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鳥取県のご当地ラーメン、100%牛骨ラーメンを求めて伯耆大山へ。今回の島根鳥取遠征。両県に半分くらいずつ行きたい感じで松江に宿をとります。島根側では松江だけ、鳥取は境港、米子、赤碕あわよくば倉吉まで視野に入れてます。ですから、松江の宿は駅に近い方が便利で必須。鳥取側は、ここまでに境港と米子には足を踏み入れてますが。この日は、米子の一つ隣の駅、伯耆大山駅に遠征です。鳥取の牛骨ラーメンが食べたい。100%牛骨のスープで、鶏や豚のスープが全く入らないピュア牛骨ラーメンが食べたい。調べました。ラーメンのビジュアルやトッピングや駅からの接近性や定休日や。そして、最初の店として白羽の矢を立てた店がここです。今まで、毎月定例で全国各県を訪問し、知らない土地の知らない店で食事をするわけですが。ジブンの好みの店や料理を見つける手掛かりは写真が最も信頼が置けます。100%の信頼が。店の評価点や食べた人の感想を信じて失敗するのはごめんこうむりたいです。責任とってくれませんから。そういうスタンスで毎月食べているので、写真で好みのものを見つける確度はかなり高いです。特にこの日のように遠征中に電車に乗って行くわけですから、いわば一発勝負。この日を無駄にしたくないので、絶対に旨いラーメンに違いないと思って自信を持って来てます。駅に降りて店に向かいます。店はすぐに分かりました。外観、いい感じです。うまそうオーラを感じます。中に入ります。これまた食堂風の店内も好み。壁に貼ってある写真入りのメニューにこんな文字が。『昔ながらの味 琥珀色に輝く 牛骨100%スープ!!牛骨ラーメン(税込み570円)』この値段!この店は店名を食堂としているくらいですからメニューは多彩。じっくり検討します。これだ!!大好評 日替わりセットメニュー 何とこの日は『王道 半焼き飯 ラーメン定食 700円』まさかまさかの日に大当たり。もちろんおやじさんに『すみません。日替わりセットで。』と興奮を抑えてさりげなく言います。ベテランの店主。ジブンよりも少し若いくらいでしょうか。鍋振りを始めた音が聞こえてきました。わくわくしながら待ちます。やがておやじさんの手で運ばれてきました。う~~、うっまそう。これが黄金スープですね。かなりの脂玉が見えます。チャーシュー2枚、めんま、もやし、なると、刻みネギ。さっそくスープをすすります。いやあ、すっげえ旨い。かなりの深いコク味なのにさっぱりしてる味わい。カエシもやや甘みがあるのは牛骨効果なんでしょうか。牛肉のスープとは全く想像もできない牛骨スープ。東京でも食べたことがありますが、あれは鶏スープを混ぜていたもんなあ。ご当地鳥取ラーメンが全国区にならないのが不思議です。石神秀幸を一度招聘せんといけんね。コクがあっても脂ぎとぎとでないから、ずんずん飲めちゃうスープ。これ、本当にやばいっす。東京のラヲタ諸君。今週末は鳥取に集合だ。麺は中細の縮れ。切り刃の番手で言えば#14から#16くらいでしょうか。かなり熟成が入っているようでもちもちな食感。茹で具合もぴったしやや硬めでめちゃうま。夢中で食べたので麺量は体感せず。チャーシューは脂身をつけていて、食感を残しての調理。これ、うんまい。チャーシューメンでもよかったな。まあ、ラーメンの完成度としても素晴らしく高いです。焼き飯はちょっと油が多かったけど旨かった。食べて正解。旨さに驚いて、帰りにおやじさんと女将さんに話を聞きました。こういう東京とは全く違う環境で、570円のラーメンに情熱を注いで一杯を作る。いやあ、素晴らしい。お見事!お二人にお礼を言って店を出ます。おし、もう一杯牛骨ラーメンを喰っていくべ。行先は赤碕。伯耆大山駅に向かいます。
