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7月某日、昼、本日は午前中は昨日までの名古屋~岐阜出張での纏めやらで松本での社内勤務、その後は諏訪地区への巡回に出撃。その前の昼ラーに突撃したのはこちらの鉄板店。例によってスマホにて恒例の「月の満ち欠けラーメン」をチェックすると、今月は如何にも夏向きのカレーのつけ麺が提供中である。外で「カレーライス」は食わないが、近年カレーラーメン、及びカレーつけ麺には目覚めつつあるからして狙ってみたい。11:55着、先客5名、カウンター席に着座、後客15名以上。予定通りに「7・8月の月の満ち欠けラーメン」である‘夏野菜のカレーつけ麺’(930円税込)でイク。「大盛」(100円)は四桁越えとなるので今回は回避する。今回の品、「一日限定20食」で、「つけ汁にはトマトを加え、さっぱり仕上げました。さっと炒めた夏野菜を入れてお召し上がり下さい。(辛さの調整はできません)」と言う品。実は野菜類も豚肉同様に大好きであるからしてココロは踊る。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、半味玉2個、ナス、アスパラ、ズッキーニ、オクラ、レッドとイエローのパプリカ、白髪ネギ、糸唐辛子の乗った麺皿と、クリームの垂らされたカレーのつけダレには肉厚のブロックチャーシューが複数認められる。早速麺を浸してガシッとイク。粘度のある濃厚なカレーのつけダレは、多めのクリームが垂らし込まれているので、まろやかマイルドで、文字通りクリーミーなテイストとコクが後を引く。カレーを評する舌を持ち合わせていなくてイカンのだが、カレーの味わいの中には適度な甘味もライトなスパイシーさもあり、柔らかな水煮トマト片も認められ、確かにさっぱりとしたテイストで重ったるさは無い。クリーミーで実に美味いカレースープである。麺は、断面四角でゆるいウェーブのかかった中太麺。冷水で〆られてコシがあり、ツルツル、ムチムチとした弾力に富んだ食感が実にイイ。トロミのあるカレーをたっぷりと纏ってくる。美味い、うーむ、大盛りで食えば良かった。具のチャーシューはいつもの豚バラ煮豚チャーシューを厚めにカットしたものでカレーのつけダレに5~6個がゴロゴロと入っている。カレーにどっぷりと塗れているが、煮豚なのでイイ感じでカレーに味が同調している。メチャ美味いのだ。味玉も塩味付けでシンプルに美味い。相変わらずデフォで装備されるのはウレシイ。ナスは植物性の油で揚げられており、実にテイスティー。改めてナスと油の相性の良さを再認識する。アスパラも油通しされ、柔らかくて甘みがある。ズッキーニもサクサク甘い。オクラのネパーるがまたポイント。レッドとイエローのパプリカも、肉厚で甘みタップリ。白髪ネギの薬味感はカレーでも万全。糸唐辛子のプチスパイシーさもピンポイントで映える。最後にお楽しみのスープ割り。白湯スープで割られてフィードバック、適度に薄められたカレースープを完飲。恒例の「月の満ち欠けラーメン」目当てで突撃したこちらの鉄板店。今回は「夏野菜のカレーつけ麺」と言う事で、野菜も大好きオヤジとしては必食の品。いつもの標準装備の煮豚チャーシューと塩味玉に加えて油通しされて甘味と旨味が引き出された夏野菜の数々の持ち味を存分にクリーミーなカレーのつけダレで楽しめた逸品。うーむ、ラーメンにおけるカレーワールドは奥深いのだ、、、
例によってスマホにて恒例の「月の満ち欠けラーメン」をチェックすると、今月は如何にも夏向きのカレーのつけ麺が提供中である。外で「カレーライス」は食わないが、近年カレーラーメン、及びカレーつけ麺には目覚めつつあるからして狙ってみたい。
11:55着、先客5名、カウンター席に着座、後客15名以上。予定通りに「7・8月の月の満ち欠けラーメン」である‘夏野菜のカレーつけ麺’(930円税込)でイク。「大盛」(100円)は四桁越えとなるので今回は回避する。
今回の品、「一日限定20食」で、「つけ汁にはトマトを加え、さっぱり仕上げました。さっと炒めた夏野菜を入れてお召し上がり下さい。(辛さの調整はできません)」と言う品。実は野菜類も豚肉同様に大好きであるからしてココロは踊る。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、半味玉2個、ナス、アスパラ、ズッキーニ、オクラ、レッドとイエローのパプリカ、白髪ネギ、糸唐辛子の乗った麺皿と、クリームの垂らされたカレーのつけダレには肉厚のブロックチャーシューが複数認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。粘度のある濃厚なカレーのつけダレは、多めのクリームが垂らし込まれているので、まろやかマイルドで、文字通りクリーミーなテイストとコクが後を引く。カレーを評する舌を持ち合わせていなくてイカンのだが、カレーの味わいの中には適度な甘味もライトなスパイシーさもあり、柔らかな水煮トマト片も認められ、確かにさっぱりとしたテイストで重ったるさは無い。クリーミーで実に美味いカレースープである。
麺は、断面四角でゆるいウェーブのかかった中太麺。冷水で〆られてコシがあり、ツルツル、ムチムチとした弾力に富んだ食感が実にイイ。トロミのあるカレーをたっぷりと纏ってくる。美味い、うーむ、大盛りで食えば良かった。
具のチャーシューはいつもの豚バラ煮豚チャーシューを厚めにカットしたものでカレーのつけダレに5~6個がゴロゴロと入っている。カレーにどっぷりと塗れているが、煮豚なのでイイ感じでカレーに味が同調している。メチャ美味いのだ。味玉も塩味付けでシンプルに美味い。相変わらずデフォで装備されるのはウレシイ。
ナスは植物性の油で揚げられており、実にテイスティー。改めてナスと油の相性の良さを再認識する。アスパラも油通しされ、柔らかくて甘みがある。ズッキーニもサクサク甘い。オクラのネパーるがまたポイント。レッドとイエローのパプリカも、肉厚で甘みタップリ。白髪ネギの薬味感はカレーでも万全。糸唐辛子のプチスパイシーさもピンポイントで映える。
最後にお楽しみのスープ割り。白湯スープで割られてフィードバック、適度に薄められたカレースープを完飲。恒例の「月の満ち欠けラーメン」目当てで突撃したこちらの鉄板店。今回は「夏野菜のカレーつけ麺」と言う事で、野菜も大好きオヤジとしては必食の品。いつもの標準装備の煮豚チャーシューと塩味玉に加えて油通しされて甘味と旨味が引き出された夏野菜の数々の持ち味を存分にクリーミーなカレーのつけダレで楽しめた逸品。うーむ、ラーメンにおけるカレーワールドは奥深いのだ、、、