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「野菜タン麺(¥600)」@中国飯店 樂宴 矢口渡店の写真大陸系町中華@矢口渡

本日は東京ローカル東急多摩川線の矢口渡駅のほど近くにあるコチラ「中国飯店 樂宴 矢口渡店」へ伺い「野菜タン麺」を頂いて参りました。

以前、矢口渡近隣に住んでいたことがあるのですが、確かコチラのお店の前店舗はおもちゃ屋さんだった様な気がします。以前に比べると街はすっかり活気が無くなり、シャッターの閉まった店舗も多い様な気がします。

それでもコチラのお店は結構活気があって、週末のランチタイムはほぼ満席と言う集客振り。殆どが近所のお客さんと言う感じ。まぁ、遠方から訪ねてくる感じのお店ではありませんが(汗)皆様、ランチ&昼呑みと言う感じで、あるべき大田区町中華の姿って感じです。

お店の公用語中国語。店員さん同士がケンカしている様にしか聞こえません。普通に接客としていると思ったら、割り込んでくる厨房との会話はまるでけんか腰に聞こえるのは、関西の街中の会話が全部新喜劇にしか聞こえないのと同じですよね、きっと。そう考えると普通の東京の会話って、ヒソヒソ話をしている様にしか聞こえないかも知れませんね。

さて「野菜タン麺」。正統派面持ちの1杯と言う感じです。タップリの野菜、豚バラ肉、キクラゲが炒められ、スープに出ている感じです。先ずはスープを頂くと、それらの味わいがしっかり出ていて旨いです。コクのある塩フレーバーの味わいです。

野菜も、キャベツ、青菜、もやし、ニンジン、ニラ、タケノコ水煮など、タップリと入れられております。キクラゲの水の戻しが足りないのか?ヤケにキコキコとした歯応えがなかなかイイ塩梅です。麺は中細ストレートの汎用町中華麺。茹で加減はちょい柔らか目。その後どんどん増えてくる感じで、なかなかのボリューム感。最後まで熱々のスープが好印象。完食。スープも殆ど頂いて、ご馳走様でした。

この界隈にも昔は日式町中華が多かったのですが、大分減りましたね。残り少ない日式町中華にも再訪しておかなければ!と改めて思う次第です。とりあえず来来軒桃園ですかね。

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