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コメント
塩ニボたいわんぶるじっちゃん~さん。こんばんわ。
かつて辨麺があったのですね。
せめてメニューに、うま煮そば(辨麺)、としてくれたら…( ω-、)
良いのにね~
玉泉亭みたいに、オススメメニューに昇格させて欲しいなぁ~
いたのーじ | 2017年4月6日 18:06べんめんって読むんでしたっけ?
いかにも横浜の拉麺という感じがします。
辨麺という文字を使っている店は少ないんでしょうね。
だって読めないし (笑)
NORTH | 2017年4月6日 20:36毎度です~
おっと、バンメンに戻りましたか!
昨日十条で食べたウマニに、ビジュアルは似てますよ。
ぶるさんたちの普及活動で、脚光を浴びると良いんですが。。。
としくん | 2017年4月6日 22:08おはようございます
辨麺あったんですね。
うま煮そば、広東麺だったら横浜では辨麺として残してほしいですね。
誰か由来を知っている人いないんでしょうかね。
mocopapa(S852) | 2017年4月7日 07:18
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
atom






ずっと登録すらなかった、此処をなぜ知ったかというと。
絶滅危惧種・汁有り系「辨麺」を少し前まで提供していたのだ。メニュー表を更新した際に、メニュー落ちした。
しかし、ネット上では「辨麺ください」と言っても問題はないようである、とある。謎のメニュー、ラーメン界のシーラカンス・汁有り辨麺、今日も喰う。
平日13時過ぎ。桜木町駅と京急日ノ出町駅に間にある、ディープ空間・野毛。その野毛の商店街にこの店はある。残念ながら、いくら調べても創業年次は解からなかったが、立派な建物で。相当な歴史を感じる。まあ、辨麺を提供していたくらいだ、50年とか60年とか、それくらいはゆうに経っているだろう。
ノーゲスト。帰るときもノーゲスト。おばあちゃんが接客してくれたが、コレは寂しい。ランチコアタイムが外れた平日だからか。混雑していなければ何十年も営業はできないのだから、たまたまなのだろう。
メニュー表には、やっぱり辨麺はなかった。最近、密かに辨麺がブームになっている・・・ということもないようだが、「いたのーじ」さんによれば、本牧手前の 華香亭本店 では、確かに人気が出ているというから、此処でも復活・・・という訳にはいかないのだ。
うま煮ソバ。に化けていた。よほど「辨麺ください」と言おうと思ったが、客が誰もいない中で、なんか恥ずかしいよな。
5分ほどかかってお待ちどうさま。
で、この一杯。辨麺、であろう。しかし同時に「うま煮そば」でもあり、店によっては「広東麺」でもあろう。
弱い餡をまとった野菜。肉。嬉しいことに吊るしの焼き豚もあるぞ。醤油が優しく、食欲を刺激していく。
もう、最近は、こういうスープがたまらんのだ。
麺はかなり細い。コシとか歯応え、なんて言葉は使いようもないが、ソレはソレ、特段文句もない。
でも、いいんだ、これでいいんだ。胃に沁みる、味。結構な野菜量。750円、決して高くない。ごちそうさま。
本当に辨麺は、このままでは絶滅してしまう。横浜市内には、もう新たに提供する店はないんだろうか。せめて、この店で、メニュー表を書き換えて欲しいものだ。
あ。蛇足。此処、シウマイがウリだそうだ。一旦、外に出て、ショーウインドウに「持ち帰りできます。12個1,250円」。
あかんな。こういうのにすぐ釣られる。
買ってしまった。なぜか12個で。1,200円だった。理由は、知らん・・・・
※此処のシウマイは、別次元の旨さであった。マジです~