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みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。【濃厚煮込】*店本日はロードサイドの大衆食堂であるコチラ『おたふく食堂』さんへお邪魔してみた。地元の方の話だと道を挟んだ「石田食堂」と人気を二分するらしく、特に「から揚げ」は「北関東三県ウマいもん合戦in桐生 2016」にも出店するほどなのだ。http://www.city.kiryu.lg.jp/kankou/event/1010677/1001906.html初訪問なので当然「から揚げ」をいただくところだが、表記の評判も良いらしいのでオーダーしてみた。昭和の食堂然とした広い店内は相席前提の大きなテーブル席、小上がり、座敷と宴会でも使えそうである、また、コカコーラ(瓶)専用冷蔵庫が時代を物語るのだ。*ビジュアル鍋をあおる音の後に到着した一杯はゴマが多く浮き、もやし、ひき肉、コーンからなる具材は味噌の定番だが、表層が液体油分で覆われところどころに泡が存在し食う前から濃厚さがうかがえる。*スープ煮込味噌らしい高温のスープは予想通りの濃厚さで甘味、旨味が強めの設定だ。ラーメン専門店ではないので素スープに手間ヒマをかけているとは想像し難いが、非常にコク深い仕上がりだ。先日お邪魔した「喜山」のスープを一回り強めの調味加減にしたような印象でコッテリ且つクリーミー、汗をかきながらもレンゲが中々止まらない。*麺平打ちの弱縮れ麺はモチグミとした食感で、咀嚼すると粉とかんすいの双方が主張するが、濃厚なスープと一緒にいただけばそんな蘊蓄はどうでも良いと思えてくる。高温のスープによって後半はやや柔目になるが、それもまた味変と捉えれば何の問題もない。*具材シャキシャキとしたモヤシに多めのひき肉、そしてコーンはスープとの相性は鉄板。主役は完全にスープでありアテとしていただく感覚だ。*総評濃厚でタップリのスープが故、お腹に余裕があればライスを一緒にオーダーすることをお勧めしたい。ハードルがやや低かったとは言え、ここまでの一杯が出てくるとは思わなかった。「あっさり」がお好きの貴兄にはおすすめしないが、「太田甘味噌」とも「純すみ」とも違う個性的な一杯だった。食後にアイスコーヒーがサービスされるのもうれしいのでR。ごちそうさまなわけだが
【濃厚煮込】
*店
本日はロードサイドの大衆食堂であるコチラ『おたふく食堂』さんへお邪魔してみた。
地元の方の話だと道を挟んだ「石田食堂」と人気を二分するらしく、特に「から揚げ」は「北関東三県ウマいもん合戦in桐生 2016」にも出店するほどなのだ。
http://www.city.kiryu.lg.jp/kankou/event/1010677/1001906.html
初訪問なので当然「から揚げ」をいただくところだが、表記の評判も良いらしいのでオーダーしてみた。
昭和の食堂然とした広い店内は相席前提の大きなテーブル席、小上がり、座敷と宴会でも使えそうである、また、コカコーラ(瓶)専用冷蔵庫が時代を物語るのだ。
*ビジュアル
鍋をあおる音の後に到着した一杯はゴマが多く浮き、もやし、ひき肉、コーンからなる具材は味噌の定番だが、表層が液体油分で覆われところどころに泡が存在し食う前から濃厚さがうかがえる。
*スープ
煮込味噌らしい高温のスープは予想通りの濃厚さで甘味、旨味が強めの設定だ。
ラーメン専門店ではないので素スープに手間ヒマをかけているとは想像し難いが、非常にコク深い仕上がりだ。先日お邪魔した「喜山」のスープを一回り強めの調味加減にしたような印象でコッテリ且つクリーミー、汗をかきながらもレンゲが中々止まらない。
*麺
平打ちの弱縮れ麺はモチグミとした食感で、咀嚼すると粉とかんすいの双方が主張するが、濃厚なスープと一緒にいただけばそんな蘊蓄はどうでも良いと思えてくる。高温のスープによって後半はやや柔目になるが、それもまた味変と捉えれば何の問題もない。
*具材
シャキシャキとしたモヤシに多めのひき肉、そしてコーンはスープとの相性は鉄板。
主役は完全にスープでありアテとしていただく感覚だ。
*総評
濃厚でタップリのスープが故、お腹に余裕があればライスを一緒にオーダーすることをお勧めしたい。
ハードルがやや低かったとは言え、ここまでの一杯が出てくるとは思わなかった。
「あっさり」がお好きの貴兄にはおすすめしないが、「太田甘味噌」とも「純すみ」とも違う個性的な一杯だった。
食後にアイスコーヒーがサービスされるのもうれしいのでR。
ごちそうさまなわけだが