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「ワンタンメン 580円」@王蘭食堂の写真こなさんみんばんは 小生 けんなにおじらみうつされた経験のあるジャンキー○山と申す遊び人だ。

【大衆食堂】

*店
近所で所用が発生したためコチラ『王蘭食堂』さんへ初訪問してみた。
佇まいは昭和チックながら、大きな写真の看板が掲示され世代交代を思わせる。
麺類、定食、おつまみとメニューは多岐にわたり、お得なセットは「ランチ」だけでなく「ディナー」にも適用されるようだが(メニュー写真参照)、キャパを考慮して表記をお願いしてみた。

*丼
ワンタン、チャーシュー、メンマ、ナルト、わかめ、斜め切りネギが褐色強めのスープに載って到着だ。

*スープ
油玉が多めに浮き豚が優先する動物系が主張し、強めの醤油ダレと融合する。
香味野菜や調味料などの底上げによりコクと旨味が十分に存在し、食堂らしからぬスープに仕上がっているのだ。

*麺
縮れを伴う中太麺は手もみが加わったような印象でスープの持ち上げは良好、相性もまた然りだ。
粉とカンスイの双方がバランス良く味わえる当地域においては間口の広い類だ。

*具材
デフォ+150円のワンタンは数えるのが面倒になるほど奢られている、モチモチ感強めな厚手の皮に鶏ミンチの餡は少々なので「大盛り」なみの粉摂取となる。チャーシューは脂身はないがシットリとしてパサつきはなく、噛めば噛むほどに醤油ダレが染み出す中々の一品。メンマも作りこまれており、厚切りのナルトは一口でいただくのはもったいない程だ。ワカメは特筆なしだが、斜め切りのネギは個人的には大歓迎なのだ。

*総評
食堂らしいノスタな一杯ではなく力強さを感じたと同時に、価格は昭和を維持している完全に価格不相応な一杯だった。「カレー」や「もやしあんかけ」など魅力的なメニューが存在するので、近所に来た際は再訪問してみたいのでR。

ごちそうさまなわけだが

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