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4月8日 1330分 中待ち2名、外待ち2名あの圧倒的な激太麺に、ドをいくつ付けたらいいのかわからないドショッパスープ、というかむしろタレ?くらいの少量パンチ汁。美味いなぁ~~美味いというか麻薬系の最高峰だと改めて認識した。一年半ぶり。残念ながら豚は終わっていて豚切れメニュー表が貼ってある。まぁこの時間だから仕方ない小ラーメン(700円)370グラムをオーダー、食券番号本日は①。店内は相変わらず無音で独特の緊張感が漂う。そんな中、空気読めないやつ出現。出来上がったコール段階で食券間違えて買っちゃったから今からつけからラーメンに変えたいとか言うなよなそこのガキ…より店内ピリッとした空気になったし、そもそもありえないそんなこと…。大体1ロットは6杯分、激太麺だから茹で時間もたっぷり計算の上でオペレーションされてる。良い意味で急ぎ食いしなくともここはロットを乱すような気まずさは少ない。さぁ待ちに待った丼着!コールは高らかに全部!!かつ、全部でニンニクをマシマシででオーダー。ヤサイマシでもタワーは低め、その上にはプルっぷるの固まりアブラ、くふぅ~うめえ~~。甘辛く下味がついたアブラ、口の中でメルティメルティ、ヤサイのお供に最良。悪魔だ…誘惑の悪魔だ。こんなの体にいいはずがない。でも美味いものは体に悪いのだ。逆にニンニクマシマシっていったけどこの容赦ない量…かつ一粒一粒がデカイ。どかっと見ていた限り4回ほど盛っていただいたけど、ニンニク何個分だ??半端ないニンニク軍団をとりあえずまんべんなく全体にまぶしつつアブラヤサイとともにシャクり。あぁ、美味い。さらにここで豚も行く。やはり豚が神美味い。ホワリと柔らか、脂身はとろけ豚の下味的に肉肉しい豚風味というより角煮のよう。あぁ、…味は神だが、もうニンニクと合間うと魔王だ。ヤサイはほぼモヤシ、歯ごたえがしっかり残り、モヤシ臭さも良い意味で風味を足しつつシャキリとフレッシュ。悪魔アブラと魔王ニンニク豚とうっとり頂きながら麺と循環させスープに浸す。ドッシリとしたスープを吸い込むと今までの顔とは別人、もう完全に味の調整役、怒濤のスープを和らげてくれるやつになる。怒濤のスープはもう味の凝縮率が半端ない。カネシがドビュビュビュとビシビシききまくりラーメンだけれどつけ汁でも対抗できる味の濃度。ドショッパ、でも塩気は強いがどうしても止められない。ショッパくても旨味凝縮だからだ。激太麺をしっかり受け止め、麺味が強く聞いてくるから、麺の芳醇な小麦の甘い風味で後味は円やかに厚みがある。ごりごりに太いこいつ、もうヤンチャでヤンチャで、でも愛嬌あって愛すべき手がかかる可愛いやつ、目が離せないし箸が止まらない。ヤンチャだから気を抜くと暴れまくり、途中汁が目にとんだ…やばい…痛い。目が開かない…どうなっちゃうんだ、だって成分が体にいいわけない、というかか目だし…。でも水分と油分と塩分、あぁ、これは人間に必要なやつだ。じゃあ目も元気になる、大丈夫!麺もヤサイもなくなってしまっても次回ロットまではまだ余裕がありそうだったから、スープをほじほじし残骸を採掘して最後の最後まで絞り出して味わう。発見されるのは、例の大ぶりなニンニク軍団。汁をすってやや熱も入り単品で十分美味い。あぁ、満足。美味しいからお腹いっぱいでもお腹がすくテンション。ごちそうさまでした。次回はつけを頂きたいと思います。
あの圧倒的な激太麺に、ドをいくつ付けたらいいのかわからないドショッパスープ、というかむしろタレ?くらいの少量パンチ汁。美味いなぁ~~美味いというか麻薬系の最高峰だと改めて認識した。
一年半ぶり。
残念ながら豚は終わっていて豚切れメニュー表が貼ってある。まぁこの時間だから仕方ない
小ラーメン(700円)370グラムをオーダー、食券番号本日は①。
店内は相変わらず無音で独特の緊張感が漂う。そんな中、空気読めないやつ出現。出来上がったコール段階で食券間違えて買っちゃったから今からつけからラーメンに変えたいとか言うなよなそこのガキ…より店内ピリッとした空気になったし、そもそもありえないそんなこと…。
大体1ロットは6杯分、激太麺だから茹で時間もたっぷり計算の上でオペレーションされてる。良い意味で急ぎ食いしなくともここはロットを乱すような気まずさは少ない。
さぁ待ちに待った丼着!コールは高らかに全部!!かつ、全部でニンニクをマシマシででオーダー。
ヤサイマシでもタワーは低め、その上にはプルっぷるの固まりアブラ、くふぅ~うめえ~~。甘辛く下味がついたアブラ、口の中でメルティメルティ、ヤサイのお供に最良。悪魔だ…誘惑の悪魔だ。こんなの体にいいはずがない。でも美味いものは体に悪いのだ。
逆にニンニクマシマシっていったけどこの容赦ない量…かつ一粒一粒がデカイ。どかっと見ていた限り4回ほど盛っていただいたけど、ニンニク何個分だ??半端ないニンニク軍団をとりあえずまんべんなく全体にまぶしつつアブラヤサイとともにシャクり。あぁ、美味い。
さらにここで豚も行く。やはり豚が神美味い。ホワリと柔らか、脂身はとろけ豚の下味的に肉肉しい豚風味というより角煮のよう。あぁ、…味は神だが、もうニンニクと合間うと魔王だ。
ヤサイはほぼモヤシ、歯ごたえがしっかり残り、モヤシ臭さも良い意味で風味を足しつつシャキリとフレッシュ。悪魔アブラと魔王ニンニク豚とうっとり頂きながら麺と循環させスープに浸す。ドッシリとしたスープを吸い込むと今までの顔とは別人、もう完全に味の調整役、怒濤のスープを和らげてくれるやつになる。
怒濤のスープはもう味の凝縮率が半端ない。カネシがドビュビュビュとビシビシききまくりラーメンだけれどつけ汁でも対抗できる味の濃度。ドショッパ、でも塩気は強いがどうしても止められない。ショッパくても旨味凝縮だからだ。激太麺をしっかり受け止め、麺味が強く聞いてくるから、麺の芳醇な小麦の甘い風味で後味は円やかに厚みがある。ごりごりに太いこいつ、もうヤンチャでヤンチャで、でも愛嬌あって愛すべき手がかかる可愛いやつ、目が離せないし箸が止まらない。
ヤンチャだから気を抜くと暴れまくり、途中汁が目にとんだ…
やばい…痛い。目が開かない…どうなっちゃうんだ、だって成分が体にいいわけない、というかか目だし…。でも水分と油分と塩分、あぁ、これは人間に必要なやつだ。じゃあ目も元気になる、大丈夫!
麺もヤサイもなくなってしまっても次回ロットまではまだ余裕がありそうだったから、スープをほじほじし残骸を採掘して最後の最後まで絞り出して味わう。発見されるのは、例の大ぶりなニンニク軍団。汁をすってやや熱も入り単品で十分美味い。
あぁ、満足。美味しいからお腹いっぱいでもお腹がすくテンション。
ごちそうさまでした。次回はつけを頂きたいと思います。