レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
昨年発売の柴田書店「ラーメン技術教本」今年先月発売の旭屋出版「人気ラーメン店が探究する調理技法」を読むと、今どきの人気ラーメン店人気メニューの調理法が詳細に分かる。タレはよくわからないが(別途タレ専門本がある)スープに関してはこのとおりやれば再現できる内容になっていると思う。そんな情報公開が影響したかどうか定かではないが、東京鶏清湯はにわかに「またおま」と呼ばれるようになってきた。ラーメンDBには本日オープンする新店情報が掲載されているが、裏技として(みんな知ってるか)地域(都道府県どこでも)を選んで「オープン日順」で検索すると将来オープン予定の新店がわかる。そこに鈴蘭が玉五郎の居抜きで鶏清湯の店を出すと出ていた。ツイッターアカウントも出来ていたので一応フォローしておいた。ただ、鈴蘭が鶏清湯?という部分でピンと来ずあまり気にしていなかったのだが、オープン前々日くらいに商品の写真を呟いた。この写真で目が醒めた。鶏油の黄色と醤油の赤。熟成された黄色い麺が醤油の赤に染まる。これは食べなきゃ。とオープン翌日の 20時15分 に来たのだが既にのれんを仕舞っていた。で昨日リベンジ。醤油らぁ麺をチョイス。鶏油は30ccのレードルに9分目まで入れている。湯河原や三ノ輪なみに多い。醤油は酸味無く塩味と少しの甘味を感じる表情明るい軽めな仕様で、湯河原っぽい。スープ本体は鴨と地鶏による重厚でシンプルな味。どっしりと重心低い濃厚鶏出汁と明るく軽い醤油の組み合わせ。素材織りなす雑味やシックな演出はしておらず、あっけらかんとシンプルストレートな味。鶏素材を前面に出した味付けだと思う。とてもわかりやすく美味しい。麺は20番(1.5ミリ)の全粒粉入り熟成麺150グラム。ゆで時間は短めだがパツパツせずスベスベしっかりで面白い。これは、材料に合成ポリマーを含むからかな?麺は黄色いものの、風味的な熟成感はほどほどだった。スープ温度が高いので徐々に麺が変化していくような仕様にしているのだろうか?ラヲタのブランド志向は店舗(=組織)ではなく店主個人に向けられる。 鈴蘭は個人ではなく組織を前面に広報しているからか、いまいちどんくさいイメージがある。 このスープの味はトップブランド(笑)と肩を並べるくらい良いと思う。 店主個人が自信をもってラヲタに訴求すれば、ブランドイメージがずっと向上すると思う。ブランドじゃなければラヲタは信用しない。ラヲタ自身が自分の味覚を信用していないからだ。自信を持てよラヲタ。あなたの味覚はおおむね正しい筈だ。それを理解できればブランド志向は減っていくと思う。
そんな情報公開が影響したかどうか定かではないが、東京鶏清湯はにわかに「またおま」と呼ばれるようになってきた。
ラーメンDBには本日オープンする新店情報が掲載されているが、裏技として(みんな知ってるか)地域(都道府県どこでも)を選んで「オープン日順」で検索すると将来オープン予定の新店がわかる。そこに鈴蘭が玉五郎の居抜きで鶏清湯の店を出すと出ていた。ツイッターアカウントも出来ていたので一応フォローしておいた。ただ、鈴蘭が鶏清湯?という部分でピンと来ずあまり気にしていなかったのだが、オープン前々日くらいに商品の写真を呟いた。この写真で目が醒めた。鶏油の黄色と醤油の赤。熟成された黄色い麺が醤油の赤に染まる。これは食べなきゃ。とオープン翌日の 20時15分 に来たのだが既にのれんを仕舞っていた。で昨日リベンジ。
醤油らぁ麺をチョイス。
鶏油は30ccのレードルに9分目まで入れている。湯河原や三ノ輪なみに多い。
醤油は酸味無く塩味と少しの甘味を感じる表情明るい軽めな仕様で、湯河原っぽい。
スープ本体は鴨と地鶏による重厚でシンプルな味。
どっしりと重心低い濃厚鶏出汁と明るく軽い醤油の組み合わせ。
素材織りなす雑味やシックな演出はしておらず、あっけらかんとシンプルストレートな味。鶏素材を前面に出した味付けだと思う。とてもわかりやすく美味しい。
麺は20番(1.5ミリ)の全粒粉入り熟成麺150グラム。ゆで時間は短めだがパツパツせずスベスベしっかりで面白い。これは、材料に合成ポリマーを含むからかな?麺は黄色いものの、風味的な熟成感はほどほどだった。スープ温度が高いので徐々に麺が変化していくような仕様にしているのだろうか?
ラヲタのブランド志向は店舗(=組織)ではなく店主個人に向けられる。 鈴蘭は個人ではなく組織を前面に広報しているからか、いまいちどんくさいイメージがある。
このスープの味はトップブランド(笑)と肩を並べるくらい良いと思う。 店主個人が自信をもってラヲタに訴求すれば、ブランドイメージがずっと向上すると思う。
ブランドじゃなければラヲタは信用しない。ラヲタ自身が自分の味覚を信用していないからだ。
自信を持てよラヲタ。あなたの味覚はおおむね正しい筈だ。それを理解できればブランド志向は減っていくと思う。