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「サンマーメン(600円)」@中華料理 大沼飯店の写真休日。所用のため単騎で古淵まで出かけたついでにチョイ呑み&ラー食を。相模原でサンマーメンと検索すると、必ず名前の出てくるお店が近くにあるのでこの日はそちらで。

お昼前に入店すると先客数組。駅から多少距離のある住宅地の中という立地のため、駅前のように昼時にはいち早く満席というわけでもないようです。2人掛けテーブルに着席し、まずはギョーザ(450円)とビール(中瓶 550円)を発注。ビールが席に到着すると、すぐに厨房では餃子を焼き始める音。

ややあって餃子が配膳。たっぷりめの油で焼き上げられたであろう餃子の焼き面は、狐色にパリッと仕上がった揚げ餃子のような趣き。これを酢にラー油を適量滴下したものでいただきます。程よくニンニクの利いたジューシーな餡が旨し。コイツを肴に昼からビールで喉を潤す幸せ。至福ですなw

ひとしきり餃子とビールを堪能し、少し早めですが〆の麺としてサンマーメン(600円)をオーダー。ややあって配膳されました。基本は街中華らしい鶏ガラ醤油清湯スープベースの一杯に、野菜と肉を炒めて塩餡で綴じた具材が載ったもの。ではいただきます。

まずスープ。街中華らしい鶏ガラベースの清湯醤油スープ。クセや嫌味のない、万人受けするスープです。表面に浮く細かい油は、炒め物の方から染み出した高温処理を経た植物由来のものでしょうか。ホッとする味わいのスープ。

麺は、角断面で切り刃26番くらいを使っている感じの、かなり細めのストレート麺。破断感はザクザクとしたもので、街中華らしいコンベンショナルなものとは一線を画するものですね。以前、横浜山手の奇珍楼や都筑区のうみがめ食堂でいただいた一杯の麺に、見た目も食感も通じるものがあります。美味しい。

載せ物は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラと豚肉を炒めて塩餡で綴じたもの。豚肉はありがちなバラ肉ではなく、脂身の少ないロースの細切れを使っているようです。いずれにせよ、オーソドックスなサンマーメンの上物を踏襲している感じ。熱々で火傷しそうになりますが美味しい。

麺量は標準程度と決して多くはないので、熱くて往生する部分を差し引いても、割とサクッと完食。少し高めだけど餡の旨い餃子やアルコールとともに、休日日中の極上のリラックスタイムを演出してくれた一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

サンマーメンって実は1~2回しか
食べた記憶がなく、今年はチャレンジしてみたいですね(^^)

YMK | 2017年4月4日 08:44

YMKさん、こんにちは。

そうなると、都内ではなかなかお目にかかれないサンマーメンのこと。
神奈川遠征を計画しないといけないかもしれませんw

NSAS | 2017年4月4日 21:04