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ラーメン屋ぢゃなくてどうもスミマセンシリーズ大田区中央、旭通りにあるコチラ「松登久」は日本そばのお店です。松登久と言う屋号、大田区内で幾つか見たことがあるような気がするのですが、どこにあったかはちゃんと把握しておりません。これからボチボチ見つけて登録できればと思う次第です。お店はトラディッショナルでフレンドリーな街そば店。親子三代の家族経営で、大将は出前でピストン輸送を繰り返されております。扉を開くと先客ゼロ、更には後客ゼロと完全貸切状態でしたが、その間もズーッと厨房は忙しそうで、休日のお昼は出前メインと言う感じでしょうか。お店は、そばうどんはもちろん、中華そば、カレー、チャーハン、各種丼物、おつまみと何でも揃っております。基本お客様のニーズに応えて色々メニューを追加されていた感じでしょうか。中華そばメニューも日本そば屋には珍しいトンコツまでありますが、そこまで冒険は出来ませんでした。と言うことで本日は「ラーメン」をお願いしました。さて「ラーメン」。小振りのドンブリに入れられて登場。いかにも日本そば屋さんと言うファーストインプレッションです。トッピング具材は、センターにナルト、その下にほうれん草。そして、もやし、メンマ、チャーシュー2枚と。しっかりした面子です。レンゲが添えられていないので、ドンブリ持ち上げて先ずはスープを頂くと、鶏油の効いたスープは、日本そばやらしからぬオイリー感。カエシ加減もなかなかしっかりしております。ちょっとショッパ目と言う方が正しいです。更には分厚いチャーシューも日本そば屋らしからぬ。しっかりした味わいで旨いです。メンマがタップリ入れられて嬉しい限りですが、これまた濃ゆい味わいで、ショッパなフレーバーです。それを中和するのがモヤシとほうれん草の役割という感じです。麺は中細弱ちぢれ。ボリュームは少なめながらも濃ゆくてオイリーなスープと相まって、なかなかの食べ応えに感じます。もちろん完食。スープも半分ほど頂いて、ご馳走様でした。小さいビールグラスのお冷だけでは足りない感じのショッパさでしたが、「お冷2杯めはセルフで!」と給水器に書かれ、女将さんはコチラを向いてくれないので、頂かずに帰ることにしました...
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大田区中央、旭通りにあるコチラ「松登久」は日本そばのお店です。松登久と言う屋号、大田区内で幾つか見たことがあるような気がするのですが、どこにあったかはちゃんと把握しておりません。これからボチボチ見つけて登録できればと思う次第です。
お店はトラディッショナルでフレンドリーな街そば店。親子三代の家族経営で、大将は出前でピストン輸送を繰り返されております。扉を開くと先客ゼロ、更には後客ゼロと完全貸切状態でしたが、その間もズーッと厨房は忙しそうで、休日のお昼は出前メインと言う感じでしょうか。
お店は、そばうどんはもちろん、中華そば、カレー、チャーハン、各種丼物、おつまみと何でも揃っております。基本お客様のニーズに応えて色々メニューを追加されていた感じでしょうか。中華そばメニューも日本そば屋には珍しいトンコツまでありますが、そこまで冒険は出来ませんでした。と言うことで本日は「ラーメン」をお願いしました。
さて「ラーメン」。小振りのドンブリに入れられて登場。いかにも日本そば屋さんと言うファーストインプレッションです。トッピング具材は、センターにナルト、その下にほうれん草。そして、もやし、メンマ、チャーシュー2枚と。しっかりした面子です。
レンゲが添えられていないので、ドンブリ持ち上げて先ずはスープを頂くと、鶏油の効いたスープは、日本そばやらしからぬオイリー感。カエシ加減もなかなかしっかりしております。ちょっとショッパ目と言う方が正しいです。更には分厚いチャーシューも日本そば屋らしからぬ。しっかりした味わいで旨いです。
メンマがタップリ入れられて嬉しい限りですが、これまた濃ゆい味わいで、ショッパなフレーバーです。それを中和するのがモヤシとほうれん草の役割という感じです。麺は中細弱ちぢれ。ボリュームは少なめながらも濃ゆくてオイリーなスープと相まって、なかなかの食べ応えに感じます。もちろん完食。スープも半分ほど頂いて、ご馳走様でした。
小さいビールグラスのお冷だけでは足りない感じのショッパさでしたが、「お冷2杯めはセルフで!」と給水器に書かれ、女将さんはコチラを向いてくれないので、頂かずに帰ることにしました...