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久しぶりに米沢の仕事がなく、山形市内に所用で来ましたので、市内のお店で久しぶりのラーメンを…と思いやってきました。二軒ほどマークしてるお店があるのですが、御店主の御都合か御病気かは分かりませんが、一軒はなぜかずっと休みのままで、この日もお店の玄関は鍵がかかったままです。それで、こちらに行こうと思ったら、もう午後1時50分!お昼の営業は午後2時までですので焦ります!これはいつか七日町の尾浦さんでやったしらじらしい電話作戦です。お店のお姉さんが電話にお出になられました。( ̄△ ̄)「まだやってますか~~?」(#^_^#)「2時までやってます♪」( ̄△ ̄)「間に合うかなぁ~☆」(#^_^#)「2時までやってます♪」くっそ~~~5分や10分、待っててくれようという気は感触的にさらさらないようですね。これは行かねばなりません。ナビでは午後1時58分到着予定と申します。マジギリです。…結局、到着はナビの予想通りマジギリ2分前・MG2でした。お姉ちゃん、心配させたね、ありがとう♡・極秘の中華そば650円・大盛200円増しこちらは蕎麦もやっています。山形の蕎麦屋中華の美味しさには定評がありますが、唯一の欠点が、蕎麦の単価に逆に引っ張られて、中華麺の大盛がやや高めに設定されているところです。100円の感覚に慣れちゃうと200円増しというのはちょっと痛いですね。こちらのお店は前の味舞台とくべえさんの時代に一度だけいただきました。そこそこ美味しいラーメンでしたが特にうなるほどのインパクトではなかったような気がします。強烈な印象があまりなかったのです。えんにちさんになってどう変わったのかも楽しみです。場所は霞城公園の北側、城址石碑のある隣の御堀端です。さて、スープの煮干押しは変わらずのようですが、節系をより濃厚に出したのでしょうか?前も煮干のエグミはそんなに感じませんでしたが、魚介の節系風味がより強くなったように感じます。それによって前に食べた時よりもスープのインパクトがより鮮明に残りました。非常に美味しいと思います。変に魚粉くさくなく、あくまでもしっかりと出汁取りをしたような感じを受けましたし、あっさりしながらもしっかりとした魚介の風味があって美味しかったです。スープの底に柚子を散らして、さわやかなサプライズ演出もあって良かったです。確か、前もそうでしたけど、ナルトだったか何かに乗っけていたんじゃないかな?今回の不意に訪れる柚子の風味は、魚介の風味に慣れてきた舌に新鮮なインパクトとなって更に食欲を増進させてくれます。麺は、前と同じかな?特に強烈なコシもなく、かといってやわやわでもなく、美味しい自家製麺です。個人的にはやはりもうちょっとコシが欲しいところです。トッピングは、チャーシュー・ナルト・メンマ・カイワレ・海苔。とくべえさん時代のはかいわれなんてあったっけか?それにナルトの上に乗っかってるのは?ぱせり?メンマも丁寧に処理されて美味しいです。海苔は不思議なくらい小さいですね。チャーシューは、普通のラーメン屋さんのとろける系のチャーシューとは方向性が真逆で、まったく違います。生ハムのようなローストポークのような感じの肉肉しい食べ応えのあるお肉です。夜は居酒屋メインとのことですので、メンマもチャーシューも、つまみにもできるような両立てでの商品化を狙っての結果でしょうか?結果として美味しいので何の問題もありません。ラーメンもじっくり味わいたかったのですが、閉店間際の入店ですからゆっくりもしてられません。そんなモーパパの様子を感じたのでしょうか?御店主が「お電話してくださった方ですか?」「片づけしてますので、遠慮なくゆっくり食べてくださいね。」この一言だけでもありがたいです。のれんを落とし電気を落とし看板を下げ、無言のプレッシャーをかけられることがよくありますが、こういうさらっとした声掛けは意外に嬉しいものです。確かとくべえさん時代は、ちょっと元気というか、明るさというか、雰囲気に物足りなさを感じたように思いましたが、それも含めての御店主の優しさでしょうか?けっこう、シャイな御店主なんでしょう。今回のラーメンのすべてに人柄の誠実さと優しさは出ているのかもしれません。ラーメン屋さんは基本職人ですからね。結果として非常に美味しいラーメンでした。特に際立ったのが、やはり全体的にスープのインパクトでしょうか。結構、好みにはまりました。美味しかったです。御馳走様でした。
