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5月某日、昼、本日はゴールデンウィークの中日ながらも生活の為にそうそう休んでも居られずに仕事を入れる。オフィスを出撃、塩尻~岡谷に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。今年2月にオープンした新店で茅野の「めん処-soy屋!」の姉妹店、私的新店突撃解禁期間となる3ヵ月を越えたので突入してみる。そう、新店でバタバタした中、味のブレやオペの不慣れで失望したくないのである。12:05着、先客17名、カウンターテーブル席に着座、後客15名以上。昼時とは言え、かなりの来客である。早速メニュー表(メニュー写真)検討、基本は「醤油」と「塩」の二本立て。先ずは初訪のセオリーとしてトップの‘和風しょうゆらーめん’(650円税別)を「大盛り」(100円)でイク。この品、能書きによると「基本の淡麗スープに、日高昆布、国産椎茸、薩摩本枯鰹節、長崎産平子煮干の出汁をブレンドした、信州松本「大久保醸造」の生醤油で味付けしています」とある。そして「和風出汁は強め」らしい。少なくともメニュー写真は美味そうである。そして待つ事11分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、小松菜、ミズナ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。スープから。そもそも「淡麗スープ」とは、「三種類の異なる部位の違う豚骨を丁寧にした処理し、一晩かけて抽出、更に一晩寝かせて数種類の和風食材を追い炊きして作っています」ともある。如何にもコトコト炊き出した様なクリアーな豚骨のコクはあくまでも上品な動物感を保ち、そこにじんわりと効いた平子煮干し特有の上品な魚介の香りと味わいが掛け合わされている。そこに合わせられた醤油のカエシは、穏やかながらもキレのあるスッキリとした生醤油感に満たされているのだ。ふわりと香るゆづも和的。おおっ!これ、透明感と深みがあり、メチャメチャ美味い和風醤油スープである!!麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。茹で加減やや硬めが良く、しなやかな弾力に富み、パツリパッリとした歯切れ感と、するするっと啜れる喉越し感が実にイケる。小麦の風味も味わえる。確実に美味い麺である。この美味さを楽しめる大盛りは正解だ。具のチャーシューは丁寧に二つ折りにされた豚ロースのレアチャーシュー。薄切りなからも拡げると結構デカイ。うっすらとピンクでスープ熱の関与がある前に一枚イク。実にしっとりとしておりね薄味付け故に豚のジューシーな旨味がダイレクトに味わえる。これもメチャ美味い。メンマは生醤油の香るコリコリ食感、これも手が入った美味さを味わえる品、美味いのだ。小松菜はシャキッとした歯応えがあり菜っ葉の味わいがイイ箸休め。ミズナもフレッシュ。ノリは小さいが磯風味が香る。刻みネギの薬味感も効きがイイ。スープ完飲。登録後、オープン3カ月の突撃解禁を経て突入したこちらの「和風しょうゆらーめん」、それは全体的にはあっさりなのだが、奥深い醤油の味わいと平子煮干しの風味が融合した深みのある味わいに醤油ラーメンとしてのクオリティの高さを覚える。これは再訪確実の店。味わいは違うが、長野駅前にあった「中華そば 鍾馗」で初めて食ったラーメンの時と同じ様な感動があった。こちら諏訪地区でもラーメンの名店となる予感が確実にする、、、
今年2月にオープンした新店で茅野の「めん処-soy屋!」の姉妹店、私的新店突撃解禁期間となる3ヵ月を越えたので突入してみる。そう、新店でバタバタした中、味のブレやオペの不慣れで失望したくないのである。
12:05着、先客17名、カウンターテーブル席に着座、後客15名以上。昼時とは言え、かなりの来客である。早速メニュー表(メニュー写真)検討、基本は「醤油」と「塩」の二本立て。先ずは初訪のセオリーとしてトップの‘和風しょうゆらーめん’(650円税別)を「大盛り」(100円)でイク。
この品、能書きによると「基本の淡麗スープに、日高昆布、国産椎茸、薩摩本枯鰹節、長崎産平子煮干の出汁をブレンドした、信州松本「大久保醸造」の生醤油で味付けしています」とある。そして「和風出汁は強め」らしい。少なくともメニュー写真は美味そうである。そして待つ事11分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、小松菜、ミズナ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。
スープから。そもそも「淡麗スープ」とは、「三種類の異なる部位の違う豚骨を丁寧にした処理し、一晩かけて抽出、更に一晩寝かせて数種類の和風食材を追い炊きして作っています」ともある。如何にもコトコト炊き出した様なクリアーな豚骨のコクはあくまでも上品な動物感を保ち、そこにじんわりと効いた平子煮干し特有の上品な魚介の香りと味わいが掛け合わされている。そこに合わせられた醤油のカエシは、穏やかながらもキレのあるスッキリとした生醤油感に満たされているのだ。ふわりと香るゆづも和的。おおっ!これ、透明感と深みがあり、メチャメチャ美味い和風醤油スープである!!
麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。茹で加減やや硬めが良く、しなやかな弾力に富み、パツリパッリとした歯切れ感と、するするっと啜れる喉越し感が実にイケる。小麦の風味も味わえる。確実に美味い麺である。この美味さを楽しめる大盛りは正解だ。
具のチャーシューは丁寧に二つ折りにされた豚ロースのレアチャーシュー。薄切りなからも拡げると結構デカイ。うっすらとピンクでスープ熱の関与がある前に一枚イク。実にしっとりとしておりね薄味付け故に豚のジューシーな旨味がダイレクトに味わえる。これもメチャ美味い。メンマは生醤油の香るコリコリ食感、これも手が入った美味さを味わえる品、美味いのだ。小松菜はシャキッとした歯応えがあり菜っ葉の味わいがイイ箸休め。ミズナもフレッシュ。ノリは小さいが磯風味が香る。刻みネギの薬味感も効きがイイ。
スープ完飲。登録後、オープン3カ月の突撃解禁を経て突入したこちらの「和風しょうゆらーめん」、それは全体的にはあっさりなのだが、奥深い醤油の味わいと平子煮干しの風味が融合した深みのある味わいに醤油ラーメンとしてのクオリティの高さを覚える。これは再訪確実の店。味わいは違うが、長野駅前にあった「中華そば 鍾馗」で初めて食ったラーメンの時と同じ様な感動があった。こちら諏訪地区でもラーメンの名店となる予感が確実にする、、、