コメント
NSASさん、
僕は川崎に行きました。美味しいんですがなんかワクワクしないんですよね。NSASさんの点数にもそれが現れているような...
まなけん | 2017年10月13日 22:04こんばんは
このお店の前は数十回と通っているんですが未訪です
あまりそそられなかったんですが鶏白湯の印象ですかね、勝手に貴殿と同じく濃厚な物をイメージしてしまいました。次は勇気を出します。
B級グルメ | 2017年10月14日 00:28まなけんさん、こんばんは。
おっしゃることよく判る気がします。
美味しくいただくことができ、良い食事だった。でも突き抜ける何かはなかった。
そんな感じですw
NSAS | 2017年10月14日 22:14グルメさん、こんばんは。
機会がなかったって言うのもありますが、濃厚な鶏白湯っていうだけで避けていた
ようなところもありましたw
下高井戸といったら、グルメさんの大好きな「ばんや」という手もありましたww
NSAS | 2017年10月14日 22:20
NSAS
GJ
よしくん


ラーメン三昧





調理スペースには若く自信に溢れたタイプの店員1名。先客のうち1名は店員の知合い風で、二人で人生について語りながらのオペレーションになりますw まぁ客と店員の距離が近いのは悪いことじゃないけどね。時と場合にもよりますわな。それでも調理は滞りなく進み、流石に極細麺らしく茹で時間は1分かからず、トータルで2~3分程度で着丼。
縁の内側に青系の模様が付いた瀬戸物の丼に、白濁してはいるものの、トロントロンではなく比較的シャバっとした感じの鶏白湯塩スープ。博多系ほどの極細麺が脇に覗き、トッピングは炙られた鶏チャーシュー2枚、穂先メンマ、薬味の青ネギに糸唐辛子といった一杯。いや、なかなか整った美味しそうな一杯ですな。ではいただきます。
まずスープ。白濁しながらもさらりと粘度の低い鶏白湯塩スープ。濃厚ではないけど、とはいえあっさりでもない標準的な鶏白湯です。塩ダレはキツすぎず、口にした印象は塩角の立たない無難な飲み口。鶏の香りもさることながら、しっかり炊かれて旨みが出ている証左か、丼上のところどころが泡立っていますね。
麺は、切り刃28番くらいの極細ストレート麺で、博多系を彷彿とさせるもの。咀嚼時にはザクッとした、小気味の良い歯応えを残して破断します。細さなりにしなやかさを持っているので、スープの絡みが悪いはずもなく、啜り上げるたびに甘塩味のスープをしっかり拾い上げてくれます。美味しい。
鶏のムネ肉のチャーシューは、提供前にバーナーで炙って軽く焦げ目のついたもので、香ばしく歯触りはしっとりと、適度な塩味も相俟って美味しい。2切れ一口でパクッと行っちゃったけど、もう少し大事に食べるんだったw
卓上に案内がありましたが、お好みでレモンをオーダーできるので、中盤になり、多少単調さを感じてきた時点で店員にお願いします。コイツを麺の上から絞りかけて啜ると、さらにサッパリと行けちゃいます。元々、濃厚な鶏白湯があまり得意ではない自分には絶好のアイテムでした。
正直、鶏白湯ってだけで、優先順位が下がっていた感のある同店でしたが、各店それぞれに「食わせる」工夫をしているんだなと感じた一杯でした。