コメント
こんにちは。
店構えで損をしてそうですね~
シャンハイの由縁はよくわからないですが、普通に美味しい感じですね~
ゴマラッキョウ麺が気になります。
ところで、上越も詳しいんですね。
kamepi- | 2017年5月4日 10:29お疲れ様です。
渋い外観ですねー!
自分やもなさんが飛びつきそうな店です(笑)
酒乱 | 2017年5月4日 10:37おはようございます
良くこのお店に入りましたね!笑
で、シャンハイってなんでしょう?
イケちゃん | 2017年5月5日 04:43>kamepi-さん
ラーメンの売上げで生活していこうという気迫(?)が全く感じられません(笑)。
でも、いろいろ気になるメニューがあるのは事実です。
上越に関しては、海無しの長野市に2年半住んでいましたのでよく遊びに行きました。
おやす | 2017年5月5日 07:32>酒乱さん
やっぱりそうですか。
でも、福島市のNHK近くにある某食堂のように、看板がさび付いていたりしなかったですよ(笑)。
おやす | 2017年5月5日 07:36>イケちゃんさん
シャンハイについては全く分かりません。
アパートのような建物ですが、ボロさは感じなかったので抵抗なく入れました。
おやす | 2017年5月5日 07:38
おやす





ドアを開けるのに何となく躊躇してしまう雰囲気で、開ければそこには昭和のレコードやブリキのおもちゃが飾ってありレトロな雰囲気。
創作系が得意なようで、この日もゴマラッキョウ麺と標記が小さなホワイトボードに書かれていた。
店主さんに確認すると混ぜそばということなのでお願いした。
10分ほどして配膳された丼には、茹でた麺の上にメンマ、ラー油がかかった茹でモヤシ、ミズナ、温泉玉子、もみ海苔、紅ショウガ及び鶏そぼろが載っている。
天地返しをすると香味油と少量の塩ダレが仕込んであり、混ぜそばというよりは油そばだ。
香味油はラードのようで、塩ダレも少なめのため味の印象は薄め。
それでも徐々にラー油の辛みが効いてきて、また薄味に慣れてくるので不満は感じなかった。
配膳時にお酢のボトルを渡されたので、飽きがきそうなタイミングで1周半ほど回し掛け味変させた。
麺はストレートの中太。
やや軟らかめの茹で加減だったがモッチリとはしていた。
それまで潰さずに大事に避けていた温玉を途中で混ぜ込むと、コクが増して再度の味変になった。
挽肉が鶏ではなく豚だと、旨味がもう少し強くなるし、ネギやタマネギを使えば清涼感が増すと思うが、これはこれで油そば初心者向けにはアリだと思う。