コメント
お疲れ様です。
この内容の鶏白湯が600円とは安いですね!
人気のじゃじゃ麺も食べてみたいです。
酒乱 | 2017年4月26日 19:05じゃじゃ麺注文ばっかじゃないんでしょう、立派なラーメンも。
>スープは、「数種類の節を使ったかえしに、鶏100%の白湯」とのこと。
それよりもじゃじゃ麺の方が美味いのかなあ。
地元の好みって図り知れませんからね。
mona2 | 2017年4月26日 19:08>酒乱さん
北東北では、魚介系鶏白湯のお店として上位にランクインするのではないかと思います。
こちらのじゃじゃ麺は普通の味噌か辛味噌かが選べる上、麺量も値段は異なるものの5段階に分かれていて、かつ、麺を食べた後の卵スープ(チータンタンと言います)が無料なのが人気の秘密のように思います。
おやす | 2017年4月26日 19:25>mona2さん
最近、東北のお店のレビューが少ないのは寂しいです(;。;)
北東北は関東と違って、鶏白湯は家系同様、まだまだ浸透していません。
満員のお店で見ていると、家族連れはまずじゃじゃ麺で、鶏そばは主に1人で来ている客が頼んでいる状況でした。
自分のような単身赴任者なのかもしれませんね。
じゃじゃ麺が人気なのは、↑にも書いたように、他店よりも自由度が相当高い上に、値段も良心的なためだと思います。
おやす | 2017年4月26日 19:32こんばんは
魚介が効いた鶏白湯が食べれるんですね。
しかも安いですし。
じゃじゃ麺の柔らかい麺も好きですよ。
チータンタンもね。
イケちゃん | 2017年4月26日 20:14>イケちゃんさん
盛岡は三大麺類で有名ですが、ラーメンも捨てたものではありません。
あまり浸透していない鶏白湯ですが、魚介と敢えて組み合わせた店主さんの方向性には感服します。
じゃじゃ麺はお店によってかなり個性がありますので、いずれ確認したいと思っています。
おやす | 2017年4月26日 22:57おはようございます。
濃厚そうな鶏白湯ですね。
じゃじゃ麺が人気なんですね。
一度食べましたが麺がうどんだったんでビックリしました。
kamepi- | 2017年4月27日 07:05>kamepi-さん
節が効いた美味しい鶏白湯でした。
お勧めです。
じゃじゃ麺は、ある意味で不思議な食べ物だと思っています。
うどんライクな麺をあのような食べ方をするのはどこから生まれたのでしょうかね。
おやす | 2017年4月28日 07:10
おやす





土曜日の午後1時前に到着すると総席数22の店内は満席と賑わっていて、10分程待たなければならなかった。
鶏白湯は醤油と塩のラーメン2種類のみで、あとは麺量を選ぶじゃじゃ麺のみとメニューは至ってシンプル。
お客の半分以上はじゃじゃ麺を注文していた。
今回は魚介を使っているので、塩ではなく醤油にした。
麺は緩いが比較的細かなウェーブが付いた中麺。
少し軟らかめの茹で加減のためモッチリとはしているものの、噛み応えはほとんど無かった。
ただ、スープとの相性はよく思えたので、これはこれで悪くないと感じた。
なお、この食感からすると低加水麺のようだ。
スープは、「数種類の節を使ったかえしに、鶏100%の白湯」とのこと。
節の風味が非常に豊かだが嫌みは微塵もなく、鶏白湯も濃すぎず薄すぎずな一方、醤油はほとんど感じなかった。
塩加減もちょうどよく、非常に美味しく、かつ、飲みやすいスープで、途中で飽きることも全くなかった。
チャーシューは、ピンク色をしているので低温調理かもしれない肩ロースで非常に軟らかく、肉の旨味も十分に残っている。
味付けは薄めだが臭みもなく、これまた美味。
メンマは準枕木状のものが3本。
ジャクジャクと軟らかめで、味付けは薄め、特有の発酵臭というよりは弱いながらもメンマらしい味わいが感じられた。
また、海苔も厚くて風味が非常によく、かなりの高級品ではないかと思う。
薬味は斜め切りの白ネギ。
盛岡の街外れでこんなに素晴らしい魚介鶏白湯に出会えるとは夢にも思っていなかった。
600円という値段を含めて大満足。