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9/8 12:05国際通りで一通りの買い物を終えて昼食タイム。同行メンバーに、昨日行き損ねた『亀かめそば』か食堂のココかを問うたら、自分以外、満場一致で波布さんが良いとのこと。亀かめ気分だった自分には、ちょっとガックリしたものの、こちらも行きたかった1つのお店。行くしか無い!国際通りの真ん中付近にある、おきなわ屋本店前から、タクシーに乗り込む。運転手に「ハブ食堂まで!」と言ってみたところ、その場所は知らないと言われる。「(ええっ、マジで?えーとえーと)それじゃ亀かめそばさん付近へ!」と伝えると、なんとなく知っているとのことで、こちらのナビに従い車が進む。道中の信号待ちで、運転手さんと何度か地図を確認したら後はオールOK。58号線を横切った後は早かった。サンシャイン通りから390号線沿いに左折すると目の前に漁港が広がる。手前の信号に差し掛かると、倉庫チックな建物に、デカデカと「波布」の文字が。横付けして貰ってタクシー代800円を支払い車を降りる。車がたくさん止まっている正面からお店をみると看板には「波布 お食事処」と書かれている。とうとう来ました!店を覗くと満席&立ち待ち5名。更に良く見ると料理が来てない人があちらこちらに。「(うーん、何分待つんだろ?)」と思うも、ズカズカとキッチン前まで行き、「ゴーヤチャンプルと肉そば!」と伝える。すると「はいー。これ持っててねー」と『ゴーヤ5』と書かれた緑のマグネットと、『肉ソバ5』と書かれた青のマグネットを手渡れる。後は待つだけ!何とか席を取り、店内を見渡す。キッチンは、恐らく旦那を漁師に持つおばちゃん達が5人。沖縄のゆったりとしたペースよりは、やや機敏に作業をされている。沖縄の料理は出てくるのが『これでもかっ!』っていうくらい遅いとガイドブックに書かれていたので、早いサーブへの期待度が上がる。座席数は8人掛けのテーブルが4つと、これまた8人くらいは座れる座敷席が2つ。広いハズなのに店内満席で、後続の客が次から次へと訪れる。建物内に、漁師さんの休憩所があるので、漁師さんの来店は当然のこと、バスケ部と思われる地元の学生さんと先生が10人くらいも後続。この時点で、観光客向けの店では無い事と、量と味とコストパフォーマンスの良さが伺える。そうこうして待つこと25分。とうとう「5番の肉そばとゴーヤ、お待ちどう様ー」とコールされる。カウンターへ行くと、この盛り、笑うしかなかった。さぁいくぜっ!=沖縄そばとして=■スープ全般スープに辿り着くまでにおよそ10分近く擁しましたが、無事に丼を傾けるところまで来る。飲んでみると、具のエキスが溶け出していて旨い。脂分がスープと馴染んで、関東圏で食べる『かき揚げそば』や『ラーメン』のスープに近い味付けとなる。所詮、もとの沖縄そばがあるので、二郎風に脂アブラはしないが、ジャンクっぽい味へと変化を遂げていた。かなり好みの味でしたね。■麺全般中太平打ち麺。一口食べて「うーん。フツーの沖縄そばだ」が感想。もともと茹でている麺は、ビニールの小袋に入っている業務用チックな麺。軽く茹でてスープを入れ、その後に山のような具を乗せるので、その作業自体に時間がかかる。そして普通の人ならやっつけるまで最低5分10分はかかかるだろう野菜炒めをかき分けての麺なので、これまた伸びている風なのも予想するには難しく無い。スープに味の変化がなければ、美味しいとは決して思えるレベルの麺ではありませんでした。■具自身、この量は初体験です。二郎でも少な目にするくらいですから。写真に写る手前の器(大き目の味噌汁椀サイズ)に野菜を山盛りに移すも、丼にはまだそれの4〜5倍の量が残る。なんてこった。ただただ圧巻も、意を決して箸を進めると、これがかなり旨い!シャキシャキとしてて、野菜炒めとしてもお金が取れるハイレベルさ。食べても食べても減らないが、バランス良く入ったキャベツ・もやし・ニンジン・ブタ肉・青菜・紅ショウガのコラボから来るものなのか、飽きが全く来ない。幸せを噛みしめながらお腹が膨れて行くのみ。凄い野菜炒めでした。が、当然全部食べられるハズもなく、同行メンバーとシェアしながらやっつけたものの、横浜のラーメン博物館の『小』くらいの量を残してギブアップ。ごめんなさいでした。■個人的総評満足度はピカイチの逸品でした。もともとはお腹を空かした漁師さんなどの為に、お腹いっぱいの量を提供するお店なのでしょうから、量があるのは納得ですね。空港や国際通りから近い場所にあるので、食べる量に自信のある方は、コストパフォーマンスの点からみても、お薦めの一杯です。
国際通りで一通りの買い物を終えて昼食タイム。同行メンバーに、昨日行き損ねた『亀かめそば』か食堂のココかを問うたら、自分以外、満場一致で波布さんが良いとのこと。亀かめ気分だった自分には、ちょっとガックリしたものの、こちらも行きたかった1つのお店。行くしか無い!
