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2017.4.6 坂内食堂の御次男が経営するお店。店内は地元のお客ばかりでご主人とあいさつを交わしている。 「今日はこっちなんだあ」みたいにお客のおばちゃんから言われていたから、あっちにも行っているのでしょう。 数量限定という「あぶらーめん」をいただきました。 喜多方ジトジト系のような一品です。 スープは豚骨のみというが、緩やかに炊き上げた豚の旨味が塩スープの角っ気を削り取っていく時間の経緯が面白い。 ここに使われるジトジト系の脂なのですが、これは背脂ではないという。 「独自に抽出した脂身」だとラー本にあるのだけれど、背脂のようにスープに同化して甘味と化すことがないんです。 いつまでも豚している。最後まで豚している・・。 この脂のためなのだろうか、最初は塩気の角が気になった味付けが次第にスープ旨みにいつの間にか現を抜かしている自分がいる。 チャーシューはブロックがゴロゴロ。 そして、お見かけがモヤシ色に見えたくらいでドンブリが半透明感に統一されているか。 麺は曽我製麺。多加水ビロビロ。 ビロビロ感の質は高いように思った。 そうそう、お惣菜が付きます。
こんばんわ~ 寒い土地だけに、こんなのもあるんですね♪ 個人的にはモヤシは要らないかなぁ? あっ、新潟の背脂煮干しじゃないんですよねw それならおっけ~か♪
>バスさん 会津喜多方は雪に埋もれますもんね、だから私は冬場はこのあたりには行けませんでした。 春になったので新潟にも会津経由で行きますよ!!
坂内食堂の御次男が経営するお店。店内は地元のお客ばかりでご主人とあいさつを交わしている。
「今日はこっちなんだあ」みたいにお客のおばちゃんから言われていたから、あっちにも行っているのでしょう。
数量限定という「あぶらーめん」をいただきました。
喜多方ジトジト系のような一品です。
スープは豚骨のみというが、緩やかに炊き上げた豚の旨味が塩スープの角っ気を削り取っていく時間の経緯が面白い。
ここに使われるジトジト系の脂なのですが、これは背脂ではないという。
「独自に抽出した脂身」だとラー本にあるのだけれど、背脂のようにスープに同化して甘味と化すことがないんです。
いつまでも豚している。最後まで豚している・・。
この脂のためなのだろうか、最初は塩気の角が気になった味付けが次第にスープ旨みにいつの間にか現を抜かしている自分がいる。
チャーシューはブロックがゴロゴロ。
そして、お見かけがモヤシ色に見えたくらいでドンブリが半透明感に統一されているか。
麺は曽我製麺。多加水ビロビロ。
ビロビロ感の質は高いように思った。
そうそう、お惣菜が付きます。