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「味彩塩拉麵 大盛850円」@函館麺厨房あじさい 本店の写真函館ラーメンで 特に美味しかったというお店の記憶がないので、RDBで最上位、かつガイドブックでも必ずと言っていいほど紹介されているこちらに訪問。

夏休みの平日 午前11時の開店すぐに到着したのだが、駐車場の空きは最後の一台でラッキー。
お店が二階なのだが、その二階に登る階段はずっと行列 およそ15名くらいに接続。
だが並んでみると、食べ終えて出てくる人も多いせいか、わりと進みは早い。
10分も待たないくらいで二階の入口右手の券売機で食券を購入する。
入口から店内を見ると 奥にずっと広そうだ。
しかも空いている席が かなりある。
食券も購入したし 次の番なので すぐに店員さんが店内の席に案内してくれるのかと思っていたら、けっこう待たされる。
これは故意に行列を作っているのでは ないかと疑ってしまう。

ようやく窓際のカウンターに案内される。
食券を渡してセルフの水を入れて待つ。
それほど待たずに運ばれてきた。

まずは恒例の撮影の後、スープを一口。
かなりあっさり目の薄口のスープで、塩も尖ることなくバランスが良くて美味しい。
細かく刻まれたネギに少しの香味系の薬味が混ぜられているせいもあり、あっさりとしたなかに爽やか感がある。
ただスープの出汁は、昆布と動物系だろうか、かなり出汁感は薄い。

麺は中細ややウェーブ、固めではあるが、旨味も固さも 北海道の麺としては全く物足りない。

トッピングは、ちょっとめずらしい麩、まあまあ美味しいバラチャーシュー、味が今一つのメンマ、半分だけど うれしい茹で卵。

薬味は水菜と細かく刻まれたネギと、そのネギに少し混ぜられた 三つ葉ではないのでセロリ?か、
かなり爽やかさを演出してくれている。

卓上にいろいろと自家製の調味料があるので、途中で「蝦夷油胡椒」という粒コショウとフライドガーリックのオイル漬を試してみたが、少量だとあまり変らないので、多めに入れて完食。

総評は、有名店でもいろいろとオリジナルの工夫がされているのは好感。
肝心のラーメンは、麺、スープとも いい意味でも悪い意味でも北海道らしくなく、むしろ洗練されていて 東京で食べているようで、北海道っぽいラーメンを食べたい自分には ものたりなさが残る一杯。

点数は71点。

ごちそう様でした。

食べ終わって外に出てみると、観光客がメインと思われる行列が すごいことになっていた。
さすがにこれでは再訪はないかな、、

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