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コメント
ども〜
ご無沙汰しております&コメありがとうございます
同額で麺量が選択可能 後者を選択! 当然ですよねぇww
普通盛りを頼んだ直後は何故か自己嫌悪になるのですが
提供されるとホッとする! 今回は悪魔的な盛りですが
底上げにホッとした感じですかw
鶏オンリーに徹した方が美味しかったかもしれませんね
はち ~減量中~ | 2017年9月30日 18:15博多水炊き風にしては、あまり点数が伸びませんでしたが、これは好きそう!
白濁気味にコラーゲンを積極的に絞り出すような鶏白湯もよいですが、
ナチュラル気味にエキスを煮出したような・・・水炊きオイリー感もなかなか良さげ!
最後の汁系の方がいいかなーっていう指摘もなんとなく理解できます。
(青山の「すみす」を連想しながら・・・)
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年10月2日 11:07
GT猫(ひっそり活動中...)
グフ ゲルググ
Tomo
北崎ウンターデンリンデン

千年



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

池袋東口店で始まっている限定メニューの噂を聞き、参上。
200g・300g同価格、思わず後者をオーダーしてしまいましたが、
一般的なお店の大盛よりも多くはなく、結果オーライ。
(やや底上げ気味の器に盛られます、一目見て慌てぬよう…。)
麺を茹で上げるまでの待ち時間にと、猪口で濃厚な鶏スープの「お通し」。
ドロリというより、濃度の高いコラーゲン質のもの。
これで作った浸け汁が出てきますよ、という期待感を高める戦法かな。
さて、少々時間を要して主役着丼。
先の濃厚コラーゲン質鶏スープに、カツオ・ウルメ・サバなどをブレンドした浸け汁、
「お通し」では、コラーゲンのコクは感じたけれど、
鶏の旨味自体は、正直、判り難かったのですが、
魚介系から発せられる旨味とナチュラル塩分が照明弾となって、
鶏の旨味を引き出す仕様になっていると思います。
魚粉で強引に濃厚さを作り出す、一般的な動物魚介つけ麺とは一線を画しています。
どうせなら、ネチネチ感を感じるほどにコラーゲン質を抽出しては?
なんて考えたりもするのですが、
それでは博多名物の「水炊き」をモチーフとする趣旨に反するのでしょうね。
自社製麺工場による中太麺は、
つけ麺の一般的なイメージからすると稍細身の角断面、
滑らかな麺肌で、しなやかに茹で上げられていて、しっかり風味も感じる良品。
東京の人は、おそらくちょっとヤワイなんて感じるのでしょうが、
この女性的なコシこそ、麺肌と相まってトータルの啜り心地と喉越しの良さを醸し出す、
さすが博多系、美味い麺の在り方を心得てるなあ。
鶏チャー2枚とやや硬めのメンマ、多めの刻み葱がトッピング、
味玉は少しだけとろみが残る茹で加減、
添えられた海苔がやけに美味かったのが印象的。
トータルでは…
上述のような麺を以てしても、なお、浸け汁は「上品」で、
麺に対してつけ汁の印象が思ったほどではないのかな。
水炊きの良さを損なわないようにしているのはよくわかるし、
方向性が悪いなんてことは決してないのですけど。
ひょっとしたら、つけ麺よりラーメンに仕上げた方が、
水炊きの良さを巧く反映させられるのでは?
というのが私なりの感想でした。