カツオ系の魚介だしを合わせた所謂シャバ系スープ。合わせられた醤油のカエシは濃口醤油ベースで醤油感のあるすっきり和風のテイスト。クドさにまでは至らぬ味醂系の甘味も感じられ、酸味もまろやか。サッパリとした魚介醤油スープでなかなか美味いのである。
麺は胡椒の練り込まれたちぢれのある平打ち麺。茹で加減丁度良く、ピロピロ、モッチモッチの食感がイイ。こちらのオープン当初の情報では麺に胡椒は練り込んで無かったと記憶するが、いつ頃からか「胡椒麺」になった模様。我が駄舌では胡椒のスパイシーさは拾えぬが、ふわ~んと鼻腔に抜ける僅かな胡椒の風味は感じられる。美味い麺である。連食故に「中盛」としたが250gくらいか?ストレス無くイケる麺量である。
具の豚角煮はバラ肉の周囲に粗挽き胡椒をまぶしてローストされたモノ。厚みがあり、好みの脂身がとろんとろんの柔らかさ、胡椒の香ばしさも実に美味い。秀逸である。ほぐしチャーシューは少量だが入っている。甘辛醤油の割と濃い味付けの豚の赤身主体のモノ。味玉は薄醤油の味付けで美味い。穂先メンマは柔らかく、甘醤油の味付けがイイ。ノリは磯風味あり。青ネギと白ネギの刻みネギの薬味感はバッチリ効いている。
最後にスープ割り。卓上のポットにセットされており、素のままをイクと極あっさりのカツオだし。魚介で滑らかに割られたスープを最後の一滴まで飲み干す。
連食であるが、勿論完食、完飲。麺喰いオヤジとしてはやっぱり六本木でも「つけ麺だ」と言う事でイッタこちらの「虎嘯つけ麺」。今回はトップの「濃厚」では無かったが、「麵屋武蔵」系らしくチョッピリ甘さの引く和風魚介醤油のつけダレに、胡椒が練り込められたチョイと珍しい「胡椒麺」でイク仕様。サッパリとした醤油スープに、ふわりと香る胡椒の風味が良く、何よりも装備された豚角煮が実に美味かったのだが、ボンビーにはやはりチョイとイイ値段だわ、、、