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「背脂中華そば(720)+黒のり(100)」@新潟発祥 なおじ 御茶ノ水店の写真一昨日(9/5)にラーメンDBに新規登録情報があった。なおじ という新潟のラーメン店が9/1にお茶の水に出店。
さて、なおじ のメニューだが、燕三条と味噌背脂、そしてガッツリ二郎系の「なおじろう」の3本立てだ。
いま新潟で一番人気のあるラーメンは二郎。
なので、新潟のなおじのレビューを見ると「なおじろう」ばっかり(笑)で、東京ラヲタが見ても参考にならない。
また、なおじは以前、東京に数店舗展開していたようだが、破産し撤退している。今は経営母体が違うようだ。
東京の再進出は、やはり昨今の新潟ラーメンブームを見てのものなのだろうか。

さてそのお茶の水店。場所はホーム沿い南側の道路で、ご存知かと思うがガッツリ系飲食店がひしめく場所だ。ここでどんなパワープレイを仕掛けるのか。

つうことで背油中華+黒海苔をチョイス。1階立喰コーナーで食べると味玉or半ライスをサービス中。
店内には「燕三条」と書かれていおり、以下のウンチクもある
「片口鰯、ウルメニボシをお水で一晩水だしし、そこにゲンコツ、肉で取った清湯スープをブレンドしたなおじ特製Wスープを手間隙かけてじっくり煮込む。 仕上げにウルメニボシ節を投入。やみつき「ド煮干しスープ」の完成。」
さて、本場の「ド煮干し」とはどんだけニボいのだろうか。
つう事で着丼。背脂は少なめに見えるが、後客が背脂多めでオーダーしていた。しまった。
で、早速スープ。少し節の香りがするのは、そのウルメニボシ節か。そして「ド煮干」は、東京ラヲタ的には感じない。ド煮干はみな旨味に変換されているかのよう。分厚いまろやか旨味に満ちている。醤油タレもまろやかながらしっかりめに味付け。
東京で言うと、潤、濱之家@根津、こばやし@曙橋と同じ傾向で、すなわち本物の燕三条であり、新潟のド煮干とはこの味を指す。
麺も向こう仕様のようで、うどん的なもの。
美味しく、ご当地感アリの1杯だった。
次回は背脂たっぷりで頂きたい。
#燕三条#ラーメン

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