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「鶏白湯塩そば(プチご飯付) 大盛」@鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店の写真19:00到着。店内は半分程の客。
シャンソンを聞きながらビールを飲みつつ
・ロングヘアーが素敵なお客様。
髪留めをお貸しします。
・お召し物が素敵なお客様。
紙エプロンがございます。
などのメニューの表記を楽しでいるうち10分程で着丼。

盛り付けは綺麗。
「糸唐辛子」の赤。
「味玉」の黄色。
「野菜」の緑。
と「光の三原色」と全色混ぜた「スープ」の白で構成(笑)
まずはスープ。
鶏が濃厚過ぎる。今まで味わった事のある数々の鶏の旨みが全て凝縮された感じがする。
箸が進むにつれて唇がペタペタしてくるのはコラーゲンがタップリ溶け込んでいるせいか?濃厚な割に油っこくない。
私の「バカ舌」では噂の「伊勢エビ油」は感じられなかった。
麺は中太ウェーブ(縮れではなくストレートでない)
ツルツル固めの茹で加減は好み。最後までダレること無く食べることができた。
トッピングの鶏肉は薄味であまり主張がなく美味しいが、ササミはササミ。ササミは味付けしにくくパサパサだと思っているので何故ササミかと思いつつ食べてみるとササミ(パサパサ)感が残る。
しかし、スープに浸して食べるとジューシーで美味しく食べることができた。
果樹(スープ)を飲んでいたら果肉(鶏肉)が出てきたってか感じか?。
ササミの理由がわかった気がする。
味玉は好みのゆで具合を何時間か醤油に漬け込んだ感じがした。
塩麹などで漬けたら統一感が出るかと思った。
半分位食べると少し飽きてきたので「レモン」を絞って味変。
混ぜたら丼の下から糸状に切った「柚」が出てきた。
「爽やか」に食べることが出来たが「爽やか」さは「レモン」だったのか「柚」だつたのかわからなかった。
プチご飯は思ったより量が多く麺大盛とプチご飯で、お腹いっぱいになった。
私には大盛は不要だったかも?
帰宅するまで「唇のペタペタ」と「指先のレモンの香り」を楽しめた。
ご馳走様でした。

麺メモ「浅草開花楼」
次は「トマト麺」
ビールがもう少し冷えてると美味しく飲めた。

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