コメント
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
あら、ここで塩注文ですか・・・なかなかチャレンジングな。
もちろんメインは味噌だと思うんですが、何気にここのカレーラーメンはいい感じでした。
ぬこ@横浜 | 2017年6月4日 19:14こんばんわ。
シャイなメロディ♪じゃ
もの足りん…
横浜じゃ今ぁ~♪
辨麺が、
ナウい…\(^^)/
いたのーじ | 2017年6月4日 20:26毎度です~
塩の記録に一直線と思いきや。。。
薄野っぽい塩ではないようですね。
この歌は何度歌ったことか。
曲名に妙に妄想したりして。
としくん | 2017年6月4日 22:25こんばんは。
なかなか美味しそうな塩ですが、
こちらのウリは味噌のようですね~残念。
札幌と聞くとツウでない私は味噌からイキますw
ぽんたくん | 2017年6月4日 22:31こんばんは。
やっぱり、札幌は味噌でしょう。
馬車道は昔 横浜勤務時代に時々行ってました。
今はどうなってるのかな。
kamepi- | 2017年6月4日 22:59こんばんはぁ~
薄野中村屋という店名は出身が北海道の店主さんの気持ちですね。
まぁ~ここに行ったら私も味噌食べるでしょうね(笑)
♪不思議な恋は 女の姿をして
今夜あたり 訪れるさ
間柄は遠いけど お前とはOK 今すぐ
YOKOHAMAじゃ今 乱れた恋が揺れる・・・♪
ブルさんの歌声も聞いてみたい^^
mocopapa(S852) | 2017年6月4日 23:32こんばんは!
ここへ来ても塩なんですね。
>何と言っても札幌は、塩ラーメン。
札幌は味噌、北海道で塩と言えば函館の専売特許!?と勝手に思ってました。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2017年6月4日 23:41どもです。
つい先日、札幌で味噌とジンギスカン食べて
きたばかりですが、さすがです塩も残すところ
わずかとなり、妄想にも拍車がかかってきたようで(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年6月5日 07:33こんにちは。
札幌なら味噌という、
固定概念があるんですが、
そうですか、塩なんですね。
関係ありませんが、
ジンギスカンは好きなんですよ(笑)
おゆ | 2017年6月5日 08:46この曲も昔、カラオケで歌い倒しておりましたー。
うまくもねーのに。
そういえば、北海道系で塩はあまり食べてないなーっと気づきました。
ちょっと気になる店探ってみたいですー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年6月5日 10:58
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
みみたぶ
はれれるや
スーパーはせがわZ
千年
ひぐま





今夜あたり 訪れるさ
間柄は遠いけど お前とはOK 今すぐ
YOKOHAMAじゃ今 乱れた恋が揺れる・・・♪
此処は横浜・馬車道。少し脇に入った道、元浜町通り。スナックか、バーか。黒褐色の扉の向こうには、素敵な女性が居て、もしかすれば不思議な恋が始まって、乱れた恋へと発展し。
いやいや、どちらかというと扉は怪しげなイメージで、そこに「西山ラーメン」などと染めた白い暖簾がなければ、開けづらいことこの上もない。
平日であれば、この辺りも静かな町だ。しかし扉を開ければ、凄い活気。無論、此処はスナックでもバーでもない。そりゃ、スタッフにも女性はいる。けれど、化粧っ気なぞはあるはずもなく。夜はジンギスカンを喰わせる店。ラーメンは昼も夜も食えるのさ。
三十五席あるうち、二十五席は埋まっているだろうか。ランチコアタイム。近隣のリーマンたちがラーメンを啜る。
しかし。
札幌と言えば、塩味のラーメンと相場は決まっているのに、多くの客は味噌ラーメンを食らう。しかもだ、七十円も高いのに。ボクは当然、塩を口頭で注文するのだ。
店内は、まるでロッジのようだ。色合いもそうした雰囲気に合わせるように濃茶系。ジンギスカン料理を喰わせる店だ、結構似合ってるのかも知れない。もっともボクは羊肉なぞに興味はないので、ジンギスカン料理店に入ったことはないのだが。
着席して十分ほどで運ばれてきた塩ラーメン。麺はイイ。ボクはこの強い縮れ麺が結構好きだ。ただし、コチラの麺は中細。ま、スープが淡麗・・・ではないが、他所の北海道系の塩ラーメンのような、少しこってり感というのはない。あっさりしているのだが、ちょっとそっち方向に振り過ぎではないかと思う。
卓上に胡椒、唐辛子。ニンニクもある。これから会議だから、あまり喰いたくはないが、このままではモノタリン。ほんのちょっとだけ、入れちまう。
具も少し寂しい、ネギがもっと欲しい。有料トッピでも用意はない。ただ、味玉が半分あるのは嬉しい。ワカメ・・・あまりラーメンに合う素材ではないが、まあまあだ。チャーシューは好みの味だが、薄っぺら。メンマもあるが、汎用チック。麩があるが、これは意味がよう分からんな。
まあ、七百五十円。値段相応だな。もしかするとこの店は、北海道・札幌ラーメンを謳っているのに、味噌がウリなのだろうか。そうだとすれば、選択を誤った? このボクが? ご主人は札幌の出身だそうだが、やはり塩に、もっと力を入れるべきではないか。何と言っても札幌は、塩ラーメン。そう決まっているのだから。
喰い終えて外に出れば、太陽の陽が今日も痛い。湿気も高くなってきた。今からこんなことでは、七月八月が思いやられる。
それでも街に目を向ければ、国の重文である県立歴史博物館、横浜第二合庁舎、横浜指路教会、ガス灯・・・歴史的建造物が並ぶ馬車道あたりは、もっとも「横濱」らしいところではないか。だから、歌にもなるものだ。
♪ああ ときおり雨の降る
馬車道あたりで 待っている♪
発表は一九八二年。ボクはまだ、二十歳代前半で。カミさんと出会ったころ。
唄った中村正俊は、六十六歳になり。
作詞作曲、サザンの桑田佳祐も、六十二歳・・・・
※札幌とか北海道ラーメンは「塩云々」は例によってボクの妄想だからね。言うまでも、ないな。