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「芳酵干貝鶏湯拉麺 NT$230 大盛無料」@麺屋 一燈 ITTO 台湾店の写真2017 4/7 (金) 11:45 並び5 一回席は満席

数日前に台北市内をふらふら歩いているときにたまたまこちらのお店を前を通った際に日本の有名店と名前が一緒だと思い、とりあえず写真だけ撮ってからホテルへ帰って調べてみるとあの一燈の支店だという事を知ったので後日時間を作って訪問してみました。
以前通りすぎた時も混んでなかったし、早めに行けば混んでいないだろうと思って12時前に訪問すると5名のグループが待っていて自分もすぐその列に接続すると台湾人スタッフがメニューを持ってきて注文を取りに来てくれたのでちょっと悩んで上記のメニューにしましたが読み方はわかりませんが日本の一燈には行ったことが無いので同じメニューがあるかどうかもわかりません。その注文の際に店員から「加麺?」と聞かれたので大盛りの事だと理解してお願いすると「不要銭(無料)」とも教えてくれました。

もしかしたら結構時間掛かるかと不安になりましたが5分もしないで先客が入って行くとすぐに自分が呼ばれて二階に行ってと片言の日本語で案内されます。入ってみると店内は結構広くて沢山あるテーブル席は埋まっていてその間を縫って奥の階段で二階へ上がるとガラス張りのおしゃれな店内にテーブル席が沢山ありましたがこちらはガラガラな状態でした。
好きに座って良さそうだったので二人席に座ると日本語の上手な店員さんが来て注文の確認に来てくれました。それから改めて店内を観察すると台湾では珍しく卓上に給水ポッドが用意されており、セルフでお冷を注げるなんて感動します。その他に調味料では海老を使った辛味がペースト状の物とラー油みたいなタイプと2種類とお酢がありましたがこれは日本と一緒でしょうか?他に髪留めようのゴムも用意してあるなど台湾では味わえないホスピタリティです。
つけ麺用の割スープのポットも卓上に用意されていたので食後に少し飲んでみましたが魚介系の出汁が優しく効いていて日本が恋しくなる味がしました。

大体着席から5分程で着丼です。
鶏の文字から白湯系かと思ったら透明なスープで盛り付けも綺麗です。スープに揺らぐ麺が細麺だったので伸びてしまうことを懸念して写真をすばやく撮って食べ始めましたが改めて盛り付けをみても上に乗せるだけでは無くて、ちゃんと盛り付けてありますね。具を確認すると海苔にネギが2種類と細目のメンマと2種類のチャーシューは鶏チャーシューとローストポークが乗っていましたがどちらも臭みなどは全くなくてすごく美味しかったです。
スープはちょっとトロミのついた動物系の出汁と脂も出ているけどあっさりしているので飲み続け居られる美味しさでそこに合わせた細麺がパツパツの食感で、台湾では腰の無い麺ばかりなので新鮮でスープと交互に食べ進めると止めることが出来なくて、感想をメモしながら食べようとしましたが一気に食べきってしまいました。
台湾ではかなり高めの値段設定ですが日本円だと思えば大体¥800位と有名店価格ですね。中華料理に飽きてきたところに日本のラーメンを食べてさらに日本が恋しくなる味です。
また台湾に長期に行った際には訪問してみようかな?

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