国際通りの真ん中付近にある、おきなわ屋本店前から、タクシーに乗り込む。運転手に「ハブ食堂まで!」と言ってみたところ、その場所は知らないと言われる。
「(ええっ、マジで?えーとえーと)それじゃ亀かめそばさん付近へ!」と伝えると、なんとなく知っているとのことで、こちらのナビに従い車が進む。道中の信号待ちで、運転手さんと何度か地図を確認したら後はオールOK。58号線を横切った後は早かった。
サンシャイン通りから390号線沿いに左折すると目の前に漁港が広がる。手前の信号に差し掛かると、倉庫チックな建物に、デカデカと「波布」の文字が。
横付けして貰ってタクシー代800円を支払い車を降りる。車がたくさん止まっている正面からお店をみると看板には「波布 お食事処」と書かれている。とうとう来ました!
店を覗くと満席&立ち待ち5名。更に良く見ると料理が来てない人があちらこちらに。「(うーん、何分待つんだろ?)」と思うも、ズカズカとキッチン前まで行き、「ゴーヤチャンプルと肉そば!」と伝える。すると「はいー。これ持っててねー」と『ゴーヤ5』と書かれた緑のマグネットと、『肉ソバ5』と書かれた青のマグネットを手渡れる。後は待つだけ!
何とか席を取り、店内を見渡す。キッチンは、恐らく旦那を漁師に持つおばちゃん達が5人。沖縄のゆったりとしたペースよりは、やや機敏に作業をされている。沖縄の料理は出てくるのが『これでもかっ!』っていうくらい遅いとガイドブックに書かれていたので、早いサーブへの期待度が上がる。
座席数は8人掛けのテーブルが4つと、これまた8人くらいは座れる座敷席が2つ。広いハズなのに店内満席で、後続の客が次から次へと訪れる。建物内に、漁師さんの休憩所があるので、漁師さんの来店は当然のこと、バスケ部と思われる地元の学生さんと先生が10人くらいも後続。この時点で、観光客向けの店では無い事と、量と味とコストパフォーマンスの良さが伺える。
そうこうして待つこと25分。とうとう「5番の肉そばとゴーヤ、お待ちどう様ー」とコールされる。カウンターへ行くと、この盛り、笑うしかなかった。さぁいくぜっ!
=沖縄そばとして=
■スープ全般
スープに辿り着くまでにおよそ10分近く擁しましたが、無事に丼を傾けるところまで来る。飲んでみると、具のエキスが溶け出していて旨い。脂分がスープと馴染んで、関東圏で食べる『かき揚げそば』や『ラーメン』のスープに近い味付けとなる。所詮、もとの沖縄そばがあるので、二郎風に脂アブラはしないが、ジャンクっぽい味へと変化を遂げていた。かなり好みの味でしたね。
■麺全般
中太平打ち麺。一口食べて「うーん。フツーの沖縄そばだ」が感想。
もともと茹でている麺は、ビニールの小袋に入っている業務用チックな麺。軽く茹でてスープを入れ、その後に山のような具を乗せるので、その作業自体に時間がかかる。
そして普通の人ならやっつけるまで最低5分10分はかかかるだろう野菜炒めをかき分けての麺なので、これまた伸びている風なのも予想するには難しく無い。スープに味の変化がなければ、美味しいとは決して思えるレベルの麺ではありませんでした。
■具
自身、この量は初体験です。二郎でも少な目にするくらいですから。写真に写る手前の器(大き目の味噌汁椀サイズ)に野菜を山盛りに移すも、丼にはまだそれの4〜5倍の量が残る。なんてこった。
ただただ圧巻も、意を決して箸を進めると、これがかなり旨い!シャキシャキとしてて、野菜炒めとしてもお金が取れるハイレベルさ。食べても食べても減らないが、バランス良く入ったキャベツ・もやし・ニンジン・ブタ肉・青菜・紅ショウガのコラボから来るものなのか、飽きが全く来ない。幸せを噛みしめながらお腹が膨れて行くのみ。凄い野菜炒めでした。
が、当然全部食べられるハズもなく、同行メンバーとシェアしながらやっつけたものの、横浜のラーメン博物館の『小』くらいの量を残してギブアップ。ごめんなさいでした。
■個人的総評
満足度はピカイチの逸品でした。もともとはお腹を空かした漁師さんなどの為に、お腹いっぱいの量を提供するお店なのでしょうから、量があるのは納得ですね。
空港や国際通りから近い場所にあるので、食べる量に自信のある方は、コストパフォーマンスの点からみても、お薦めの一杯です。