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「ミニラーメン(ハーフ&ハーフ)750円 魚粉・生卵 各50円」@立川マシマシ 足利総本店の写真みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。

【自粛】

*店
自己の老化を意識して以来控えていたコチラ『立川マシマシ 足利総本店』さんへ久しぶりにお邪魔してみた。格闘するつもりはなく、涼しい顔で退店したかったのでミニラーメンを「ハーフ&ハーフ」つまり麺75gと豆腐75g 合計150gでオーダーしてみた。
アブラだけはマシマシにする男意気を読者の皆様には受け止めてほしいのだ。
言い忘れたが、アタシは「北関東アブラー隊」の隊長なのである。
仕様は完全ヘタレの「ヤサイ少なめ、アブラマシマシ」だ。

*丼
これで少なめなのか と一瞬疑いたくなる小山にハンペンアブラがたんまりとトッピングされ、山の半分には魚粉が覆いかぶさっている。
老いとは関係なくエモーショナルになり、早く食いたくて仕方がないのだよ、諸君。

*スープ
豚肉の風味は控えめだが、たっぷりのアブラに依るコッテリさに強めの醤油ダレが加わり、一口目の美味さは変え難いのだ。ハンペンアブラを別皿の生卵へ移動してお楽しみの準備を始めてみた。
魚粉は混ぜずに味変えを楽しみながらいただくことにしよう。

*麺
モチモチ食感のストレート太麺は外注ながらしっかりと粉の風味を伴い、強力粉独特の噛み応えが嬉しいのだ。豆腐は魚粉側のスープと一緒にいただくと足し算的な美味さが炸裂する、もはや素材感なんて必要はなく、アブラとカエシと魚粉の三重奏に浸っているのだ。

*具材
厚さ1.5cm程度のブタを生卵にぶち込んでカエシを加えていただくと、ご飯が欲しくなる 食えないけど。
後半は卓上の刻みニンニクを加えてさらにジャンクに変身させてみた。

*総評
固形物は軽く完食できたが、スープを飲み干すまでのキャパはなかったアラフィフの初春。
大量のアブラを摂取したことにより、数時間 腹の具合がおかしくなったのは完全に想定内。
そんな危険を冒してまでも食いたくなる一杯なのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

こんにちは
豆腐だと罪悪感少なめになりますか?

魂どん | 2018年3月6日 16:03

ほぼないわけだが。

研オナコ | 2018年3月7日 18:35