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「醤油そば」@麺匠 呉屋の写真 夏が終わった感じがして、東京は過ごし易い気候になっています。小雨模様で外出を控え、ヒマができたので、DBをチェックしていました。ここまで採点数が多いと、私が採点したと思っていても結果的には、してない、というお店がチラホラとあります。

 ココもそのひとつです。蒲田では潤が好きなのですが、そのお店から30歩くらいでココがあります。行列店なので、一体どんな味なのだろうか?と興味はありましたが、あまり入る気分にはなりませんでした。

 行列の無いときに入店をします。行列の理由は単に席数が少ないというのが大きいと思われます。潤のほうが席数は3倍はあるでしょう。
 ココはカウンターだけで、移動式の椅子なのですが、隣との間隔が若干狭いのが気になりました。ご夫婦らしき方が切り盛りをしております。

 醤油のラーメンを注文しましたが、ココは塩のほうが人気があるようです。ドンブリによって塩と醤油は分けられていまして、醤油は茶色で、塩は空色になっていました。なかなか料理のことを考えているのだな、と感心します。確かに空色のドンブリは塩ラーメンのスープが澄んで見えるでしょう。しかし、茶色のドンブリの醤油は、その色で、醤油が濃いように思えてきます。

 出てきたドンブリの中のスープは黒褐色なので、きっと濃い味なのだろう、と想像をしましたが、それほどは濃くはないものの、醤油ダレはやっぱり少しキツメでした。

 中細のストレート麺はまあまあ美味しいかな?という味でした。炙りチャーシューが2枚、これはそれほど美味しいとは思えません。上品なラーメンらしく、量もそれなりに少なく、ガッツリ食べたい方向きではありません。レンゲがなぜあんなに小さいのか?分りませんでした。

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