コメント
あかいら!さん、こんにちは。
お蕎麦屋さんシリーズキター!
このタイプの五目そば、お蕎麦屋だけでなく、ちょっと年季の入った街中華でも見かけることがあります。
自分が見かけた中で覚えているのは、信濃屋とか木内家あたりかなぁ。
それにしても、このタイプの「五目」って、なんで伊達巻や卵焼きを入れるんでしょうかねー。
黄色という色で派手になるからなのかなあ。
ぬこ@横浜 | 2017年10月15日 17:04こんばんは
伊達巻(笑)
立秋 | 2017年10月15日 20:13ぬこ@横浜さん、まいどです!
> お蕎麦屋さんシリーズキター!
おまんたせしました!
> 自分が見かけた中で覚えているのは、信濃屋とか木内家あたりかなぁ。
信濃屋は街中華みたいですが、木内家は完全に生蕎麦のお店じゃないですか!w
まぁ、グレーゾーンなお店もありますからね!
大田区にも大むらと言う屋号の街中華と生蕎麦、どっちもあります!w
あかいら! | 2017年10月16日 11:41おっとーーーー!
ここ、自分が登録しておいて、忘れてました。焦
しかも、そば・うどんだけじゃ無く、ラーメンも有ったとは?!
もう、その探究心に脱帽っす。m(_ _)m
Toshi | 2017年10月16日 17:47
あかいら!







先日、1日無料乗車券によるテンテコ舞いイベントにより、世間様から脚光を浴びた東京ローカル東急池上線。きっとこれが後にも先にも最後の事となるでしょうw
そんなローカル線の中でも3本の指に入るのであろうメジャーな駅、洗足池駅。そんな洗足池駅のほど近く、ファミリロード洗足池商店街の入り口にあるコチラ「生蕎麦 一力」へ伺い「五目ラーメン」を頂いてい参りました。
お店は生そば・うどんのお店ですが、丼ものやセットものまで各種取り揃えられております。おじさんおばさんは単品そばを。若者は丼ものかセットものをオーダーされている傾向。ちなみに中華ものを頂いているのは自分だけでした(汗)
さて「五目ラーメン」。普通のラーメン店では見られないトッピング。お正月でもないのに伊達巻が輝いております。その伊達巻から時計回りに、水菜、たけのこ水煮、ナルト、チャーシュー、メンマ、かまぼこ。そしてセンターにハードボイルドエッグ。その下に茹でた白菜がタップリと、ナカナカカラフルな五目となっております。
先ずはスープを頂くと、鶏ガラベースのスープは和風な味わいもどことなく感じられる塩フレーバーの1杯です。優しい味わいは、野菜と煮込んだスープが故かと思われます。白菜の間からは一緒に煮込まれた豚肉も顔を出しベーススープのコクの基であることがわかります。白菜はシャキシャキの歯応えがイイ塩梅です。
メンマもチャーシューもナカナカイイ塩梅の塩加減、カエシ加減で、マイルドな塩味スープを邪魔することはありません。そういう意味では伊達巻が一番ファンキーな存在ですかね。麺は中細弱縮れ。しかしながら、ちょっと硬めの茹で加減は、きっと出前仕様の茹で加減が体に染み付いている故だと思われます。もちろん完食。スープも完飲で、ご馳走様でした。
生蕎麦処も着々と侵攻。しかしながらお蕎麦は一切頂いておりません(爆)