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コメント
どもです。
わたし、むかしにネギ味噌に嵌まっている
時期がありましたよ!
辛みのネギと味噌の甘味が堪らず、あっち
こっちで食べてました(^-^)
製麺屋さんは、儲かってるでしょうね(^^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年7月31日 08:25ちょっとお高い印象ですが
白髪ねぎがそそられます。
暑さ和らいだ頃、啜りたいです。
YMK | 2017年7月31日 08:28こんにちは。
札幌ラーメン...塩ではなく、味噌ですか。
ネギは合いそうですが、300円追加は高いですね。
付録、参考になりました。
ひとつだけ....開花楼→開化楼です。
http://www.kaikarou.jp/front/bin/home.phtml
ワタクシも当初は「開花」と思っていました。
おゆ | 2017年7月31日 11:26こんにちは
札幌ラーメンは塩でしょう(笑)
ブルさんのレビューは色んな情報が満載で参考になります。
製麺所は戦後の復興期に設立されているんですね。
mocopapa | 2017年7月31日 12:55こんにちは〜
涼しい日なら味噌も良さそうですが、
暑い日は避けてしまいます(^_^;)
製麺所は勉強になりました。
自分の近所の大成食品が1番古いとは少し嬉しいです✨
銀あんどプー | 2017年7月31日 14:55こんにちは^^
少し前に札幌ラーメンは塩だ!と仰ってましたね^^
と書こうとしたら、既に指摘されてる方がチラホラ(笑)
いやあ、しかし製麺所がその時期に多いということは、
戦後復興期から成長期にかけての日本を支えた食べ物が、
ラーメンだったという証左ですね。
としくん | 2017年7月31日 16:43ぶるまさん、kaitです。
札幌ラーメンは味噌ってなるんでしょうけど醤油や塩もあるようですね。
製麺所の歴史いいですね。
私の現小岩にも製麺所がありますね。気になってます。
kait | 2017年7月31日 19:51こんばんわ。
〉著名な製麺所の創業年。昭和24年・25年に多いんだネ。
その当時のラーメンの値段は、今で言うとどのくらいなのかな~
なんて、ふっと考えてしまいました。
奥が深い食べ物ですね~
ラーメン…
いたのーじ | 2017年7月31日 21:02
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
Ramen of joytoy
kazuzu99
やっぱりネコが好き
えーす
はれれるや





スープもこってりしていて、なかなかいいぞ。卓上の豆板醤らしきを入れれば刺激さがますが・・・
横浜はすっかり戻り梅雨で、今日も朝から雨、気温もそれほど上がらないのだが、やっぱり熱い、辛い、では汗が流れ出す。顔だけでなく、胸や背中からも吹き出すようで、気持ちが悪い。
ぬこ さんのレヴューを読んで、冷やしにするか迷ったが。うーむ。失敗だったか、味噌は。
失敗といえば、有料トッピのネギ。いや、失敗ではないのだが、300円とは・・・デフォ味噌が800円だから、1,100円はぶっちゃけ、高い。
そのネギ、量は他所なら200円はとってもいいくらい、てんこ盛り状態。軽く味付けをしてある。
その大量のネギの下に隠れるようにモヤシ、挽肉。オモシロいのはメンマが数本、穂先である。
すっかり量が食えなくなってしまった。スタッフから小ライスサービスと聞くが、とてもぢゃないが喰えはしない。客の多くはライスも頼んでいる。10年前のボクだったら迷わず頼んだろうが。
伊勢佐木モールの一本裏手にあるこの店。24時間営業。昼時には行列もできる人気店だ。この日も、休日の昼前、ほぼ満席の店内。活気があるが・・・ラジオで競馬中継。ボクの隣にはスポーツ新聞を見ながらメンマつまみに麦酒を煽っているオヤジがいた。コッチは仕事だよ。飲めないんだよ。まあ、明日明後日と休みだからいいとしよう。
ご馳走様。お腹一杯だ。なかなかの、札幌味噌ラーメンだったよ。
・・・札幌ラーメンと言えば、発祥は、味の三平 だと多くの人が知っているだろう。Wikiによれば、北海道にとどまらず、札幌ラーメンの名を全国区にしたのは、やはりこの西山製麺の存在も大きいということだ。
ネット情報をつなぎ合わせると、こんな話もある。
昭和39年、高島屋が東京と大阪で北海道物産展を開催。その一環として、西山製麺から麺を空輸させて「本場さっぽろラーメン実演販売コーナー」があった。「札幌ラーメンというのは味噌味のことなんだ」と多くの人が感じたという。それ以降、東京でも急速に「札幌ラーメン店」が開業していく。
まずは上野。そして昭和42年に、あの「札幌ラーメン・どさん子」一号店が両国に開業した。元々は昭和36年に墨田区八広で創業した餃子店だったという。
創業者は「北国商事株式会社」を起ち上げ、フランチャイズ方式で店舗を拡大していく。最盛期には1,200店を誇ったが、その過程で類似屋号のFCがいくつか開店して、訴訟も起きた。
やがて、社名は「株式会社ホッコク」と変わり、今から5~6年前には乱脈経営が発覚、内紛状態に陥り、上場廃止となる。
2014年には一風堂(株式会社力の源ホールディングス)の協力を得て どさん子 銀座店 をオープンさせる(現在は閉店)。そして現在、「どさん子」は株式会社アスラポートが運営する会社の一ブランドとなっている。無論、店舗数は大幅に減った。
一つのラーメンも、歴史を辿れば、様々な物語があるものだ。
※付録 著名な製麺所の創業年。昭和24年・25年に多いんだネ。
■大成食品(本社・中野区。以下同じ) 1917年
■さがみ屋(製麺)(札幌市) 1928年
■瑞穂食品工業(麺屋棣鄂)(京都市) 1931年
■サッポロ製麺(豊島区東池袋) 1945年
■菅野製麺所(大田区西蒲田) 1949年
■長多屋製麺所(横浜市南区) 1949年
■富多屋生麺(郡山市) 1949年
■林製麺所(名古屋市) 1949年
■五十嵐製麺(喜多方市) 1949年
■森住製麺(札幌市) 1950年
■浅草開花楼(浅草) 1950年
■西山製麺(札幌市) 1953年
■丸山製麺(品川区旗の台) 1958年
■三河屋製麺(東久留米市) 1961年
■大橋製麺(川崎市幸区) 1964年
■村上朝日製麺所(新座市) 1970年
■曽我製麺(喜多方市) 1978年
■カネジン食品(札幌市) 1983年
■酒井製麺(大田区南蒲田) 不明