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「上州醤油豚骨(ハリがね) 700円 半ライス 100円」@上州豚骨らーめん ぼーんの写真みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。

【復活】

*店
しばらく前に訪問して以降、休業が続いていたコチラ『上州豚骨らーめん ぼーん』さんが再開したとの情報を得ていたが、品行方正なアタシはなかなかお邪魔できなかった。近隣でイベントに参加する機会を得たので、中抜けして訪問してみた。
開店時間にお邪魔したが、シャッター待ちは存在せずスムースに入店できたのだ。
「上州豚骨」と「上州醤油豚骨」で0.3秒ほど悩んだが、両メニューともに麺が共通であることが確認できたので表記を「ハリがね」でお願いし、「ライス」と「半ライス」が同額だが「半ライス」をお願いしてみた。

*丼
表層が泡で覆われたスープにチャーシュー、木耳スライス、青ネギが載って到着だ。また、半ライスとは言うものの大盛茶碗にたっぷりのご飯も同時に提供された。

*スープ
豚骨ラテと呼びたくなるアワアワスープはレンゲで掬うとはっきりと茶濁しており、醤油ダレがキリっと主張し塩気も強めで、初動のインパクトはかなりだ。ライト豚骨であれば完全に調味ダレ一色になりそうだが、そこは「群馬豚骨」と名乗るだけあって、髄粉を感じさせる濃厚豚骨がドッシリとしたボディを築いているのだ。

*麺
極細ストレート麺はハリがね仕様によりヴァギヴァギナ食感、粉っぽさよりもザクザクとした噛み応えが特徴的だ。ショッパなスープとの相性も中々である。
通常であれば替え玉必須だが、ライスがあるので今回は遠慮しておいた。

*具材
脂身の少ないチャーシューはロースだろうか、シットリとした食感で臭み皆無、この系統としては異例の美味さ、木耳、青ネギは食感のアクセントとして必須のアイテムだ。

*味変え
卓上のすりごま、辛子高菜で味変えを実施しても豚骨が行方不明になる事なく、有効な味変えアイテムになった、しかし、高菜の塩分がスープに加わり飲み干すのが不可能な程までショッパになったのは想定外だった、よってゴハンがススムくん。

*半ライス
開店直後の訪問なので、おそらくは炊きたてと思われるが、粘り、食味、色目の何れも価格相応であり、お店自身が「おじや」を勧めるのも理解できる米質だ。個人的におじやは好みではないので、辛子高菜を載せていただいたが、複数原料米でおそらくは古米であろうそれ自体のネガを打ち消すことはできなかった。

*総評
「群馬豚骨」の定義をアタシ自身が理解できていなく、もし仮にそれが「だるま系」を指すのであれば然りと言えるだろう、しかし、「博多一番」や「馬出屋」とは似ても似つかない印象だったので、ここはアタシに「博多一番」をオヌヌメしてくれたあの方に評価してもらってはいかがだろうか。
話はそれから。

ごちそうさまなわけだが

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