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山手線に乗るはずが間違って京浜東北線に乗ったことに大森で気づく。せっかくなので大森の駅前で良さそうなお店を探したところ、このお店がヒットした。日高屋の真隣という不思議な立地。土曜18時ごろであったが、先客4後客1で立地と評価に合わない感じ。あっさり目のつけ麺の気分だったので、まさにそう記載された「醤油煮干しつけ麺」750円を選択。普通200, 中盛300gから中盛りを選んで待っていると、つけ麺の割に早く着丼。麺ぬるめ、ヌルヌルしているのが気になるが、言うても仕方ないので実食開始。麺は角切り中太で、歯ごたえのある感じ。小麦の香りはするが、むせるほどではない。淡麗の醤油煮干しは、果たして荻窪の丸長さんのような コショウと醤油で食べさせる+煮干しのコク。だが、最近の濃厚煮干し程ではなく、あくまでアクセントに感じられる。スープ割りで追加を聞かれる、ねぎのシャキシャキ感が嬉しい。割ることで煮干しも香り出し、別メニューの醤油煮干し中華そばを想起させてくれるのが、一杯で二度嬉しい。つけ汁に独創性はある。濃厚系のように麺への吸い付きが良くない分、醤油を濃くしたのかもしれないが、ただの塩分のようで、単調に感じられた。またこれも濃厚系なら気にならなかったかもしれないのだが、そもそも麺のぬめりが、その本来の持ち味をスポイルしてたのかもしれない。難しいジャンルだが、淡麗系つけ麺は好きなだけに、またチャレンジしてみたい。
せっかくなので大森の駅前で良さそうなお店を探したところ、このお店がヒットした。
日高屋の真隣という不思議な立地。土曜18時ごろであったが、先客4後客1で立地と評価に合わない感じ。
あっさり目のつけ麺の気分だったので、まさにそう記載された「醤油煮干しつけ麺」750円を選択。普通200, 中盛300gから中盛りを選んで待っていると、つけ麺の割に早く着丼。
麺ぬるめ、ヌルヌルしているのが気になるが、言うても仕方ないので実食開始。麺は角切り中太で、歯ごたえのある感じ。小麦の香りはするが、むせるほどではない。
淡麗の醤油煮干しは、果たして荻窪の丸長さんのような コショウと醤油で食べさせる+煮干しのコク。だが、最近の濃厚煮干し程ではなく、あくまでアクセントに感じられる。
スープ割りで追加を聞かれる、ねぎのシャキシャキ感が嬉しい。割ることで煮干しも香り出し、別メニューの醤油煮干し中華そばを想起させてくれるのが、一杯で二度嬉しい。
つけ汁に独創性はある。濃厚系のように麺への吸い付きが良くない分、醤油を濃くしたのかもしれないが、ただの塩分のようで、単調に感じられた。
またこれも濃厚系なら気にならなかったかもしれないのだが、そもそも麺のぬめりが、その本来の持ち味をスポイルしてたのかもしれない。
難しいジャンルだが、淡麗系つけ麺は好きなだけに、またチャレンジしてみたい。