今回の島根鳥取遠征。
両県に半分くらいずつ行きたい感じで松江に宿をとります。島根側では松江だけ、鳥取は境港、米子、赤碕あわよくば倉吉まで視野に入れてます。ですから、松江の宿は駅に近い方が便利で必須。
鳥取側は、ここまでに境港と米子には足を踏み入れてますが。この日は、米子の一つ隣の駅、伯耆大山駅に遠征です。
鳥取の牛骨ラーメンが食べたい。100%牛骨のスープで、鶏や豚のスープが全く入らないピュア牛骨ラーメンが食べたい。調べました。ラーメンのビジュアルやトッピングや駅からの接近性や定休日や。
そして、最初の店として白羽の矢を立てた店がここです。
今まで、毎月定例で全国各県を訪問し、知らない土地の知らない店で食事をするわけですが。ジブンの好みの店や料理を見つける手掛かりは写真が最も信頼が置けます。100%の信頼が。店の評価点や食べた人の感想を信じて失敗するのはごめんこうむりたいです。責任とってくれませんから。
そういうスタンスで毎月食べているので、写真で好みのものを見つける確度はかなり高いです。特にこの日のように遠征中に電車に乗って行くわけですから、いわば一発勝負。この日を無駄にしたくないので、絶対に旨いラーメンに違いないと思って自信を持って来てます。
駅に降りて店に向かいます。店はすぐに分かりました。外観、いい感じです。うまそうオーラを感じます。中に入ります。これまた食堂風の店内も好み。壁に貼ってある写真入りのメニューにこんな文字が。
『昔ながらの味 琥珀色に輝く 牛骨100%スープ!!牛骨ラーメン(税込み570円)』
この値段!
この店は店名を食堂としているくらいですからメニューは多彩。じっくり検討します。
これだ!!
大好評 日替わりセットメニュー 何とこの日は
『王道 半焼き飯 ラーメン定食 700円』
まさかまさかの日に大当たり。もちろんおやじさんに
『すみません。日替わりセットで。』と興奮を抑えてさりげなく言います。
ベテランの店主。ジブンよりも少し若いくらいでしょうか。鍋振りを始めた音が聞こえてきました。
わくわくしながら待ちます。やがておやじさんの手で運ばれてきました。
う~~、うっまそう。
これが黄金スープですね。かなりの脂玉が見えます。チャーシュー2枚、めんま、もやし、なると、刻みネギ。
さっそくスープをすすります。いやあ、すっげえ旨い。かなりの深いコク味なのにさっぱりしてる味わい。カエシもやや甘みがあるのは牛骨効果なんでしょうか。牛肉のスープとは全く想像もできない牛骨スープ。東京でも食べたことがありますが、あれは鶏スープを混ぜていたもんなあ。
ご当地鳥取ラーメンが全国区にならないのが不思議です。石神秀幸を一度招聘せんといけんね。
コクがあっても脂ぎとぎとでないから、ずんずん飲めちゃうスープ。これ、本当にやばいっす。東京のラヲタ諸君。今週末は鳥取に集合だ。
麺は中細の縮れ。切り刃の番手で言えば#14から#16くらいでしょうか。かなり熟成が入っているようでもちもちな食感。茹で具合もぴったしやや硬めでめちゃうま。夢中で食べたので麺量は体感せず。
チャーシューは脂身をつけていて、食感を残しての調理。これ、うんまい。チャーシューメンでもよかったな。
まあ、ラーメンの完成度としても素晴らしく高いです。
焼き飯はちょっと油が多かったけど旨かった。食べて正解。
旨さに驚いて、帰りにおやじさんと女将さんに話を聞きました。こういう東京とは全く違う環境で、570円のラーメンに情熱を注いで一杯を作る。いやあ、素晴らしい。お見事!
お二人にお礼を言って店を出ます。おし、もう一杯牛骨ラーメンを喰っていくべ。行先は赤碕。
伯耆大山駅に向かいます。