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「塩らーめん (麺大盛り) +味付玉子:サービス券」@麺匠 真武咲弥 松本店の写真6月某日、昼、本日も昨日に続いての松本でのゲンバ仕事。昼ラーには久しぶりの「とりでん」に突撃も「都合により8月中旬まで休み」。そこで近くの「中国料理 百老亭」に突撃も「本日臨時休業」。あぁ、何て日だ!

有料で停めた市営駐車場から転じて向かったのは国道沿いにある年中無休のこちらの店。「味噌」がウリの店ながらも、課題として残してある「塩」が未食故に今回狙ってみる。

14:20着、先客4名、カウンター席に着座、後客8名。一応メニュー表チェックも、件の‘塩らーめん’(680円税別)を「麺大盛り」(100円)、更に最近漸く入手出来た「FREE BOOK」のサービス券で「味付玉子」をオーダーする。

北海道は札幌発祥と聞くこちら、ウリは「炙り」を謳う「味噌」なのであるが、以前「醤油」をイッテもなかなか美味く、未食の「塩」も気になっていた。本日、いろいろとフラれた末、こちらにたどり着いたので、これをイッテみる。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、タマネギ、刻みネギ、そして半味玉2個が、塩スープに乗っている。

スープから。ライトグリーンにも見える塩スープは濁りがあり、一口目に油を軽く炙った様な香ばしさを覚えるが、強い後引きは無い。ガラだしでの動物系のコクに加えて、野菜由来、特にセロリあたりの洋野菜と思しき旨味とコクが引き出されている。あわせられた塩ダレは尖りが無く、野菜の旨味と融合して旨味がたっぷり。炙りのコク、野菜のコクと塩の旨みが楽しめる美味い塩スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。黄色みが強いこちらのスタンダードな玉子麺。茹で加減やや硬めが良く、札幌の麺らしいプリプリ、モチッとした食感が塩でも健在。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚モモチャーシュー、レアチャーシューかと思えるほどに柔らかく、薄味付けで美味い。メンマは薄甘辛な味付けの柔らかサクサクとした食感、これも美味い。モヤシはシャキシャキ、塩スープにも合っている。タマネギは甘みが出ている。刻みネギの薬味感も相変わらずフレッシュでイイ。

スープ完飲。「炙り味噌ラーメン」がウリのこちらでの「塩ラーメン」、それはやはり炙りの香ばしさが漂い、野菜の旨味がそのコクある塩スープに融合した、旨味たっぷりの一品。こちらの「味噌ラーメン」と共通の玉子麺での太麺が、コクある塩スープにも違和感無く馴染む。メニューではこちらの「味噌」に比べると、「醤油」と「塩」はチョイと影が薄いのであるが、いやはや、どちらも負けずにイケるのである、、、

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