コメント
NSASさん、
こんなところにも六角堂あったのですね。知りませんでした。
抜群に美味いわけではないですが、そこそこいけて結構使えるんですよね~。
まなけん | 2017年5月24日 07:15どす黒いマー油がそそられますw
この手の一杯、久しく頂いてないので
どこかで狙いたいです。
YMK | 2017年5月24日 08:26まなけんさん、こんにちは。
ここ2年ほど遠ざかってましたが、自宅徒歩圏なので重宝なお店なんですw
おっしゃる通り、価格も味もほどほどで使いやすいお店です。
NSAS | 2017年5月24日 20:46YMKさん、こんにちは。
博多系にどす黒いマー油とモヤシを入れただけで、ずいぶんとワイルドな一杯でした。
程よくマー油の利いた熊本ラーメンともちょっと違って独特ですw
NSAS | 2017年5月24日 20:49
NSAS


さんちゃん







コチラは、相模原市を中心に数店舗展開する博多系のローカルチェーン。先日利用した相模原の六郷も、ちょっと異色ですがそのグループ店の一つです。特にこの橋本の店舗は、自宅からの徒歩圏に立地することもあり、もう何度も利用しているお店。ただ今回は2年振りくらいになるでしょうか。そうこうするうち、博多系らしく2分程で我が一杯が高台より登場。
縁の模様が消えかかるくらい年季の入った柄付の丼。その中に張られるのは漆黒のスープ。とはいえ、表面のマー油を避けると、長浜らーめんと同じ塩豚骨が顔を出すのですが。トッピングにはバラロールチャーシュー、キクラゲ、モヤシ、薬味の青ネギに海苔。脇には切り刃28番くらいの低加水極細ストレート麺が覗きます。では実食。
まずはスープ。黒くマー油の香りが先行しますが、ベースになるのはデフォルトで少し甘みを感じる素性の良さそうな塩豚骨。ニンニク由来の香りはともかく、いわゆる豚骨臭は抑えられています。店内にも骨を高温で炊き出す芳ばしい匂いが溢れるのみ。しっかり下処理しているのでしょうね。
麺。写真を撮るなど、まごまごすることを見越してバリカタでオーダーしましたが、写真を撮り終えてかぶりついた際も、低加水麺らしくザクッとした歯応えのもの。極細麺らしくしなやかさは問題ありません。美味しい。
通常の長浜らーめんとは、マー油の他、モヤシが載るところが違うのですが、漆黒のスープ上にモヤシがこんもりと盛り上がり、マー油の香りが発散されるだけで、ずいぶんとワイルドな印象になるものです。チャーシューは薄味柔らかめ、キクラゲのコリコリ感が個人的には好きです。
半ばでカスタム。まずは紅ショウガ、擂りゴマにおろしニンニクを投入。その時点で卓上に見当たらなかった辛子高菜を、その後高台上に発見しドバッと投入しカスタム第2弾。ここの辛子高菜はホントに辛く、翌日腹が結構ヤバイ状況になりましたw ちなみに、ニンニクはおろしタイプだけなく、生ニンニクと搾り機が卓上にスタンバイしています。
同店、この日のようにおやつ代わりにいただきに行くこともありますが、深夜日付変更後までやっていることから、メインは呑み後の〆ラーかと。であれば、やはりコチラの狙い目はデフォの長浜らーめんかなと思った一杯でした。