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「ラーメン(730円)ヤサイニンニク」@ラーメン二郎 京都店の写真京都3日目はいよいよ二郎へ。一乗寺で降りるのは5年前「ラーメン荘 夢を語れ」を食べに来た時以来になる。
到着すると既に10人以上並んでいたので接続。しばらくして店員さんが出て来て整理券の配布を始めた。
16日は定休日、店主同士の集まりがあったのかその影響か17日もお休み。18日が唯一のチャンスとなりこれで臨休にもなろうものなら京都まで来て崩れ落ちるところだったが無事営業するようで一安心。
整理券を受け取り時間潰しにウロウロするが近所に沢山あるラーメン屋を覗いたりしているとそれほど退屈はしなかった。
やがて指定時間が来たので再び店の前へ戻ると番号順に呼ばれ店の横に位置する細長い入口に案内される。
ゾロゾロと列は進み店内へ入り「ラーメン」の食券を購入。厨房には店主さんと男性2人の3人体制。そして整理券配布の男性もいるので計4人で営業しているということか。
カウンター14席だが1ロット7杯ほどで回しているようで、着席後それほど待たずに助手さんから「ニンニク入れますか?」と声がかかったのでコール。さすがに「入れはりますか?」ではなかったな。

麺は二郎としてはオーソドックスな形状で茹で加減も柔らかめ。表面が結構滑らかでスルスル食べられる。量は標準的な300g程度でしっかり食べ応えはあった。「控えめ」なんてのもあるが150~200g位なのかな?
スープは非乳化といってもいいほどの微乳化タイプで飲んでみるとやや薄味。京都という土地柄に合わせたわけではないだろうが、思ったよりあっさりとしておりゴクゴク飲める。
でも味わいや香りはしっかりと二郎しており京都でも直系らしさを存分に感じさせてくれる。関東で例えると神保町をライトにした感じで西台の方が似てるかな。
ブタは中ぶりの物が2切れ。こちらも味付けは薄めだが赤身ホロホロ、脂身トロトロで上質。
野菜はコールしてもそれほど高い山ではないが量的には十分。茹で加減はややシャキといった感じで特にキャベツが美味かった。
軽めなスープなのでほとんど飲んでご馳走様。

麺、スープ、具どれも食べやすい二郎といった感じで食後もそれほど腹にダメージは来なかった。二郎の凶暴さは抑え気味に感じたがこれなら関西の人達にすんなり受け入れられるのかも。
次回(いつ?)はアブラカラメにしてみるのもよさそうかな。その頃はつけ麺や汁なしも期待したいところだ。

これでまたどうにかこうにか全店制覇。どこでも行くつもりではいるが、これ以上西だとなかなか難しいかな。名古屋あたりならF1のついでにでも行けるんだけど…。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

こんにちは。
全店舗制覇おめでとうございます~♪私はここと新潟、川越が残ってます。川越はそろそろと思ってますが、残りはいつになるか……。
そして、スープの説明、すごく分かりやすかったです!やはり全店舗制覇しているとなるとうまく比較できるんですね!遠征、お疲れ様でしたm(__)m

poti | 2017年4月20日 12:57

potiさん、コメントありがとうございます。

この春は立て続けに新店が2店出来てかなり盛り上がりましたね。
やはり各店味も雰囲気も違うので巡るのが本当に楽しいです。
今年中にもう1店位ありそうな気もしますがまずは立川店を復活させてほしいところです…。

A.U | 2017年4月20日 19:53