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『外食チェーンの人件費・人材確保問題♪優しく見守ってあげましょう♪』営業廻り♪米沢市に入ってはや午後3時過ぎ、もはやランチに行くところがなくなりました。こんな時の回転寿司、好きなもんだけパパっと食べてすぐ出れる、最近は麺類も種類豊富でお腹にも溜まる、しかもはま寿司は平日90円♪そんな理由でこちらに飛び込みました。・えびの天ぷらそば250円・大とろサーモン山ワサビ97円・活〆ぶり(四国・九州産)97円・九州山陰産生さば97円・荒ぶし醤油ラーメン黒350円以上、しめて939円。意外に食っちゃったかな。そばは、細い蕎麦、香りは薄い、エビはかなりちっちゃい、で、つゆは結構しょっぱい。これはやっちゃいました。確か、山形店で何回か食べて、個人的にもイマイチかな?と思っていたのに…お腹がすいて汁物につい走っちゃったかな?握りでは、ブリはそれなりに食べ応えがあります。でも、風味はちょっと弱いです。同様に、サーモン、サバ、どれも風味は少ないですが、百円一皿の寿司ですから、十分と言えば十分です。最近の回転寿司業界で過熱するラーメン戦争、はま寿司も例外ではありません。さすが廻ってはいても寿司屋、届いた時点から魚介の香りがとてもします。麺は細いストレートで、加水率は少なく、ちょっとぼそつきます。味玉はちっちゃいし、チャーシューは小さいハムみたいです。スープはちょっとしょっぱいですが、思ったほどには魚粉使いは少ないです。そこはさすが寿司屋、魚介のダシを取るには材料に困らんでしょうからね。汁物ふたつでお腹一杯になりましたので、会計の呼出ボタンを推しました。でも、待てど暮らせど誰も来ません。思いがけずの放置プレイの開始です。それぞれに時間を置いて5回の呼出ボタンを押しましたが相変わらずです。でも、しばらくして理由が分かりました。会計とホールのすべてをたった1人の女性だけでこなしているのです。決して店員さんの怠慢ではありません。彼女は1人で奮闘し、走り回っているのです。これは人手不足も絡んだ外食産業の構造的な欠陥です。誰も悪くはありません。それに気付いたモーパパはもはや6回目のボタンを押すのをやめて席を立ち、レジへと向かいました。そこで初めて店員さんはそれと気付いたようです。慌てなくて良いよと声をかけて彼女が皿を数えてレジに戻るのを待ちました。「全部1人でやっているの?大変ですね。私もまだ仕事があるから、せっつく積もりはないんだけど、ゴメンね。」「いえいえ、お待たせして申し訳ありませんでした。優しいお客さんで良かったです。」あ、ということは、結構、キレて怒る方もいるんでしょうね。でも、それはお店にも彼女にも酷でしょう。飲食店の粗利から人件費でどれだけ持ってかれるかを考えたらお店も大変だし、まして、獅子奮迅している彼女を責められるものではないでしょう。友軍の支援もなく四面楚歌で奮闘するアニメのヒーローか、自由惑星同盟のヤン・ウェンリー提督みたいなもんです。場面は違いますが、同じ回転寿司・鶴岡金太郎の『最終兵器彼女』を思い出しました。これからもリーズナブルに美味しい料理の提供に努力していただけるよう、外食産業チェーン店さんの今後を見守りたいです。また、そのお店を支えるスタッフの更なるスキルアップにも期待したいです。御馳走様でした。
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まいどです。 えびの天ぷらそばは食べ過ぎじゃないですか。(笑) 最近の回転ずしでも良い味のラーメンを提供してくれるので、食べ過ぎちゃいますよね。だから、回転ずしでは寿司オンリーとしてます。
営業廻り♪米沢市に入ってはや午後3時過ぎ、もはやランチに行くところがなくなりました。こんな時の回転寿司、好きなもんだけパパっと食べてすぐ出れる、最近は麺類も種類豊富でお腹にも溜まる、しかもはま寿司は平日90円♪そんな理由でこちらに飛び込みました。
・えびの天ぷらそば250円
・大とろサーモン山ワサビ97円
・活〆ぶり(四国・九州産)97円
・九州山陰産生さば97円
・荒ぶし醤油ラーメン黒350円
以上、しめて939円。意外に食っちゃったかな。
そばは、細い蕎麦、香りは薄い、エビはかなりちっちゃい、で、つゆは結構しょっぱい。これはやっちゃいました。確か、山形店で何回か食べて、個人的にもイマイチかな?と思っていたのに…お腹がすいて汁物につい走っちゃったかな?
握りでは、ブリはそれなりに食べ応えがあります。でも、風味はちょっと弱いです。同様に、サーモン、サバ、どれも風味は少ないですが、百円一皿の寿司ですから、十分と言えば十分です。
最近の回転寿司業界で過熱するラーメン戦争、はま寿司も例外ではありません。さすが廻ってはいても寿司屋、届いた時点から魚介の香りがとてもします。麺は細いストレートで、加水率は少なく、ちょっとぼそつきます。味玉はちっちゃいし、チャーシューは小さいハムみたいです。スープはちょっとしょっぱいですが、思ったほどには魚粉使いは少ないです。そこはさすが寿司屋、魚介のダシを取るには材料に困らんでしょうからね。
汁物ふたつでお腹一杯になりましたので、会計の呼出ボタンを推しました。でも、待てど暮らせど誰も来ません。思いがけずの放置プレイの開始です。それぞれに時間を置いて5回の呼出ボタンを押しましたが相変わらずです。でも、しばらくして理由が分かりました。会計とホールのすべてをたった1人の女性だけでこなしているのです。決して店員さんの怠慢ではありません。彼女は1人で奮闘し、走り回っているのです。これは人手不足も絡んだ外食産業の構造的な欠陥です。誰も悪くはありません。
それに気付いたモーパパはもはや6回目のボタンを押すのをやめて席を立ち、レジへと向かいました。そこで初めて店員さんはそれと気付いたようです。慌てなくて良いよと声をかけて彼女が皿を数えてレジに戻るのを待ちました。
「全部1人でやっているの?大変ですね。私もまだ仕事があるから、せっつく積もりはないんだけど、ゴメンね。」
「いえいえ、お待たせして申し訳ありませんでした。優しいお客さんで良かったです。」
あ、ということは、結構、キレて怒る方もいるんでしょうね。でも、それはお店にも彼女にも酷でしょう。飲食店の粗利から人件費でどれだけ持ってかれるかを考えたらお店も大変だし、まして、獅子奮迅している彼女を責められるものではないでしょう。友軍の支援もなく四面楚歌で奮闘するアニメのヒーローか、自由惑星同盟のヤン・ウェンリー提督みたいなもんです。場面は違いますが、同じ回転寿司・鶴岡金太郎の『最終兵器彼女』を思い出しました。
これからもリーズナブルに美味しい料理の提供に努力していただけるよう、外食産業チェーン店さんの今後を見守りたいです。また、そのお店を支えるスタッフの更なるスキルアップにも期待したいです。御馳走様でした。