( ̄△ ̄)「まだやってますか~~?」
(#^_^#)「2時までやってます♪」
( ̄△ ̄)「間に合うかなぁ~☆」
(#^_^#)「2時までやってます♪」
くっそ~~~5分や10分、待っててくれようという気は感触的にさらさらないようですね。これは行かねばなりません。ナビでは午後1時58分到着予定と申します。マジギリです。…結局、到着はナビの予想通りマジギリ2分前・MG2でした。お姉ちゃん、心配させたね、ありがとう♡
・極秘の中華そば650円・大盛200円増し
こちらは蕎麦もやっています。山形の蕎麦屋中華の美味しさには定評がありますが、唯一の欠点が、蕎麦の単価に逆に引っ張られて、中華麺の大盛がやや高めに設定されているところです。100円の感覚に慣れちゃうと200円増しというのはちょっと痛いですね。
こちらのお店は前の味舞台とくべえさんの時代に一度だけいただきました。そこそこ美味しいラーメンでしたが特にうなるほどのインパクトではなかったような気がします。強烈な印象があまりなかったのです。えんにちさんになってどう変わったのかも楽しみです。場所は霞城公園の北側、城址石碑のある隣の御堀端です。
さて、スープの煮干押しは変わらずのようですが、節系をより濃厚に出したのでしょうか?前も煮干のエグミはそんなに感じませんでしたが、魚介の節系風味がより強くなったように感じます。それによって前に食べた時よりもスープのインパクトがより鮮明に残りました。非常に美味しいと思います。変に魚粉くさくなく、あくまでもしっかりと出汁取りをしたような感じを受けましたし、あっさりしながらもしっかりとした魚介の風味があって美味しかったです。スープの底に柚子を散らして、さわやかなサプライズ演出もあって良かったです。確か、前もそうでしたけど、ナルトだったか何かに乗っけていたんじゃないかな?今回の不意に訪れる柚子の風味は、魚介の風味に慣れてきた舌に新鮮なインパクトとなって更に食欲を増進させてくれます。
麺は、前と同じかな?特に強烈なコシもなく、かといってやわやわでもなく、美味しい自家製麺です。個人的にはやはりもうちょっとコシが欲しいところです。
トッピングは、チャーシュー・ナルト・メンマ・カイワレ・海苔。とくべえさん時代のはかいわれなんてあったっけか?それにナルトの上に乗っかってるのは?ぱせり?メンマも丁寧に処理されて美味しいです。海苔は不思議なくらい小さいですね。チャーシューは、普通のラーメン屋さんのとろける系のチャーシューとは方向性が真逆で、まったく違います。生ハムのようなローストポークのような感じの肉肉しい食べ応えのあるお肉です。夜は居酒屋メインとのことですので、メンマもチャーシューも、つまみにもできるような両立てでの商品化を狙っての結果でしょうか?結果として美味しいので何の問題もありません。
ラーメンもじっくり味わいたかったのですが、閉店間際の入店ですからゆっくりもしてられません。そんなモーパパの様子を感じたのでしょうか?御店主が「お電話してくださった方ですか?」「片づけしてますので、遠慮なくゆっくり食べてくださいね。」この一言だけでもありがたいです。のれんを落とし電気を落とし看板を下げ、無言のプレッシャーをかけられることがよくありますが、こういうさらっとした声掛けは意外に嬉しいものです。確かとくべえさん時代は、ちょっと元気というか、明るさというか、雰囲気に物足りなさを感じたように思いましたが、それも含めての御店主の優しさでしょうか?けっこう、シャイな御店主なんでしょう。今回のラーメンのすべてに人柄の誠実さと優しさは出ているのかもしれません。ラーメン屋さんは基本職人ですからね。
結果として非常に美味しいラーメンでした。特に際立ったのが、やはり全体的にスープのインパクトでしょうか。結構、好みにはまりました。美味しかったです。御馳走様でした。