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コメント
あまのまどいさん、ど〜〜じょ〜〜〜♪
(返信遅れてしまい申し訳ありません)
>shirowさんがこのお店初めてというのは意外でしたね。
>わたしはなんどか伺っていますが、いつもほっとさせられる味わいです。
>ニボニボ感の絶妙な効き具合がたまらないです。
>サッパリしていながら、うまみも奥深く、飽きが来ません。
>定期的に行きたくなるお店です。
荻窪は良く通りかかるのですが、いつでも行けそうでなかなか訪問できずにいたお店の一つです。
でももっと早く行っておけば良かったと後悔するぐらい良いラーメンでしたw
おっしゃる通り、しつこ過ぎない出汁感がとても良かったです♪
次チャンスが訪れたら塩を食べてみたいと思います。
shirow | 2008年8月19日 15:16
shirow
とまそん@ラーメン食べて詠います
mocopapa
タム6000

ジン1971





もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
さてさてこの日は仕事帰りに髪を切る予定だったのだけれど、予約の時間までかなりあるため思いつきで荻窪へ。
長いこと訪問したかったこの店へ向かう。
横道に入り少し歩くと見えてくる「二葉」と書かれた白い提燈がなんだか少しほっとさせてくれる。
店内に入ると先客2名、店員さん一人。
座席の配置と造りがとても面白い。
3方向に向いたカウンターや足をかける横木が当ててあったりと手作り感が伝わってくる。
狭いのだけど天井が高いから開放感がある。
ムロアジやマイワシの煮干が飾ってあるなぁなどと観ていると6、7分で来ましたラーメン!
見た目は想像以上に大きな器にこれまたタップリとスープが入っているのが嬉しい。
スープ。
煮干の香りが真っ先に鼻を抜ける。
ベースは鶏や豚と思うけどシッカリしていて、白濁はしていないが重厚感がある。
鯖節辺りの後押しも強めに来ている。
そして何といっても醤油が前に来るようで出てこない絶妙の塩梅。
出汁をサポートする主張しすぎない醤油の風味がかなりのポイントになっている気がする。
油は気持ち多めに入っていて、海老がメインっぽい?香味油でスープに厚みとコクを与えている。
無化調と聞いていたけど、それが信じられないほどヒキの強い味わい。
煮干のエグみが嫌味にならないぎりぎりのところでまとめられている。
麺。
中太で軽くウェーブ。四角くて少し黄色い。
大量のスープの中を自由に泳いで気持ち良さそうだ♪
麺同士がくっつかず、完全にバラけている。
固めの湯で加減で、噛み締めるとプツリと強めの歯ごたえ。
断面を見るとパスタのアルデンテのよう。
その麺自体の味もさることながら、スープとの相性が絶妙。
量は150gぐらいかなぁ。
トッピングはチャーシュー、メンマ、鳴門、小口ネギ。
チャーシューは小ぶりながら厚みがあるバラが一枚。
箸で持っても崩れないのに口では蕩ける脅威のでき。
味付けは若干強めで脂分も多いから、ちょっと重め。
メンマはかなり分厚いずんぐりむっくりで、ジャクっとした食感で味付け薄め。
やわらかすぎず、少し硬めな部分があるのが逆にいい感じ。
煮干が強めに出てくるスープだからネギはもう少し多いほうが好みかな。
全体的には煮干の良さと醤油の良さがぶつかり合って何倍にも旨みが倍増してくるような作品の印象。
アッサリしたものだろうと勝手に想像していたのだけど、とても厚みのある出来に少し驚き。
価格は700円とこのご時勢では納得するしかない。
接客は片意地張らない感じながら丁寧で全く問題なし。
後味はほんのり醤油とジワリと煮干。