コメント
化調もたっぷり使ってるんでしょうか。
甘過ぎるのは敵わんですね〜 (^^;;
ラーメンは残念な感じですが、
街の雰囲気は良さそうですね ^_^
NORTH | 2017年9月4日 16:35こんにちは〜
嗜好に合わなかったのは仕方ありませんが、
観光客のマナーは改善してもらいたいところです。
確かにこっちでは尾道ラーメンは流行りませんね(^_^;)
銀あんどプー | 2017年9月4日 16:59こんにちは。
尾道ラーメンって、クセのある魚出汁のイメージでした。
甘いのですね~
東神奈川の柿岡やは無いから、桜木町行ってみようかな。
いたのーじ | 2017年9月4日 17:50こんにちは
昨日もコメしましたが、中目黒の尾道らーめんは普通に食べられるので
醤油が違うんでしょうね。確かに、長崎に行ってチャンポン食べたら
甘くて甘くて塩やら胡椒やら一杯かけた記憶があります。
mocopapa | 2017年9月4日 18:04どもです。
御当地ラーメンは東京では初体験したくない
面倒くさいわたし、尾道ラーメンは未体験で
怖い^^;
真面、食べたこと無いです!
塩のヲタクさんが大人に見える(^^)/
酔ってます!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年9月4日 20:12こんばんは。
そうでしたか。
そのような理由で尾道に…。
街の雰囲気を楽しめた様ですね。
当店は知りませんが、味や雰囲気が、
良くも悪くも伝わってきます。
楽しく読ませて頂きましたよ。
おゆ | 2017年9月4日 22:08こんばんは^^
先日尾道に行った時、此方が第一候補でしたが、
生憎と定休日と重なって諦めました。
でも、ちょっと合わなかったようですね。
尾道には、その時も観光客が溢れていましたよ。
としくん | 2017年9月5日 00:05こんにちは。
観光地化しちゃったお店のようですね。
尾道ラーメン、確かに都内では浜松町の柿岡やと永代橋の手前のお店くらいしか知らないですね〜
kamepi- | 2017年9月5日 08:30あら広島!
広島も行きたい!!
junjun | 2017年9月5日 10:26尾道だったのですねー。それはいい季節に行かれて何より。
瀬戸内は旅情をそそります。
それにしても、ラーメンは好みとマッチングに問題はあったのは意外でした。
尾道は、経験値低いのであんまり語れませんー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年9月5日 12:59ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
あらら・・・今ひとつ好みには合いませんでしたか。
自分は甘めのスープが結構好きなので、ここのスープも結構良い感じに思えました。
このあたりは好みの差ですからねー。
尾道、商店街をふらっと歩くのも楽しいですし、山の上の公園、港沿い、猫がいる路地、
いろいろ見どころがあって楽しい街でした。もちろん、尾道ラーメンも・・・。
ぬこ@横浜 | 2017年9月7日 06:37
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
千年

A.U
saima






陽ざしは強いが、風はカラッとしていて、そう汗はかかない。
尾道駅に着いて、駅前に広がる海に沿って緑道が続く。
木陰を見つけた。芝生だから、寝ころんだ。必然的に空を見上げる。空が高く見えるのは、秋がもう、そこにあるから。
尾道の街をそぞろ歩き。いろんな店を冷やかしたり、海産物や帆布製品を買ったりして、一度ホテルに行って荷物を置く。さあ、今回の旅の本命だ。
元は結構高級な中華料理店だったのではないか、と思わせる立派な外観。今では、中華そばとワンタンの2種類しか提供していない。しかし、数ある尾道ラーメン店の中でも最も人気のある店なんだ。昼間なら1時間待ちなど当たり前。ただ、日曜の夕方、17時30分、流石に並びはない。それでも8割ほどの入りで、あとからもどんどん来る。
気になるのは、食べ終えた客のほぼすべてがスープを結構残していること。
中華そばと、有難いことにビールがあるので頼んで待つ。
速い。ビールを半分も飲まないうちに運ばれてきた。そしていただいた一杯は。
なるほど、これは旨いスープぢゃあないか。と思ったのは最初だけ。徐々に気になる甘さ。最後のほうはやたらくどくて、飲むのをやめた。もったいない。鶏とイリコなど小魚の旨味が十二分に出ているのに。背脂由来の甘さばかりではないだろう。関西以西の醤油は元来甘みが強いんだが、それにしても、だ。
麵は細い平打ち。此処もまた、妙に緩い麺で、あまり好みではない。尾道ラーメンの麺の特徴であるが。
具は少し大きいけれど、薄いチャーシュー1枚と、小葱。
うむ。尾道ラーメンが都内や横浜であまり流行らないのは、どうも麺だけではなさそうだ。これほど甘いとは。
それから、やたら観光客が多い。別にだから、と言うわけではないが、とにかくマナーが悪い客が多い。奥のテーブル席では若い男女のグループが大声で話し、笑っている。ボクの隣に座った中年の女性二人組もずっとラインだのと話している。うるさくてかなわん。特に奥のグループ客には店側も注意すべきではないのか。あまりいい気分ではなく、逃げるように店を出た。ご馳走様。
・・・「HOUSE」。
大林亘彦監督の、商業映画の初メガホン作品。
主演に、著名な歌舞伎役者を縁戚に持つ池上季実子。音楽は、ゴダイゴ。
家が人を喰う。まさに「人を喰ったような」奇怪(きっかい)な映画だ。ボクはエライ嵌ってしまって、サントラ盤まで買ってしまった。
その後、大林監督は「転校生」、「時をかける少女」などの、いわゆる「尾道三部作」を世に放つ。ボクが一番好きな、日本人の映画監督。
だから、尾道には一度行きたかった。山肌に並ぶ家と、その間の石段、そして猫。「坂の街」「文学の街」「映画の街」として栄えた街だが、御多分に漏れず、近年は急激に人口が減っている。
もちろん、尾道ラーメンも本場で喰いたいのだが。なにせ、都内や横浜では、あんまり尾道ラーメンは食えないからな。
けれど、今回の尾道ラーメンは2店とも、正直、あまり好みではなかった。仕方ない。
地方都市の夜は早い。もともと日曜定休の店も多いようだが、昼間開いていた店が結構閉まっている。18時ごろが閉店時刻という店が多いんだ。飲み屋ですら21時閉店。まあ、良い。ホテルに戻って、一人焼酎で飲むさ。
そして明日は、いや、これを書いてるのはもう翌日。これから山陽本線に乗って向かうのは・・・・
ホテルの自室の窓の向こうは朝日で煌く海。長閑な、長月の朝。気温も丁度よい。
いい街だな。足が完治せず、あまり広範に動けなかったのが残念だ。
また、いつか、尾道に。