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「チャーシューワンタンメン 1,050円」@味の大西 本店の写真ちょっち高杉なオモチャを買っちまったんで、キレ気味の嫁さん孝行にあっち方面に旅行してきた。
道中に湯河原寄って、念願のコチラへ。

な、なんと。
コチラって湯河原にあったんだね。
もっと奥地にあるのかと勝手に思うてたわ。

小田原ラーメンの元祖って聞いたけどマヂ?
やっぱ、そこにあるうちに押さえておかなあかん店として、今だろう!的な一つだろう。

頂きマス。

でもって、ゴジャスなイパーイを召還。

さて。
スープ。
ラードオオメで濃い色合い。
色黒だけども角の立たない、出汁感あるスープ。
出汁感がイイ。肉豚感。
かなりウマシング!
(豚煮て出汁取ってると思うが、それ故に、、、豚に関しては後述。)

麺。
麺友さん達のレビューを拝見してた、手打ち平打ち・ピロピロ麺、、、的な感じでは弱くなってたな。
良く茹てプックリと膨れた、スープと馴染む太やや平打ち軽ウェーブ。
確かに色白で色気すら感じる麺。
スープの優しさと共に、麺も優しく美味しく頂ける。

具ゥ。
豚肉なチャー。
もはや角煮。
ただ、甘みなく、かなりジョッパー。
脂身は脂ギッてた、赤身部分はスープに全部持ってかれたかの様に、カチコチ。
なのに脂身の脱脂が少し弱いのは不思議だった。
危険なカンジだが、でも脂身美味しいよね~。

雲呑、この画では見えないな。
丼底に 5個くらい沈んでた。
生姜が良く効いた餡タップリ、皮はピロピロ、ツルンと美味しく頂ける。、

モヤシは麺と一緒に啜って食感コラボ。
薬味葱はこのスープとマッチングゥ。
柔らかメンマ、瑞々しくナイス。
海苔も上質でトロケるタイプ、拘るね~。


つぅことで。
旨いんだけどなぁ~。。ジョッパくて、赤身パサツキなチャーがとても残念。
ライス代わりに頼んだカツ丼含みで 74点、どないや。




そのカツ丼、味濃すぎ。(甘ジョッパ)
博多出身の嫁はどちらも辟易してたな~。
空気がピリピリしててドキドキしちまった。。
個人的にはカツ丼、確かに味濃すぎだったが、カツ丼の甘ジョッパな味濃いのは中毒性あってナイス。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

乙で~す。

ここ、本店のオーラが無くて、味は濃いんですよね。
チャーシュー煮汁のスープ、ショッパーなチャーシュが懐かしいw

omuサン | 2017年11月25日 16:30

こんばんわ!
何とも肉肉しい、その角煮のようなチャーシューがとても気になりますね。
食べてみたいですー!

ЯAGE®︎ | 2017年11月26日 00:32

omuサンこんにちは~。

オーラは確かになかったかも~w

取り敢えず、ご当地ラーの元祖に来れてよかったです!

プリティ | 2017年12月10日 13:29

Я∀GЁさん、こんにちは~。

画は結構迫力あってアゲアゲになります。

大事ですね!

プリティ | 2017年12月10日 13:29