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コメント
どもです。
わたし、肉にあまり関心がありませんが、
細切り肉なら美味しくいただけそうです!
椎茸そばが食べたいですね( ☆∀☆)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年1月27日 08:57とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、こんにちは。
>奥の席は相当年齢が高い爺さまたちの酒宴
ふふふ・・・こういう雰囲気、たまにはいいですよね。
新丸子の三ちゃん食堂ぽい感じを想像しちゃいます。
肉絲麺、いいですね~。
軽い甘みのある餡かけ炒めなら、ごはんのおかずにもピッタリ。
ぬこ@横浜 | 2018年1月27日 09:06こんにちは〜
こちらではうま煮そばを食べて美味しかった記憶があります✨
表題はビールとも合いそうですね、また行ってみたいです(^∇^)
銀あんどプー | 2018年1月27日 11:54
とまそん@ラーメン食べて詠います
わた邉
ひぐま
DMAX
しゃとる






http://www.ramentabete.com/entry/2018/01/27/081405
【東京都内!町中華屋の「肉そば」ならココ! その10】
<相席当たり前のワイガヤーな中華屋の風景ナイス!>
いざ入店してみると・・・すごい混でいるのじゃ。客層はばらばらで、奥の席は相当年齢が高い爺さまたちの酒宴で、ビールの空き瓶と灰皿の吸い殻がすげー。こぎれいな店だけにそのギャップに驚かされます。ま、すべてのテーブル席には先客がいるわけで、相席を促されて、親子3人が腰掛けるテーブル空き席に押し込まれました(汗)。店員さんの申し入れに、親子3人組がどうぞどうぞと、あまりにも快く受けてくれるものだから・・・・こっちから断りづらいじゃん。
しかしこの親子の会話がかわいくて、思わず聞き耳たててしまう。先日、ジイジとお寿司屋さんへ行ったときの話とか、今ハマってるゲームのわざとか、この店にはデザートがあるのかなどと、自分がまだ若かったころの家族の風景を思い出してしもうたがな・・・。オジサン、隣にすわって心の中で忍び泣きしとりましたわー。
<肉とタケノコ!細切り同士でナイスコラボな餡掛けスタイル!>
私の「家族の青春」としては、舞台は「神戸」でした。ちょうど転勤中でね、六甲山と神戸港に挟まれた美しい街で、ちょうど今同席している家族と同じくらいの年代だったのだ。まだ阪神淡路大地震の、爪痕がすこし残ってて、もう一度生まれ変わっても、神戸には住みたいと思っているほど。あのころは楽しかったなー・・・と走馬灯のように思い出が駆け巡ってたタイミングで、いきなり配膳が完了してしまいます。思い出よさうよなら。肉絲麺よこんばんわ。そんな切ない出会いの一杯は、こんな麺顔です。
第一印象は「ピーマン抜き青椒肉絲麺」というもの。ピーマンの代わりに青菜が若干混じっている程度ですが、なかなか美味そう。餡かけが広がっていて、心から温まりそうな麺顔にほっといたします。
最初はモヤシ餡かけかと勘違いしそうでした。モヤシでなくて全部細切りのタケノコ。これが細切り肉とサイズが合っているかのように、ぴったりの混じりあいます。その隙間にうま煮タイプの餡かけがまとわりつき、混然一体となった仕上がりが非常にナイスです。このまま、酒のアテにもなるし、白飯の上にのせて中華丼風にして食っても旨いと思えます。
肉もタケノコも、レンゲのくぼみから少し溢れる程度の長さにそろってて、レンゲですくって食いやすいのも好印象。肉はふかふかした柔らかさに、下味が浸透していて肉汁と混じって溢れるのが旨いね。またタケノコも繊維質まで旨み汁が吸い込んでいるのかと思うほど染み込んでいる。そしてシャクシャクシャリシャリとした歯ごたえが鮮烈で、食うこと自体が楽しくてなりません。嗚呼、肉とタケノコ!細切り同士でナイスコラボな餡掛けスタイル!実に飽きずに食い進められます。
<広東風の甘みを感じる醤油ベースが実に落ち着く味わい!>
スープは冒頭から一気にトッピングの「ピーマン抜き餡かけ青椒肉絲」に支配されます。やや緩めの餡がベーススープに一気に溶けてゆきます。その味わいは、醤油の塩気は丸く磨かれたかマスキングされた感じで、本格中華独特のゆるい甘さと化した旨みが広がる。この味わいには、どこか広東麺の味わいと共通するするものを、個人的には感じるのですが、確信までは至りません(汗)。
<本格中華っぽい極細ストレートのクツクツ麺は餡と絡む!>
いかにも本格中華屋に出てきそうな、極細タイプのイエロー麺です。ねり水の個性でぎゅっと締まったような印象はなく、噛むと麺の風合いをにわかに感じる余裕がある感じです。また餡掛けとストレート細麺の相性もよく、絡んでる絡んで絡みまくる。緩めの餡がスープに溶けて、麺が濡れるように餡が纏うと言う感じです。ズボボボボボボーーっとすすっても喉に餡がつっかえる心配はありません。それはそうと、歳とると前触れもなく、喉につっかえることが多くなって来るのは、なんでなんでしょうね。
前歯の切れ込みも楽しいです。妄想ですが、麺が順にプツプツプツプツと・・・・スローモーションのように千切れてゆく感覚。その直後に啜り込んで、奥歯へと瞬間移動させます。慌てずゆっくりとプレスすると麺を、クチリクチクチ・・・っと潰れて麺の風合いと共に、肉あんかけの旨味に溶け込んでゆく・・・・この充実感がうまいと思える瞬間ですよ!
総じまして、「庶民にも手が届く・・・本格中華餡掛け肉そば!」と言う見たまま、何の捻りもない感想まとめでごめんちゃい。この店は使い勝手が良すぎるぞ!。本格的な中華も楽しめそうだし、また駅に半分直結しているようなロケーションだし、客層が気が置けない感じ。私のレベルでは、ちょっと理想的な中華屋かもしれませんよ。再訪問することすでに決定です。次回は椎茸そばを食うつもり。だってそっちの方が名物なんだもん・・・。そんな決意を覚えつつ、今回の出会いにも感謝を忘れないうちに、とっとと最後に詠って締めることとします。
ワイガヤと
老若男女
集まりて
華咲く話
吉呼ぶ出会い
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
*このシリーズ全体をまとめたのはこちら
http://www.ramentabete.com/entry/2018/01/28/185219