コメント
見た感じでも野菜たっぷりに見えます。総量が少な目には見えませんので、器が小さいんですかね?会社帰り奥様とビールを片手に食事、いいですねえ~。
まなけん | 2017年12月13日 22:16私の地元のアリオにも
王将が入っているので
いつかのランチで検討してみます(^^♪
YMK | 2017年12月14日 08:35まなけんさん、こんにちは。
野菜たっぷりの力の入った一杯でした。
家内は、王将とかリンガーハットだと付き合ってくれるのに、ラーメン専門店はNGです。
その昔、無理やり二郎に連れて行って、良い思いをしなかったのがトラウマみたいですw
NSAS | 2017年12月14日 17:34YMKさん、こんにちは。
創業50年感謝メニューと言うだけあって、かなり力の入った一杯のように思いました。
12月一杯だそうですからお早めにどうぞw
NSAS | 2017年12月14日 17:36
NSAS


ひぐま







同店は、フードコート席の他に店内にも席が多数あるので、店内の方に入ると4人掛けテーブルに案内されます。そこで家内が特製味噌ラーメン(税別 590円)と餃子(税別 240円)を、私がジャストサイズの生ビール(税別 180円)と五目あんかけラーメン(税別 584円)をオーダー。生ビールをチビリと舐めて待っていると、ややあってドンと一気に配膳されました。
家内の特製味噌ラーメンは、橋本駅ビルの店舗で提供されている味噌ラーメンと少し違って、モヤシやニラなど野菜類を炒めたものが載る、ヘルシー志向な一杯で、駅前店ほど大盛ではない常識的なサイズ。値段も少し安い設定のようです(今度食べてみようw)。私の五目あんかけラーメンは、野菜数種類と豚ロース細切れ肉を炒めて醤油餡で綴じたものが載り、海老、ウズラや刻み生姜適量をトッピングしています。ではいただきます。
まずはスープ。レンゲを沈めてみようとすると、トロリとした結構な粘度を感じます。どうやら、醤油ベースのスープ上に餡状の載せものを搭載した訳ではなく、スープと一体として調製したもののよう。味は、動物系の醤油スープに、炒め野菜等の香ばしいエキスが染み出したもの。餡単体に比べれば粘度は低いものの、スープとしては結構な粘度と言えます。美味しい。
麺は、王将ラーメンなどに使われているのと同じ、緩いウェーブの掛かった多加水仕様の中細ストレート麺。餡の絡んだ状態で持ち上げると、かなりズシッと重みを感じます。でもこなれたアイテムとみえて、熱々のスープに漬かった状態でもコンディションの変化は最小限。こうした部分は、流石、多店舗展開の雄といったところでしょうか。
圧巻は、この一杯のメインディッシュたる餡状の載せもの。野菜類だけで、白菜、ニンジン、タマネギ、長ネギ、ささがきゴボウ、生椎茸やキクラゲなどを使い、総物量も決して少なくはありません。スープ調製のベースとなる部分は、集中調理方式により工場から配送されてくるものでしょうけど、これらの具材と合せてスープに調製するのは各店舗なのですから、なかなか手間も掛かっています。トップに配された刻み生姜を、適宜スープに溶いていただくと、体が芯から温まりそうです。
麺と餡を交互に口に運び、餡に綴じられた固形物と、量が120~130g程度と思われる麺がサクッとなくなり、生姜の利いたスープをほぼ行っちゃってKKにて食了。12月一杯提供だというこのメニュー、寒さが厳しさを増してくるこの時期、まさに時宜を得たものだと思うのと同時に、同じ看板を掲げた店の中でも、駅前店など他店との微妙な違いなども感じられた一杯でした。