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「タンタンメン(中辛 750円)+ニラ(150円)」@元祖ニュータンタンメン本舗 国立店の写真あのイソゲンが多摩地区に進出! 休日の外出先からの帰り道、10月下旬に国立駅南口にオープンしたコチラを訪問することに。中休みなしの同店。15時半過ぎの半端な時間に入店すると、先客数組。カウンターの端に着席してメニューを一瞥。タンタンメン(750円)の中辛とニラ(150円)のトッピングを、お冷を持ってきてくれたお姉さんにお願いします。

辛いものにはあまり強くない自分ですが、時々この手の一杯を無性に欲してしまうんですよね。翌朝に後悔することも多いですがw そうこうしているうち、およそ5分程度で我が一杯が配膳。

おなじみの、縁内側に店名ロゴの入った青丼には、ニラを一緒にかき混ぜた、溶き玉子と唐辛子をフィーチャーした鶏塩清湯ベースのスープ。清湯とは言っても少し濁りの見て取れるもの。麺は溶き玉子の下に埋もれていて見えません。中辛って、もっと赤々としているかと思ったら、意外とそうでもないのね。まぁいいや、ではいただきます。

まずはスープ。ん? ファーストタッチで覚悟していたほど辛くない。ベースの鶏出汁に柔らかい塩ダレの利いたスープは、いまひとつコクが欲しいな、くらいの塩梅。それと辛さがいま一つ足りないのとで、投入されたニンニクの生っぽい風味が強めに出過ぎいる感じです。普通の辛さと間違えたんじゃないかとも思ったけど、「ニラ入りの中辛お待たせしました」って言って持ってきたしな。

麺。持ち上げてみると、やや捩れた平打ち気味の中太ストレート麺。啜った印象は、ツルシコを絵に描いたようにしっかりとした食感。これはいつもの、この一杯に良くマッチした麺ですな。

しんなり、しっとりとした食感のニラは、見た目は少なそうですが、氷山の下部が水面下に沈んでおり、量的に不満はありません。

特にタオルで汗を拭うこともなく、粛々と食べ進み、食感の良い麺がなくなった時点で、追加の小ライス(150円)を追い飯として発注。この手の一杯の締めに必須の「ライス投入の儀」を行いますw 家系ならばライスに載せもののオリジナル丼、この手は逆にライスを投入してクッパ締めw

クッパにして2度目の楽しみも、これなら大辛でも行けたんじゃないか、という思いが頭から離れず、そのまま掻っ込んで食了。しかし、辛味耐性の少ない自分が、もう少し辛くても良かった、という思いで食べ終えることになろうとは・・・次回は大辛にチャレンジしてみるか、などと大胆なことを考えてしまった一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

なるほどNSASさん的にはちょっと物足りなかった様ですね。
次回、大辛レポ楽しみにしております!

YMK | 2017年11月22日 08:22

YMKさん、こんにちは。

ちょくちょく辛い一杯をつまみ食いするうちに、多少なりとも慣れてきたのでしょうかw
中本あたりでも、少しずつチャレンジしてみましょうかねw

NSAS | 2017年11月22日 21:01