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「つけ麺(あつもり)918円(850円+68円)」@杏と桜の写真みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。

【またもや新店】

*店
新店ラッシュの太田市にまたもや興味深いお店が登場した。
訪問したのはコチラ『杏と桜』さんであるが、事前情報全くなしでお邪魔してみた。
同じ店舗ながら王将時代とは隔世の念を覚えるオサレな空間にリニューアルされており、アタシにピッタリなのだよ、諸君。
SNSの情報拡散により新店フィーバー中、平日の昼前にも関わらず満席に近い状態だった。
しかも、群馬の超重鎮様までいるとは驚きだ、あんたも好きねえ。
現在はプレオープン中らしいが、醤油と味噌、さらにはつけ麺まで提供されていたので、敢えて表記をオーダーしてみた。

*丼
変形三角形の麺丼にはメンマ、カイワレ、海苔、薬味ネギが載り、つけダレにはチャーシューと魚粉が奢られ到着したのだ。開店早々での混雑の中、オペの乱れがなかったのは賞賛したい。

*麺丼
カイワレはマッハ食いしてまずは麺をいただく。
斑点の見えるストレート太麺はあつもり効果もあって非常にモチモチとしている、そして咀嚼すれば全粒粉の香ばしさが口の中に広がり、単体で食い続けられるクオリティを保持。穂先のメンマも過不足のない調味加減で上々の仕上がりだ。薬味ネギはつけダレに投入させていただいた。
偶々なのか仕様なのかは判らないが湯が丼半分くらい注がれていたので、くっつきのない反面、後半はやや柔目になっていた。

*つけダレ
カツオ中心の魚粉がトッピングされた白湯スープは鶏と豚の混合と思料、サラリとしつつも中々な濃度である。節系が加わるのはつけ麺の仕様だろうがバランサーな仕上がり、塩気が強いので麺をつけダレに全投入してしまうと麺の風味はマスクされそうだ。アタシはセパレート食いなのでレンゲでチビチビいただいたのである。
厚手の角切りチャーシューは部位はバラ、トロホロ手前まで煮込まれており肉質、調味ともに良好だ。

*スープ割り
上記の通り味が濃い目なので早めにスープ割りをお願いすると、ポットのまま提供いただいた。
そのままいただくと昆布の旨みと節系が香るそれを塩気が中和する程度投入して、最後はミニラーメンで完食となった。

*総評
まだプレオープン中にも関わらず大混雑の中、オーダーミスやテンパりのないオペレーションは新店とは思えない安定感だった。
これからが楽しみなお店が太田にまた一つ登場したのでR。

ごちそうさまなわけだが

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