コメント
NSASさん、
王将は良くランチで使い、このメニューは気になっていたんですが、王将らしさを期待して頼むとがっかりするみたいですね。このメニューはPassしておきます。
まなけん | 2017年8月6日 13:45まなけんさん、こんにちは。
決して美味しくないラーメンではなかったんですけどね。
ただ、餃子の王将に求められている一杯ではなかったかなと思いました。
NSAS | 2017年8月6日 21:33以前、新宿三丁目エリアにも餃子の王将が存在し
週一ペースでランチしてました。
御子息とのランチいいですねぇ(^^)
YMK | 2017年8月8日 08:57YMKさん、こんにちは。
適正価格で中華ガッツリに最適なチェーンですよね。
自宅至近のロードサイド店が閉店してしまったのが痛いですw
NSAS | 2017年8月9日 20:17
NSAS
ALMA

桃次郎
くまもんもん02





15時前に入店すると、昼時のように待ち客が並んでいたりはしないけど、ホールには先客多数。昼から一杯やっている人も多数w よし自分もまずはビールw
先行して頼んだビールが到着し、グビリとやりながら料理を頼みます。私の方は、麺は最後に頼むことにして、まずはホルモンの味噌炒め(税別500円)、息子は極みニラレバ定食(税別1,100円)を発注。この手のお店の良いところは、強力な調理スタッフのおかげで、極力待たされる時間が短縮されること。ご多分にもれず、しばらくすると息子の定食とホルモンの味噌炒めがほぼ同時に配膳となりました。
ホルモンの味噌炒めと、息子の定食のニラレバ炒めをシェアさせてもらい至福の一時w
息子の方は、定食についてきた新ニンニクラーメンがハーフサイズくらいの大きさであることに腹を立て、追加で王将ラーメンを発注。一体おまえはどんだけ喰うんだよw ビールもなくなったので、私も新日本ラーメン(税別640円)を頼むことにします。
ややあって配膳。国産素材を使っていることが売りの同メニューですが、見た目は特に何てことない醤油ラーメン。白醤油を使った淡い色合いの醤油スープにバラロールチャーシューが目を引きます。他にはメンマ、青ネギ、味玉半身に海苔。そして柚子の皮がパラリ。別皿で味変用の鰹節が添えられています。ではいただきます。
まずスープ。魚介・乾物系の出汁に白醤油を合わせた和風な味わいのさっぱりとしたもの。どことなく、京都ラーメンの雰囲気のあるレギュラーの醤油ラーメン(税別480円)とは、ずいぶんと趣の違う味わいです。
麺はプリッとした多加水の中細麺。これも国産の小麦に拘ったものらしいですが、食べてそれと判る舌ではないのが残念w トッピングの中ではコリコリとした食感のメンマが好印象でした。
半ばで鰹節をドバッと投入。更に和風。どこまでも和風な味わいは、言い方を変えれば実に餃子の王将らしくない味わいで面白みに欠けるかも。企業側からすれば「食の安心・安全」を体現するような位置付けのメニューと思われますが、王将といえばニンニクの効いたジューシーな餃子と、王将ラーメンか味噌ラーメンだよな、と改めて感じさせられた一杯でした。